無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

既に会員の方はこちら

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

期末予算消化に資格取得が有効な理由

こんにちは。Pythonエンジニア育成推進協会の吉政でございます。今回もPythonの人材育成に関して私見を述べたいと思います。

Pythonもそうですが多くの試験の受験最盛期は3月です。今期中に合格したい人というのもあると思うのですが、予算消化という企業も多いと聞いています。三月の受験の方の傾向としては、ある程度経験のある方による理解確認という目的が多いようです。

経験者の理解確認が必要かという話ですが、私は絶対的に必要だと思います。その理由は大きく以下の3つがあるからです。

 

〈経験者でも基礎試験を満点取れる人は稀であること〉

満点取れないとダメとは言わないですが、プログラミングの試験なので間違えた理解は修正したほうがいいと思うのです。間違えた理解のままコードを書くと、障害が起こったり保守性が悪くなったりします。経験者であれば満点近い点数をとってほしいところです。

 

〈受験後のアンケートを見ると、経験者でも発見があるとの回答が多いこと〉

長年、様々な試験を運営してきて、全ての試験のアンケートで一番多いコメントは「試験勉強をしたことで、気づきがあった」です。理解しているつもりでも、最新版の情報が理解できていなかったりすることもあると思うのですが、試験は基本的に全方位的な出題をする傾向があるため、理解漏れを埋めることができるのです。

 

〈定期的な理解確認は障害発生率を下げること〉

以前も「教育に投資する会社はトラブル発生率が低く、離職率も低く、顧客満足度も高いというデータとロジック」というコラムを書いたことがありますが、その中で紹介しているデータに教育に投資をする会社はトラブル発生率が低く、離職率も低いというデータでした。資格を取得するためには勉強を必ずします。それが、障害発生率を下げるということになるのです。障害率が下がれば、エンジニアの疲弊率も下り、お客様の満足度も上がり、ひいては売り上げが上がりやすい状況になるということでもあります。

たかが資格、されど資格です。期末に予算に余裕がある方は、企業の投資としては少額の部類である、資格取得に投資をされてはいかがでしょうか?そして、人工知能、機械学習、データ分析、ビッグデータ、インフラの自動化、Web等でよく使われているPythonの試験も是非宜しくお願いいたします。

  • 資格取得

年間登壇約20回、連載数15本以上、顧問先14社を持つマーケッター。著書「ITエンジニア向け企画力と企画書の教科書」大手企業の職級査定審査員

日本を代表する大手企業を中心にマーケティング支援を実施。日本のIT業界の発展のためには教育が重要であると考え、LinuxやXML、PHP、Ruby on Rails、Python、IPv6の検定試験を立ち上げ、運営組織の代表を歴任する。

吉政忠志(ヨシマサタダシ) 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事

吉政忠志
対応エリア 全国
所在地 江東区

このプロフェッショナルのコラム(テーマ)

この記事をオススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

オススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

プロフェッショナルコラム

新入社員の定着率が大きく変わる 入社時教育の仕掛け方

原田 由美子(Six Stars Consulting株式会社 代表取締役(人材育成コンサルタント、キャリアコンサルタント/国家資格))

新入社員が配属になる職場の上司や先輩にお話を伺ってみると、新入社員が職場に配属することを楽しみにしている一方で、自分達と...

2024/02/19 ID:CA-0005128 新入社員の定着率を左右する職場環境づくり