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あなたの「やる気スイッチ」はソコにある!

気乗りしないコトばかりで、やる気スイッチが入らない・・・

今年も、早くも年末に近づいてきましたね。
このコラムを読んでくださっている方々の中には、『年末の大掃除をしなきゃ!でも、面倒臭いっ』と思われている方もいらっしゃると思います。

大掃除や仕事・勉強をする時でも、イマイチ気が乗らずダラダラと先延ばしにしてしまうことってありませんか?
今回は、気乗りしない…と思い込んでいる、あなたのやる気スイッチを入れる方法についてのおはなしです。

考える前に動いてしまえば、やる気スイッチが入ります。
まずは『やってみてから考えよう!』です。

 

脳をその気にさせるには『とにかく動く!』

リーダー研修で、より多くの改善を繰り返し、職場のムダを半分に減らす実習をやってみると、
研修生の行動が下記の2つに分かれるコトがよくあります。

①卓上で様々なアイデアを出し、考え抜いてから改善行動をするチーム
②スグに現場へ行って、モノの位置や高さなど直接触れながら変えはじめるチーム

この2つのチームを比較すると、明らかに後者のチームは確実に改善の成果が表れるのですが、前者のチームは、すごいアイデアが出るものの、中途半端な成果で終わるケースが少なくないのです。

どうやら、私たちの脳は、先に考えるより、その場で試行錯誤を繰り返す行動をとった方が、よりよい成果を出しやすいようなのです。

 

行動と意識の不思議

私たちの脳は、考えるより先に体が動き始めるコトが解っています。

例えば、じゃんけんをして「グーを出そう!」と頭の中で考えたとしましょう。
この時、脳内では不思議な現象が起きていることが、脳科学の実験で解っています。

それは、「グーを出そう!」と意識する0.3秒前にすでに腕や手には「グーを出す」という神経的な命令が脳から発信されていて、あなたが「グーを出そう!」と意識する前に、すでに体が微妙な早さで動きはじめているそうです。

つまり、脳は体の動きの後に意識をするということ。
それは、私たちの意識は、体の動きに大きく影響を受けているということなのです。

それならば、あなたが『やる気スイッチ』をいれたいと望むのなら、まずは体を動かしてみることです。

まずは動きながら『視覚』『聴覚』『情動覚』を通じて、脳を活性化させる刺激を与え、脳に『やる気スイッチ』を入れさせるのです。

 

なぜ動くといいのか?

『スグにやる』チームの行動を、もう少し詳しくおはなしします。

そのチームでは、職場のムダな動作を無くして、より楽になるような動作を目指していたのですが、現場を観察すると
・腰を曲げる
・手を伸ばす
・手元を複雑に動かす
などの、作業の『やりにくさ』が多く見つかりました。

そして、その『やりにくさ』を少しでも軽減するために、モノの配置位置や人の座る位置を変え、改善を進めていました。
そう、この段階で多くの行動を起こしているのです。

すると、その変化からまた新たなアイデアを発想し、さらに高いレベルの改善の成果を得ていました。

『スグにやるチーム』では、「動かしては、発想。また、動かしては、発想。」の繰り返しをしながら、発想が豊かになり、楽しそうに話しながら改善の成果を得ていきます。

 

脳を正しく刺激すると、やる気スイッチがONになる!

私たちの脳は『視覚』『聴覚』『情動覚』の3つを同時に刺激すると、思考が活性化され、発想が豊かになります。
『スグにやるチーム』では

・現場でモノを見る(視覚を刺激)
・現場で話し合う(聴覚を刺激)
・モノに触れモノを動かす(情動覚を刺激)

この3つを同時に行動をしながら得ているため、脳が活性化し、より多く、そして、楽しみながら改善を進められたのです。

 

成果の出ない理由を知れば、大丈夫!やってみてから考えよう!

私たちの脳は『視覚』『聴覚』『情動覚』を同時に刺激すると、発想が豊かになります。
でも、机に座ってミーティングを行っていると、特に『情動覚』への刺激が少なくなり、得たい発想力を高めたり、維持することが難しくなります。
まずは、『現場へ行って動くこと。』が大切なのです。

大掃除でも、仕事でも、勉強でも。
とにかく、やり始めることが大切です。

あなたが動けば、脳が自動的に活性化され、そのモノゴトに集中できます。
その集中こそが、高い成果を得る方法なのです。

  • モチベーション・組織活性化
  • リーダーシップ
  • コーチング・ファシリテーション
  • コミュニケーション
  • ロジカルシンキング・課題解決

現場を見る目が違うからリピート率90%超え。
等身大の言葉で語るから現場ウケしてます。
問題/課題解決モチベーションに火を付けるのなら!

問題/課題解決を現場目線から見つめ、クライアントが気付いている原因はもちろん、その背景にある奥深い原因やメンタルモデルも意識させ、問題/課題改善モチベーションを高めます。
その先の未来には、改善レジリエンスの高い人材が活躍します。

坂田 和則(サカタ カズノリ) 株式会社知識経営研究所マネジメントコンサルティング2部 部長

坂田 和則
対応エリア 全国
所在地 港区麻布十番

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