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事業カテゴリ:
組織・人事コンサルティング
人材育成・研修

「人を変えるのではなく、変わる環境を創造する」 「人の旨味を引き出す」Brew株式会社

ブリューカブシキガイシャ

http://www.brew-ing.com/

〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-6サガミビル2F
対応エリア:全国、海外、代表者名:原 佳弘、資本金:300万円

【無料体験セミナー】
グロービス出身講師が語る~実事例からエッセンスを学ぶ!営業・技術者向け「マーケティング研修」※人事・研修担当者向け
無料東京都/中央区 受講対象: 管理職 経営者・経営幹部 人事・労務 エンジニア・IT 営業・販売・サービス マーケティング

【無料体験セミナー】
グロービス出身講師が語る~実事例からエッセンスを学ぶ!営業・技術者向け「マーケティング研修」※人事・研修担当者向け

マーケティング研修を「全社・全部門を対象に」導入する企業が急増しています。難しいフレームワークやロジックを覚えるだけでなく、そのマーケティングマインドを学ぶ研修をご紹介します

  • キャリア開発
  • マネジメント
  • ロジカルシンキング・課題解決
  • 営業・接客・CS
  • ビジネスマナー・基礎
開催日時

2017/12/04(月) 17:00 ~ 18:30 (受付2017/12/04(月)16:45~)

受講費 無料
会場名 アントレサロン セミナールーム

セミナー概要

◆本研修の特徴

・「難しい」「アカデミックで役立たない」というマーケティング研修に対する意見を払拭した研修です

・生活者として私達の身の回りにある事例から「気づき」を与え、マーケティング的な思考を皆様に「素振り」していただき、それをワークで「試して」頂き、最後に解説をして「定着させる」という研修のプロセスを踏んでいるからです。

・講師のポリシーは、「学びは面白くなければ身につかない」という考え方です。フレームワークやマーケティングの難しいロジックを教えることを研修の目標にしていません

・「関心を持たせる」「体験する」ことを通じて、マーケティング的思考を会得し、実務に活かすことを目標に研修を組み立てています

・また、他のマーケティング研修のように「わかり易さ・取り付きやすさを優先し、マーケティングプロセスを無視した順番で教える」ことは致しません。実務に沿った流れで研修を行いますので、どういった実務の場面でマーケティングが活かせるかを、なぞらえて学ぶことができます。

 

◆概要

・マーケティングは最早、専門部署の専門スキルではなく、営業・開発・研究…と社内のあらゆる部署の壁を取り払う「共通言語」となっていることが「強い企業」の必須条件と言えます。

・しかし、マーケティングのセミナーに出席した、社内研修を実施したにも関わらず、実業務での活用が一向に行われない。成果が現れないという声も良く聞かれます。

・それは、単にマーケティングの「用語」や「フレームワーク」が「何となくわかっている」レベルで止まっており、「本当の意味を理解し、業務に活かせる」状態になっていないからです。

・本セミナーでは「ニーズとは何か」というような、受講者が「当たり前に知っている」と思うような「基本のき」から掘り下げ、実際の業務を常にイメージし、「知っている」から「使いこなせる」まで様々な事例を用いてそれを講師やクラス全体でのインタラクティブレクチャーやグループワークで「体得=使いこなせる」ように徐々にステップアップしていただきます。

・担当講師のキャリアの出発点は、コールセンターに居て「顧客の声」を日夜預かる部門でした。そこで得たものは「顧客を満足させるためには、顧客のニーズを満たすこと」。それを満たすためには「顧客の顧客」という考え方が必要だと体得したのが原点でした。以来、講師の中心思想となっています。

 

◆本研修をお勧めする企業様、業種◆

・営業部門にマーケティングスキルを持たせ、「顧客のニーズ」的確につかみ、顧客に刺さる「提案営業」ができるようする課題がある。

・開発部門がカスタマーセンターに届いたり営業が集めてきたりした「顧客の声」を適切に解釈し製品開発に活かせるよう、マーケティング力を強化する課題がある。

・研究開発部門内に、多数の「シーズ」はあるが、その先に「市場と顧客のニーズ」につながるのかどうかを考え、見極めるようなマーケティイング力を持たせる課題がある。

・スタッフセクションが顧客に直接関わる部門に対するサポートを行う際に、「社内顧客」という意識を持ち、より効率・効果の高い業務を行えるようにする課題がある。

・採用担当者がリクルート中の学生のエントリーを増やし、内定者として囲い込み、入社時にモチベーションアップするという課題を持っている。

 

◆過去の研修参加者のご感想◆

・【営業部門】部内の複数名が同時に受講したが、顧客企業のニーズを徹底して掘り下げていく意識が部内の共通認識となった結果、競合企業より幅広い提案ができて、「価格で戦うのではなく提案力で戦う」という転換点になった。

・【営業部門】今までは顧客企業の担当者しか見ていなかったが、「顧客の顧客」のことを得意先企業の担当者と一緒に考えられるようになってきた。本当のソリューション(課題解決)企画営業というスタイルに変わるきっかけとなった。

・【開発部門】今までは営業の持ってくる条件と開発要件の折り合いを付けることしか考えていなかったが、営業を「顧客の代弁者」と考え、「なぜ、そのような要件が必要なのか=顧客ニーズ」を深く考え、その企業の競合や顧客のことまで考えた結果、本当に必要な要件が見えてきた。

・【研究部門】自分の持っている研究テーマ(=シーズ)にはどのような市場と顧客に対してどんな価値を提供できるのかが考えられ、初めて営業担当と直接話し、シーズとニーズがどう結びつくのか考えるようになった。

・【人事採用担当】人口減少・少子化が進む中、正直、まだ何もわかっていない学生に自社をアピールするのは難しいと考えていた。しかし、学生の潜在ニーズを引き出し、そこに触れることで欲しい人材か否かが的確に見分けられるようになった。また、内定者・新入社員に対する”あるプログラム”を実施することで、内定者の離反や早期離職対策につながったのもマーケティングの効果。

プログラム

日時 内容
17:00 ~ 17:10
●はじめに
・講師自己紹介
・本研修の目標
・昨今のマーケティング研修の潮流
■イントロダクション
※インタラクティブレクチャーのPoint”受講者の巻き込み方”をご紹介します
17:10 ~ 17:30
●第1章
■マーケティングの基本のき
※「ニーズとは何か?」という基本的ではあるが各自理解の異なるキーワードを徹底して掘り下げ「顧客志向」の原点として定着させます。
※受講者が世の書籍や研修、もしくは業務を通じて染みついてしまったマーケティングの誤った認識を修正して、「マーケティング思考」のための「背骨」を一本通します。
同時に「顧客の言葉で語ること」の重要性を気付かせます。
17:30 ~ 17:45
●第2章
■環境分析
※難解だと敬遠され、後回しにされがちな環境分析ですが、ここから始めなければマーケティングを正しく「流れで読み解く」ことはできません。
受講者の身近な話題、詳細やイベントを題材に、楽しく読み解くことで自然に学べます。
※結果が出ないマーケティングは、「中途半端なフレームワークの使い方」が原因です。単なる「情報整理」に留まるのではなく、「解釈する」という「フレームワークゴール」を体得させます。
17:45 ~ 18:05
●第3章
■STP(=セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)
※世の中で考えられているマーケティングの最大誤解ポイントでありながら、「マーケティングの流れ」の中では【最重要課題】なのがSTP。
環境分析と分断されて考えがち。杓子定規なセグメントの考え方。明確でないターゲットの絞り方、売り手の独りよがりのポジショニング…等々の好ましくない点に気付かせ、正しい認識を”わかりやすく楽しい話題を用いた演習”で定着させます。
18:05 ~ 18:25
●第4章
■マーケティングミックス(4P)
●Product
※実務上は4Pの手前、STPまでの成否でマーケティングの勝負の7割は決まります。
とはいえ、4Pのしっかりおさえておくべきポイントを実例で考えていきます。
 【当日は4PのうちProduct(製品)についてのみお目にかけます】
■B to Bにおける留意点
※「我が社はB to B(生産財)企業なので、特殊であてはまらない」という声も聞かれます。しかし基本的な「流れで読み解くマーケティング」の要素は大きく変わりません。但し、いくつかの特殊要素もありますので、その補正点をご紹介します。

講師情報

  
     
  
  金森 努
     
  

有限会社 金森マーケティング事務所・取締役
青山学院大学経済学部非常勤講師 ベンチャー・マーケティング論 担当
グロービス・経営大学院客員准教授(経営戦略・マーケティング)
日本消費者行動研究学会学術会員

金森 努(カナモリ ツトム)

東洋大学経営法学科卒。大学でマーケティングに触れ、大手コールセンターに入社。「顧客の生の声」から「ナゼ、こんなモノを買うんだろう」など「消費者行動」「消費者購買行動」に興味を覚えてマーケティングの世界に踏み込む。
その後、コンサルティング会社や広告会社を経て、2005年に独立。今日までマーケティングを四半世紀以上、生業とし”現場”にこだわり過ごしている。
マーケティングコンサルタントとしては、新商品開発・発売計画策定・コミュニケーションプラン立案などに加え、「“作ってしまったけど売れない商品”のテコ入れ・復活プラン策定」などを得意としている。

詳細情報

開催日時 2017/12/04(月) 17:00 ~ 18:30 (受付2017/12/04(月)16:45~)
会場住所 東京都中央区銀座7-13-5 NREGビル 1F (地図を表示)
会場名 アントレサロン セミナールーム
講師 金森 努
受講費 無料
定員 14名
参加申込期限 2017/12/04(月) 15:00
申込後のキャンセル期限 2017/12/03(日) 23:00
受講対象 管理職、経営者・経営幹部、人事・労務、エンジニア・IT、営業・販売・サービス、マーケティング
主催 Brew株式会社

他のセミナー情報

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