無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

緊張をほぐして、説明力と説得力を高められる簡単な方法

人前で何かを説明したり説得をするシーンは、ビジネスパーソンにとっては日常茶飯事です。

しかし、大なり小なりその前には「緊張」が伴うのではないでしょうか。
その緊張の多くはプレゼンに対する「不安」からきていることでしょう。

今回のコラムは
「プレゼンの不安を取り去り、自信に溢れる説明と説得力を手に入れる」
というテーマです。

緊張がほぐれ、あなたの説明力と説得力をさらに高めることができますよ。

 

プレゼン前の不安や緊張は、カンタンに取り除けます。

私たちの脳は、情報を処理する能力(容量)が一定で、その能力を超えてしまうと本来の能力を発揮できなくなります。
たとえば、何かに集中しなければならないときでも、他に気になることがあると、それを気にすることに能力が奪われ、本来集中すべきことに集中できなくなるのです。
つまり「余計なことを考えるな!」ということです。
とはいえ、小さな「不安」が心の中に残り、ついつい余計なことを考えてしまったり、それがさらに不安を深めてしまうこともあるでしょう。
ならば、プレゼン本番前に、その「不安」を取り除けば、緊張もほぐれ、あなたの説明力と説得力を高めることができます。

 

どのようにして「不安」を取り除けばよいのでしょうか?

それは、とてもカンタンです。
「不安を書き出す」のです。
私たちの脳は、ワーキングメモリといってモノゴトを考えたり進めるために、メモリ機能を使っています。
そして、このメモリには、記憶容量の制限があり、いっぱいになればなるほど行動や思考に余裕が無くなります。
というわけで、できるだけメモリ容量に余裕をもって作業することが大切です。
例えば、あなたがプレゼンすることに不安を感じているとき、あなたのメモリには「不安」という情報でその容量が使われてしまいます。
もしも、その「不安」をメモリから取り除くことができれば、メモリに余裕が生まれ、プレゼンにも余裕をもって望むことができるようになるのです。


心理学の実験で、試験前に緊張をしている学生に「不安を書き出して欲しい。」とお願いした人と、何もお願いをしなかった人の成績を比べてみるたところ、「不安」を書き出した人のほうが、よりよい成績だったことが解っています。
どうやら私たちの脳は、「不安」を書き出すと脳のメモリ内から「不安」が削除され、容量に余裕をもつことができるようです。

 

不安を書き出し、スッキリ整理!

不安を抱えてプレゼンをすると、その不安でワーキングメモリの余裕がなくなる。
余計なコトを考えないよう、プレゼン前には不安を書き出して、スッキリ整理する。
すると、ワーキングメモリに余裕ができ、緊張がほぐれてきます。

プレゼン前の不安を取り除くと、緊張がほぐれ、あなたの説明力と説得力はさらに高まります。
本番直前に、不安を書き出しスッキリしちゃいましょう!

  • モチベーション・組織活性化
  • リーダーシップ
  • コーチング・ファシリテーション
  • コミュニケーション
  • ロジカルシンキング・課題解決

現場を見る目が違うからリピート率90%超え。
等身大の言葉で語るから現場ウケしてます。
問題/課題解決モチベーションに火を付けるのなら!

問題/課題解決を現場目線から見つめ、クライアントが気付いている原因はもちろん、その背景にある奥深い原因やメンタルモデルも意識させ、問題/課題改善モチベーションを高めます。
その先の未来には、改善レジリエンスの高い人材が活躍します。

坂田 和則(サカタ カズノリ) 株式会社知識経営研究所マネジメントコンサルティング2部 部長

坂田 和則
対応エリア 全国
所在地 港区麻布十番

このプロフェッショナルのコラム(テーマ)

このプロフェッショナルの関連情報

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

プロフェッショナルコラム

上司に気づきを促す伝え方/部下の共感を引き出す3つのポイント

細木聡子(株式会社リノパートナーズ代表取締役/技術系ダイバーシティ経営コンサルタント/中小企業診断士)

上司と部下それぞれの伝え方にちょっとしたコツを取り入れて、よりスムーズな意思疎通につなげていくヒントについて 考えていき...

2022/05/18 ID:CA-0004093 技術系企業に特化したダイバーシティ推進PJ