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『日本の人事部』vol.610

2017/06/27 10:00


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▼組織と個人の絆を深める「社員旅行」~トレンドや事例ナレッジを紹介~
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        『日本の人事部』メールマガジン 【vol.610】 2017/6/27
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 全国100,000人の人事キーパーソンが選ぶ
 日本の人事部「HRアワード2017」エントリー受付中!
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『日本の人事部』では今年も、HR関連では最も権威のある賞として
多くの方々からご支持いただいている「HRアワード」を開催いたします。

現在『日本の人事部』会員の皆さまからのエントリーを受付けています。
企業の人事に関する取り組みや人事関連の書籍・サービスで、
高く評価できるものがございましたら、下記からエントリーしてください。
自薦も大歓迎です!

http://hr-award.jp/
 
※エントリーは2017年7月26日(水)までにお願いいたします。

各賞の発表は、11月に開催する日本の人事部「HRカンファレンス2017-秋-」
にて行います。皆さまのエントリーをお待ちしております!
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★イベントレポート掲載! 日本の人事部「HRカンファレンス2017-春-」

5月に開催した日本最大のHRイベント「HRカンファレンス2017-春-」の中か
ら『日本の人事部』編集部がおすすめするセッションのレポートを掲載開始!

神戸大学大学院 金井壽宏氏、法政大学 宮城 まり子氏、明治大学大学院
野田稔氏ほか、HR領域のオピニオンリーダーが続々と登場します。

人事の方々が組織の枠を超え、人事のあり方について学び、語り合った四日間を、
レポートで体感してください!

http://hr-conference.jp/report/r201705/

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【INDEX】

1. 全ての人事施策は「生産性向上」のために
2. 「企業における動画活用」の事例と調査報告
3. 人事必見コラム:若い世代はボランティアを経験済み
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】今週のおすすめ! 注目記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪インタビュー「となりの人事部」≫
全ての人事施策は「生産性向上」のために
~Sansanが進めるミッション・ドリブンな働き方改革とは~【後編】

Sansanには、中身もネーミングも斬新な人事制度が数多く設けられています。
「ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する」という同社のミッショ
ンを、まずは自分たちから実践しているのです。後編では、制度導入の効果や
課題など具体的なお話を、同社人事部長・大間祐太さんにうかがいました。

https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/1733/


≪インタビュー「キーパーソンが語る人と組織」≫
「共感」「共創」の時代
社員が戦略的・創造的な働き方をするために人事は何をすべきか【後編】

起業家支援にも携わる奥田浩美さんですが「全員が起業家になる必要はない」
と言います。自分と会社の強みを生かし、自らのやりたいことで会社も伸ばす
「創造的会社員」という道もあるからです。そんな社員を増やすために、人事
がすべきこととは?これからの人事のあり方について、お話をお聞きしました。

https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/1723/


≪編集部注目レポート≫
マタハラ防止措置義務化。人事が知っておくべきポイントとは?

2017年1月から、マタハラ防止措置義務が事業主に課されるようになりました。
また、同時に派遣労働者などの非正規労働者が育休を取得する際の要件も緩和
されています。これらの改正で、企業にはどうような影響があるのでしょうか。
弁護士の塚本健夫さんにマタハラ問題に詳しい小酒部さやかさんが聞きました。

https://jinjibu.jp/article/detl/attnrept/1731/


≪人事労務用語辞典≫
人事・労務の担当者が知っておきたい、基礎&時事的な“キーワード”を
ケーススタディで解説。今週は三つの新しいキーワードが掲載されています!

■臨検監督
大手広告代理店社員の自殺を機に、労働基準監督署による労働関連法令違反の
摘発が厳しさを増しています。事業所への立ち入り調査である「臨検監督」の
中でも、社員や家族からの通報がきっかけとなる申告監督の件数が急増中です。

https://jinjibu.jp/keyword/detl/868/

■睡眠負債
毎日きちんと寝ているつもりでも、わずかな不足分が、まるで借金のようにじ
わじわと積み重なっていく「睡眠負債」。パフォーマンスの低下だけでなく、
がんや認知症といった深刻な病気のリスクを高めることも!?

https://jinjibu.jp/keyword/detl/869/

■ふるさとテレワーク
都市部に拠点を置く企業が、地方に人材や仕事を移して行うテレワーク「ふる
さとテレワーク」。総務省が推進し、実証実験なども行われています。都会か
ら地方へ、人や仕事の新しい流れを創出することができるでしょうか。

https://jinjibu.jp/keyword/detl/870/

▽この他にも、人事関連の用語787語を掲載中!

http://jinjibu.jp/keyword/

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【2】「企業における動画活用」の事例と調査報告<PR>
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この度、株式会社NTTドコモで「企業における動画活用」についての調査と
活用企業への取材を行いました。

「企業における動画活用」についての調査では

・過半数の企業が社内で動画を活用。その目的とは?
・具体的な動画の利用方法は?
・動画を活用するメリットは?
・社内研修だけではない、新たな動画の活用方法とは?

等についてお聞きしています。
動画活用を検討している企業様や動画活用に興味がある会社様は
参考にしていただければ幸いです。

▼「企業における動画活用の実態」無料ダウンロードはこちら▼
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advmlmg&id=285&type=2&idx=1



また、実際に動画コンテンツの活用を行っている会社へお話を伺いました。
今回は、早くから動画コンテンツの活用を進めていた日産自動車。
その人事部門で部長職を歴任した山極氏にお話を伺いました。

▼記事の無料ダウンロードはこちら▼
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advmlmg&id=285&type=2&idx=2

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■動画活用を検討している企業様や動画活用に興味がある会社様

NTTドコモでは、容量無制限でセキュアな、
クラウド型動画eラーニングシステム「gacco ASP(ガッコ エーエスピー)」
を提供しています。
企業様独自の動画コンテンツ(マニュアル、研修動画など)を利用して、
多拠点で同時にオンライン社内研修を展開可能。
スピーディかつ比較的安価に実現することができます。

▼動画活用をしている企業様の事例はこちら▼
※「gacco ASP(ガッコ エーエスピー)」活用事例
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advmlmg&id=285&type=2&idx=3

▼動画活用を検討している企業様 製品企画書はこちら▼
容量無制限の動画配信プラットフォームを低コストで提供する「gacco ASP」
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advmlmg&id=285&type=2&idx=4



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■提供企業
株式会社NTTドコモ
住所:東京都千代田区永田町山王パークタワー
お問い合わせ先: b2b2c-ml@nttdocomo.com
Website:
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advmlmg&id=285&type=2&idx=5
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【3】≪ 連載コラム317 ≫
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  若手人事パーソンへの至言&喝言 ~人事の「修羅場」はこうくぐれ!~
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人事のプロであり、人事責任者の経験を持つ「人事メンター」が、若手人事に
向けて、人事の仕事の“本質”と、人事パーソンとしての“リベラルアーツ
(人間力)”を高めるヒントを語ります。

【人事パーソン必読書~その34~】───────────────────
 自分だけの「やる気のメソッド」を見つけよう
      ~「持論」を持てば、いつでも意欲を引き出すことが可能となる


働く人にとって、「モティベーション(やる気)」は、非常に重要なテーマで
す。本書は、モティベーションの理論を紹介しながら、自分なりの「持論」を
持つことの意義と有用性を説いています。著者は、この分野の第一人者として
知られる神戸大学大学院の金井壽宏教授です。


■『働くみんなのモティベーション論』
 (日経ビジネス人文庫/日本経済新聞出版社)

「ずっとやる気満々」「いつもモティベーションを高く保っている」というよ
うな人は、めったにいません。人間は感情を持った生き物ですから、時には落
ち込むこともあります。では、ビジネス・プライベートの両面において日々感
情が変動する中、どのようにモティベーションと向き合っていけばいいので
しょうか。

著者の金井氏は、やる気が下がった時にきちんと回復させ、やる気が高まった
らそれを高い水準で維持する「やる気の自己調整のメソッド」(モティベー
ション持論)を持つことの重要性を強調します。そうした「持論」が見つかれ
ば、やる気がなくなった時でも「何とかなるだろう」というポジティブな気持
ちになれるからです。仕事を取り巻く環境変化が激しい現在にあって、「持論
を持って、自分のやる気を自己調整できる人間になってほしい」と、金井氏は
ビジネスパーソンに対してメッセージを送っています。そのための具体的なア
プローチや例題が、本書には満載です。

さらにリーダーと呼ばれるポジションに就くようになると、モティベーション
持論は、自分に役立てるだけでは足りなくなってきます。というのも、職場の
リーダーは自分自身のやる気を充実させるとともに、部下のやる気にうまく働
きかけていかなければならないからです。リーダーシップの実現には、部下の
モティベーションへの働きかけや影響力の発揮が、欠かせない要素であると言
えます。モティベーションとリーダーシップは、職場の人間行動を考える際に
基本となる、2大トピックなのです。

とはいえ、どのような要因で動機づけられるのかは十人十色。そのため、部下
のやる気に働きかけようというリーダーは、一人ひとりのモティベーション論
を知っておいたほうがいいでしょう。

本書で取り上げるモティベーションは「緊張系」「希望系」「持論系」の3系
統です。同じ人が、緊張によって頑張る時もあれば、希望に導かれて頑張るこ
ともあります。いったい、どうしてそうなるのか、本書ではその理論と背景に
ついて、さまざまなケースを用いて分かりやすく紹介しています。

(読むポイント)
 1.モティベーションについて、自分なりの「持論」を持つことの意味
 2.どのようにして「持論」を持つか
 3.リーダーシップとモティベーションとの関係性

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