無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

【ヨミ】ミエルカ 見える化

「見える化」とは、企業活動の現状、進捗状況、実績などをつねに見えるようにしておくこと。問題が発生してもすぐに解決できる環境を実現すると同時に、ビジネスの現場をそもそも問題が発生しにくい環境に変えるための、組織内の体質改善や業務改革の取り組み全般を指します。
(2009/11/20掲載)

見える化のケーススタディ

見えない問題は永遠に解決できない
「見える化」の成否は現場力にあり

コストの無駄、品質改善の余地、顧客や取引先の本音、部下の不満……ビジネスの現場は、見えているようで実は見えていないことだらけです。なんとかしたくても、漠然として客観的に把握できない問題は解決のしようがありません。そうした組織内に潜むさまざまな問題を明確にすることが、「見える化」の本質です。

強い企業や競争力の高い企業には、現場が主体的に問題の「見える化」を進め、それを解決するしくみがあります。わかりやすいのが、トヨタ自動車の「カイゼン活動」でしょう。トヨタの生産現場では、ラインの稼働に異常が起きると各工程の担当者が“あんどん”と呼ばれる表示を出して知らせ、現場全体がタイムリーに対応できるようになっています。また、必要な部品の種類や数を書いた札(かんばん)を生産工程で順次回していく“かんばん”方式によって、必要なときに、必要な部品を、必要な数量だけ調達できる、無駄のないJIT(ジャスト・イン・システム)生産を実現しています。

そして最も大切なのは、こうした「見える化」の手法がトップダウンではなく、現場の主体的な取り組みと工夫によって生み出されてきたという点です。

見える化」の重要性にいちはやく注目し、『見える化――強い企業をつくる「見える」仕組み』(東洋経済新報社)を上梓した、ローランド・ベルガー会長で早稲田大学大学院教授の遠藤功さんは、「見える化の根底には現場力がある」と指摘します。「見える化」のしくみを導入して、現場の問題が見えるようになっても、肝心の現場の人間にそれを解決しようという意識がなければ、実際は見えていないのと同じこと。むしろ「見えないほうがいい」とまで遠藤さんは言い切ります。

見える化」はあくまでも手段であり、そのしくみやITなどのツールが問題を解決してくれるわけではありません。「問題を解決するのはいつも人間。にもかかわらず、多くの企業は“見える化”自体を目的化する勘違いをしている」と、遠藤さんは警鐘を鳴らしています。自ら問題を発見し、自ら解決する「現場力」の醸成こそ、「見える化」の大前提といえるでしょう。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

「見える化」に関する記事