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【ヨミ】ジェンダーフリー ジェンダーフリー

従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず、男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できること。

ジェンダーフリーのケーススタディ

「社会的・文化的性差からの自由」を目指す考え方。
男女の固定的な役割分担にとらわれず、個性をのばす。

「ジェンダー」とは、先天的に生物上の雌雄を示す「セックス」という言葉に対し、歴史的・文化的・社会的に形成される男女の差異、また、その差異に対する知識を指す言葉です。1995年の北京で開かれた世界女性会議をきっかけに、一般的になりました。「ジェンダーフリー」とは「歴史的・文化的・社会的性差(ジェンダー=gender)の押し付けから、自由(フリー=free)になる」という意味の和製英語です。

歴史的・文化的・社会的につくり上げられた性差というのは、いわゆる「男らしさ」「女らしさ」といった考えのことです。そこには役割や規範、イメージが伴います。そしてそれは女性や男性の自由な生き方を枠付けして、圧迫しかねません。そうした「らしさ」の縛りにとらわれることなく自分らしさにこだわって生きる、こうした考え方がジェンダーフリーです。

日本では1990年代半ば以降、こうしたジェンダーフリーの考えが広まり、自治体などが男女共同参画に取り組む際に使われてきました。

しかし、ジェンダーフリーという言葉をめぐっては、混乱も起きています。教育現場での男女混合名簿や男女の同一化の動きに対しておかしいという意見も出てきています。

ジェンダーフリーという言葉は、アメリカでも国連でも、公式には使用されていません。社会的性差から自由になることを指す英語は「ジェンダー・バイアス・フリー」です。ここで言うバイアスには、偏った固定概念、という意味があります。

今年6月、「ジェンダーフリー」という言葉の使用をめぐって、福島瑞穂・社民党党首や女性団体の有志が「言論や思想の統制につながることのないようジェンダー概念の正しい理解を周知徹底されたい」とする要望書を猪口邦子・男女共同参画相に提出しました。

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