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『日本の人事部』vol.618

2017/08/29 10:00


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        『日本の人事部』メールマガジン 【vol.618】 2017/8/29
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組織の競争優位性を高める「成長戦略」
    【ダイバーシティ&インクルージョン特集】

様々な人々・働き方を受容する「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」。
「働き方改革」の要諦として、また、仕事のモチベーションアップや
定着率の向上に繋がる戦略として、今、注目を集めています。

本特集ではD&I推進に取り組む企業様におすすめのプログラムを中心にご紹介。
ぜひ貴社のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進にご活用ください。

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【INDEX】

1. 女性の意識を変え、生産性向上・コスト削減を実現する「子連れ出勤」
2. 費用対効果1億円超!の職場環境改善の成功ポイント
3. 人事必見コラム:次世代のために、今取り組むことは何か?
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【1】今週のおすすめ! 注目記事
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≪インタビュー「となりの人事部」≫
がんとともに生きていく時代
社員が治療と仕事を両立するために人事ができることとは【後編】

36歳の時に乳がんと診断され、手術後、職場に復帰した経験を持つ、クレディ
セゾン取締役の武田雅子さん。後編では、「お互いさま」の精神で支え合うク
レディセゾンの風土がどのように作られてきたのか、また、「がんがダイバー
シティを教えてくれた」という武田さんの真意についてお話を伺いました。

https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/1792/


≪HR Tech 最新トレンド≫
AIによるエントリーシート選考が“攻めの採用”を加速させる
   500時間の工数を削減した“ソフトバンク流”未来の新卒採用【後編】

ソフトバンクは、2017年から新卒採用活動におけるエントリーシートの選考に
人工知能「IBM Watson」を活用しています。一人の採用担当が、たった3ヵ月
で進めたプロジェクト。しかし、それは採用活動に大きな変化をもたらしたと
言います。その導入の成果や今後の展望について、詳しいお話を伺いました。

https://jinjibu.jp/hrt/article/detl/techactivities/1793/


≪編集部注目レポート≫
女性の意識を変え、生産性向上・コスト削減を実現する「子連れ出勤」
授乳服のモーハウスに聞く、子どもをだっこして働くことのメリットとは?

出産後も働き続ける女性が増える中、大きな課題となっている待機児童問題。
その解決策の一つとして注目されているのが、子どもを職場に連れてきて働く
「子連れ出勤」です。授乳服のモーハウス 光畑社長に、「子連れ出勤」のメ
リット、導入に際しての注意点など詳しいお話をうかがいました。

https://jinjibu.jp/article/detl/attnrept/1794/


≪新卒・パート/アルバイト調査~アイデム 「人と仕事研究所」≫
求職方法と求人方法で利用媒体は違う?

求人募集といえば紙媒体が主だった昔と違い、インターネットの発展と共に求
人の媒体・方法は多様化しています。求職者の仕事の探し方と企業の求人の出
し方はマッチしているのでしょうか?各種調査結果から分析します。

https://jinjibu.jp/article/detl/aidem/1789/


≪HR業界TOPからのメッセージ≫
■課題解決型人材派遣とシェアリング型アウトソーシングサービスで急成長
 障がい者雇用支援など、社会課題を解決するソーシャルビジネスも展開中
       ~株式会社エスプール 代表取締役会長兼社長 浦上 壮平さん

大卒フリーターを戦力化し派遣するサービスなど、独創的な事業モデルを展開
するエスプール。近年は障がい者やシニア、主婦など、潜在労働力の活用に着
目。常に時代の先を読み、新たな人材サービスに注力する同社の浦上壮平社長
に、創業時の話や今後の展開、人材業界の課題と展望について話を伺いました。

https://jinjibu.jp/article/detl/attnrept/1795/

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【2】費用対効果1億円超!の職場環境改善の成功ポイント<PR>
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  従業員のメンタルヘルスケア、職場環境改善を通じた働き方改革、
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 TEL : (03) 5534 - 2626
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 E-mail: weit_contact@nes.jp.nec.com

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【3】≪ 連載コラム324 ≫
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  若手人事パーソンへの至言&喝言 ~人事の「修羅場」はこうくぐれ!~
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人事のプロであり、人事責任者の経験を持つ「人事メンター」が、若手人事に
向けて、人事の仕事の“本質”と、人事パーソンとしての“リベラルアーツ
(人間力)”を高めるヒントを語ります。

【人事パーソン必読書~その35~】───────────────────
 少子高齢化と人口減少に「楽観論」や「無関心」は禁物
              ~次世代のために、今取り組むことは何か?


日本が少子高齢社会 にあることは、誰もが知っています。ただ、そのことが
もたらす危険性を正確に理解している人は、果たしてどれだけいるでしょうか。
今後10数年で、日本の労働力人口は1000万人近くも減少することが予想されて
いますが、私たちの社会生活にいったいどのような影響を及ぼすのか。本書で
日本の未来の年表をひも解くのは、人口政策や社会保障政策を専門とする産経
新聞論説委員の河合雅司氏です。

■『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』
 (河合雅司著/講談社現代新書)

 本書は2部構成で、迫りくる人口減少社会における日本の課題とその対策
 について述べています。まず第1部では、「人口減少カレンダー」を用い
 て、2017年から約100年後の2115年まで、年代順に何が起こるのかを提示。
 少子高齢化がいつ、どのように進み、人口がどう減っていくのか、そして
 その人口減少はどのような変化をもたらすのか。少子高齢化によって訪れ
 る未来に迫ります。続く第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を、
 「日本を救う10の処方箋」として示しています。

少子高齢化が急激に進む社会において、今、私たちが考えなければならないの
は、人口の絶対数が減少し、高齢者が増加することによって生じる弊害に、ど
う対応していくかということ。今後、経済が成長し続けていっても、少子化に
歯止めが掛かったり、高齢者の増加が止まったりするわけではないのです。

ご存じの人も多いと思いますが、2015年時点において1億2700万人を数えた日
本の総人口は、40年後には9000万人を下回り、100年も経たないうちに5000万
人ほどに減少すると予想されています。これほど急激な人口減少は、世界にお
いても前例がありません。まさに私たちは、人類の長い歴史の中でも極めて特
異な時代を生きているのです。「結婚するもしないも、子どもを持つも持たな
いも、個人の自由だと語る人々が増え、子どもが生まれなくなった社会の行き
着く果てに待ち受けるのは国家の消滅である」と筆者は述べています。

人口減少による日々の変化は、極めてわずかなものです。「昨日と今日の変化
を指摘してください」と言われても、多くの人は答えに窮することでしょう。
つまり、影響を感じにくいがゆえに、無関心になってしまうのです。そして、
これこそがこの問題の真の難しさだと言えます。ゆっくりとではありますが、
真綿で首を絞められるように、確実に日本国民一人ひとりの暮らしがむしばま
れていくのです。この状況を筆者は「静かなる有事」と名付けています。

では、私たちはこの「静かなる有事」に、どのように立ち向かえばいいので
しょうか。出生数や人口の減少も避けられないとすれば、それを前提に社会を
作り替えていくしかありません。求められる現実的な選択肢は、拡大路線に
よってもたらされた従来の成功体験と決別し、戦略的に“縮むこと”です。日
本より人口規模が小さくても、世界には豊かな国があるのですから。

戦略的に縮んでいくには、多くの痛みを伴う改革を迫られます。しかし、次世
代のためにも、この道から逃げるわけにはいきません。国家の作り替えを成功
に導くには、本書で示された社会の変化を先取りし、人口減少社会の実態を正
しく知る必要があるのではないでしょうか。

(鑑賞のポイント)
 1.「人口 減少カレンダー」で示された事実を、正しく認識する
 2.自分の会社(業界)へのインパクトを考えてみる
 3.自分自身の生活に及ぼす影響を考えてみる
 4.自社・自分なりの対策を考えてみる

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