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離職率の低い会社はタテヨコナナメのコミュニケーションが違う!

今回は離職率の低い会社は何が違うのか?どうすれば離職率は改善出来るのか?について述べていきましょう。
 

①離職率の低い会社はES(従業員満足度)が高い!

離職率が低い会社の特徴の1つは従業員満足度が高いことです。
従業員満足度と聞くと一般的に「給料の高さと従業員満足度は比例する」と思われがちですが、そうではありません。

働く価値観は人によって様々であり、また第1章でも述べたように特に若者世代は給与に重きを置いていません。そのため給料面以外の従業員満足度を高めることは、経営においても重要な要素の1つとなっています。

従業員満足度を高めるためには、「コミュニケーション」に重きを置くことが大切です。社員は役職やキャリアに関係なく、仕事内容や職場環境に対し何かしらの意見を持っています。

にもかかわらず、社内においてその意見を聞いてもらえない場合、それは働く社員にとって大きなストレスに繋がる可能性があります。

社員一人ひとりがきちんと意見を発信できる機会や環境をつくり、かつ「その意見を採用することもある」と伝えることで、社員の経営参画意識を高めることができます。そして、社員が気軽に相談できる環境をつくることも大切です。

ひとりで悩みを抱え込むことはストレスに繋がり、従業員満足度の低下を招く恐れがあります。早期離職者に対するアンケートで「辞める前に社内のだれかに相談しましたか?」という問いに対して、実に半分が「相談していない」と答えています。

SNSを日常的に活用している彼らですから、会社の先輩や上司よりも学生時代の友人に相談してしまいます。そして短絡的感情的に退職を決めてしまい、上司に悩みを相談することなく離職してしまう、なんてことも少なくありません。
 

②気軽なコミュニケーションはタテ・ヨコ・ナナメのコミュニケーション!

普段の日常的なコミュニケーションが取れていないなかで、離職に関する相談はしてくれません。

つまり、離職率を低減する方法として、①でも述べたようにしっかりと社員の意見を吸い上げるといったコミュニケーションも重要ですが、それとは対照的に日常的に気軽に話が出来るコミュニケーションも大切と言えます。普段の日常的なコミュニケーションとは何なのか?を少し詳しく掘り下げていきましょう。

上司と部下との「タテ」のコミュニケーション、同僚同志の「ヨコ」のコミュニケーション、そして他部署との「ナナメ」のコミュニケーションが鍵となってきます。


・上司と部下の「タテ」のコミュニケーション

会社において、最も多くのコミュニケーションを取るのは、上司と部下の「タテ」のコミュニケーションです。つまりこの2方向でのコミュニケーションが基本軸となります。この場合、上司から部下への一方的なコミュニケーションがよく見られます。

仕事の指示命令、アドバイス、管理監督、進捗管理などですね。そして部下から上司へのコミュニケーションでは、報告が最も多く見られます。つまりどちらか一方からのコミュニケーションが主体となっているために、相互理解が得られず、相互理解をしていないので信頼関係を築きにくい、ことも多く見られます。
 

・同僚同志の「ヨコ」のコミュニケーション

同じ職場で同じ職位、同じ仕事をしていると、この「ヨコ」のコミュニケーションは多く活発になります。時には友達のような大変仲の良いコミュニケーションも多く生まれます。

もちろんこのコミュニケーションも重要ではありますが、組織において重要視したいのは、先輩後輩の「ヨコ」のコミュニケーションとなります。人間ですから時には愚痴も出ますし、弱音も吐きたくなります。

上司に相談するほどのことではない、ということも多くあります。その時に重要な立場にいるのが先輩です。いわゆるメンターの存在です。
 

・他部署との「ナナメ」のコミュニケーション

組織において、自部署だけで仕事が完結することはほとんどありません。多くの場合、他部署との連携が重要になってきます。そして他部署との連携がうまく円滑に出来ていると、仕事もスムーズに進みます。


しかし、多くの場合はこの他部署との連携がうまくいっていないことが多く見られます。

自部署のミッションに固執するがあまりに、他部署との責任の押し付け合いになっていたり、お互いの部署の重要さをお互いが理解していなかったり…という現象も多く見られます。そしてその仕事はほとんどのケース管理職に委ねられていることが多く見られます。


しかし現場同志の「ナナメ」のコミュニケーションが円滑になっていれば、もっともっとお互いをよく理解し、大きな目標に向かって共に進むことが出来るのです。

 

  • モチベーション・組織活性化
  • リーダーシップ
  • コーチング・ファシリテーション
  • チームビルディング
  • コミュニケーション

面白くなければ学べない!楽しく面白く!学びと気付きの多い研修を!
添削付宿題があるから、研修後も継続して成果が出る!

机上の空論ではなく、『現場で即使える!使って変化成長を実感できる!』をふんだんに盛り込んだ、『楽しく面白く笑いながら学ぶ』をメインコンセプトに、これまで100社以上で『成果の出る研修』を行ってきました。「共に汗を流す応援団」がモットー。

山口 しのぶ(ヤマグチ シノブ) 株式会社キャリアチアーズ 代表取締役

山口 しのぶ
対応エリア 全国
所在地 北区

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