無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

【ヨミ】ショクジュウキンセツ 職住近接

「職住近接」とは、その字の通り、職場と住居の距離が近いことをいいます。長時間通勤や満員電車の問題を解消するために、国土交通省が推進したことで広まった言葉です。職場の近くに住むことで、通勤時間が短縮。時間を有効に活用できるようになり、ストレスの軽減も期待できます。会社の近隣に住む従業員に手当を出す制度を導入し、職住近接を促す企業もあります。

職住近接のケーススタディ

職に住を近づける「2駅ルール」
住に職を近づける「サテライトオフィス」

不動産情報サービスのアットホームが実施したアンケートによると、東京都内に勤務する人の通勤時間は平均片道58分。一方、理想の通勤時間は35分でした。首都圏では、朝の通勤電車の混雑ぶりは殺人的です。国土交通省が発表したデータによると、地下鉄東西線のピーク時の乗車率は約200%にのぼるといいます。会社に到着する頃にはクタクタになっているビジネスパーソンは、決して少なくないでしょう。

職住近接を推奨し、社員に補助を出している企業もあります。サイバーエージェントが導入している「2駅ルール」は、会社から二駅圏内に住む社員に、毎月3万円の家賃補助を支給するというもの。その他には、会社から2 km圏内に住む社員に毎月3万円を支給するクックパッドや、会社から5km圏内に住む社員に同じく3万円を支給するドワンゴなど、会社までの駅数ではなく、距離によって補助を行う企業も多いようです。

職場と住居を近づけて通勤時間を短くすることは、企業にとってもさまざまなメリットがあります。まず、満員電車によるストレスが軽減され、一人ひとりがいきいきと働けるようになります。また、従業員の交通費を抑えることもできます。「2駅ルール」などで節約できた交通費代を住宅補助に回せば、従業員のモチベーション向上も期待できます。職住近接を推奨することで、近くに住む従業員同士のコミュニケーションが活発になるというメリットもあります。これにより、情報が流通しやすく意見の言いやすい「一体感」のある組織を作ることができます。

一方で、最近は職に「住」を近づけるのではなく、「職」を住居に近づける取り組みもみられます。高島屋では、サテライトオフィスを東京都内に12ヵ所、全国に計20ヵ所設置することを発表。仕事と家庭との両立を目指す取り組みを始めました。サテライトオフィスを活用することで、ワーク・ライフ・バランスだけでなく、地域活性化にも寄与できると見込んでいるとのこと。従業員による消費が増えれば、地域に新たな雇用を生むことも期待できます。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

あわせて読みたい

関連する記事

関連するQ&A

関連するキーワード