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相手に気づきを促し意識改革につなげる~コーチング的な関わり方

今回は、

「相手の気づきを促し、意識改革につなげる」
について考えていきたいと思います。

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■相手の気づきを促す関り=コーチング
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ダイバーシティ&インクルージョンを推進するために
最も重要なことの1つが、

・一人ひとりの意識改革

ではないかと考えています。

意識が変わるきっかけとなることの1つに
様々な視点に触れる、ということが挙げられるかと
思います。

様々な視点に触れることで気づきを得て、
人の意識が変わり、行動変容へとつながって
いくのではないかと思うのです。

様々な視点に触れ、気づきを得るための
手法の一つが「コーチング」ではないでしょうか。

<コーチングとは>
対話によって相手の成長や自己実現、
目標達成を助ける人材開発手法の1つ。
コミュニケーションによって気づきや新たな視点を与え、
目標達成に必要な行動プロセスを導き出す手法。

(日本の人事部 HRペディアより)
https://jinjibu.jp/keyword/detl/155/


特に、D&I推進といった一人ひとりの意識改革が
求められる取り組みに関しては、コーチングのように、
他者からの関りによってそれまでの自分が気づかず
見過ごしていたことに改めてスポットライトが当たるような
施策が必要不可欠であるのではないかと考えています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■気づきを促すポイントは「事例」で伝える
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

当社にお声がけくださる技術系企業様のほとんどから、

「リアルな経験談を聞かせて欲しい」

というご依頼をいただきます。

私自身、大手技術系企業のSE出身であり、
いわゆる男性主体の組織で働く中での挫折、
葛藤、悩み等を抱えながら、女性管理職という
マイノリティな存在である自分と26年間向き合ってきました。

ご依頼いただく企業の社員の方も、
きっと当時の私と同じような立場・状況だからこそ、
経験者としての声を受け入れて、自分のために
活かそうと思ってくださるのかもしれません。

私は相手に自分の経験談をお伝えするとき、あくまで
事例としてお伝えするだけで、アドバイスはしません。

なぜなら、すでに相手は私が話す事例を
自分の現状に置き換えて聞いていることが多く、
話し終える頃には、具体的な解決策まで
イメージできている、といったことも少なくないからです。

このように、事例を通して相手に気づきや発見を
促す方法は、私がよく活用する手法でもあります。

事例を通して相手の視野を広げるという意味では
コーチングの要素が強いと言えるのかもしれません。

 

┏━━━━━━━━━━━━━━┓
■社内外からの刺激を与え続ける
┗━━━━━━━━━━━━━━┛

当社が提供するダイバーシティ経営推進施策の中に、
「異業種交流」があります。

ある企業様では、D&I推進の取り組みを8年前から
社内で行っていましたが、今年から外部からの
新しい刺激を取り入れようということで、当社に声を
かけていただきました。

実際に、他社の、同じような立場の社員同士で
異業種交流会を行ったことで、互いに大きな刺激を受け、
その後の発言や行動変容には目を見張るものがありました。

社内で互いに刺激を受け合うことはもちろん、
そこに社外の風を入れることで得られる気づきも
また当人にとって大きな糧となり、最終的には
会社成長をもたらす機会になると私は考えます。

特に、ダイバーシティ推進やジェンダーギャップ解消を
進める立場にある人事担当者や管理職といった方には、
社員一人ひとりの意識改革につながるような
視野を広げるための施策を、社内外問わず、
多様な視点で考えて、少しずつでも継続実施
していただければと思います。

  • 経営戦略・経営管理
  • モチベーション・組織活性化
  • キャリア開発
  • リーダーシップ
  • マネジメント

◆技術系企業D&I突破口となる次世代リーダー・女性管理職を育成

元NTT女性管理職10年、約500名のSE部門における人事育成担当3年の豊富な現場経験を持ち、技術系企業D&Iの突破口となる女性管理職育成を中心とした「技術系企業ダイバーシティ経営の推進」を専門にサポート。

細木聡子(ホソキアキコ) 株式会社リノパートナーズ代表取締役/技術系ダイバーシティ経営コンサルタント/中小企業診断士

細木聡子
対応エリア 全国
所在地 千代田区

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