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Pythonイベントで他社の採用方法を見てみませんか?

こんにちは。Pythonエンジニア育成推進協会の吉政でございます。Pythonエンジニアの採用方法について私見を述べたいと思います。

PythonはAIや機械学習、ビッグデータやデータ分析、各種自動化やWebで中心的に使用されている技術であり、それらの市場一つを取ってみても今後の拡大が期待される分野です。それ故に、Pythonエンジニアの育成が多くの企業で進み、中途採用も活発に行われています。一方でPythonエンジニアの採用に苦労されている企業がいるのも事実です。当協会に採用方法のご相談をいただいたこともあります。(当方は試験運営団体なので、採用方法のご相談には対応できません)

ただ、長年、Pythonの人材育成に携わっていることもあり、今回はうまく行っている会社がどのようにされているのかをお伝えします。

Pythonエンジニアの採用にうまく行っている会社はブランディングが上手な会社

人事部の皆様には釈迦に説法のような気もしますが、エンジニアの皆さんは、その分野に力を入れている会社や強い会社が転職先の対象になりやすいです。また、よく知らない会社より知っている会社のほうが転職しやすいというのも事実です。

それはそうだと思うのですが、Pythonはまだこれからの会社だったり、そこまで規模が大きくない会社は、なかなか会社のブランドをアピールしたり、Pythonに力を入れている会社としてアピールが難しいと思いますよね。

そういうときこそPyCon JPのようなPythonカンファレンスを活用するべきと思っています。

PyConに参加して他社の採用活動を見てみましょう

日本では一般社団法人PyCon JP Associationが毎年Pythonの国際カンファレンスを開催しています。通常はPyCon JPという名称で東京で開催していますが、今年は10年ぶりにPyCon APACという名称で開催をします。PyCon APAC自体はテクニカルカンファレンスなので、技術系の講演が多いのですが、人事部の方々には企業が参加するブースを見てほしいと思っています。人事部の方は企業のブースに参加していただき、他社がどのような活動をしているかを見てほしいと思っています。人事部の方にとっての見どころは以下です。

・企業がブースでご紹介している内容
・企業がブースで実施している出し物やアンケート

多くの企業では自社のサービスや製品をご紹介していて、それはその会社を知ってもらうためにやっています。ポイントはその次の出し物やアンケートです。多くのイベントでは会場で直接的な採用活動を禁止しています。例えば、ブースを出して人材を募集してます!と採用を前面に出して、歩いている人を捕まえて勧誘することはNGとされており、他のイベントでは過去に出入り禁止になった企業があるのも知っています。

一方でクイズやXXXチャレンジ、もしくはアンケートに答えるとグッツがもらえる出し物をして、そこで獲得した個人情報の中からアンケート回答で転職を考えている人と回答した方に後日、フォローするというのはよく実施されている方法です。企業がスポンサーになってブースを提供することで、そこで来場者と会話が生まれ、単純に採用広告を出すよりも効果が高いと考えています。

興味がある方は実際にPyCon APACに参加いただき、どのような活動をされているのかを見に行ったり話を聞いてみるのが良いと思います。

ちなみに当協会は参加しないのかという話ですが、創業時から毎年PyCon JPにはスポンサー参加しており、ブースを構えて大抽選会をしています。当方は採用活動をしていないので、毎年楽しく抽選会をしてPython試験やデータ分析試験が元気に活動されていることを知ってもらうことを目的に頑張っております。今年のPyCon APACには私もブースに立ちますので、参加される方は是非遊びに来てください。

 

  • 資格取得

年間登壇約20回、連載数15本以上、顧問先14社を持つマーケッター。著書「ITエンジニア向け企画力と企画書の教科書」大手企業の職級査定審査員

日本を代表する大手企業を中心にマーケティング支援を実施。日本のIT業界の発展のためには教育が重要であると考え、LinuxやXML、PHP、Ruby on Rails、Python、IPv6の検定試験を立ち上げ、運営組織の代表を歴任する。

吉政忠志(ヨシマサタダシ) 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事

吉政忠志
対応エリア 全国
所在地 江東区

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