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リファラル採用で高いマッチ率を実現!メリットと成功させるコツ

近年、自社の従業員に求職者を紹介してもらう『リファラル採用』の注目度が高まっています。リファラル採用のメリットと、成功させるためのポイントはなんなのか。
広告マンガ制作のパイオニアであり、数多くの企業の課題解決・トータルプロデュースに取り組んできた株式会社トレンド・プロの代表取締役:岡崎寛之がインタビューに答えていきます。

インタビュイー(受け手)
岡崎 寛之(おかざき ひろゆき)
「マンガ+αで世界中の伝えたいに革命を」株式会社トレンド・プロ代表取締役社長

紹介者、求職者、会社の全員にメリットがあるのがリファラル採用。紹介者のメリットは?
 

――リファラル採用のメリットは何でしょうか?

紹介してくれる社員にとっても、これから入る求職者にとっても、会社にとっても良い。三方にメリットがあります。まず紹介者の視点で考えると、せっかくなら『この人と一緒に働きたい』と思える相手を誘うでしょう。そういった相手が職場に増えることは、紹介者にとって魅力だと考えています。

『友達が現在の職場であまり上手くいっていない』という時に転職先を紹介するのは、その友人を救うことにもなると思います。職探しを支援することで友達を自分が救えるというのは、人として嬉しい、自分に価値があると感じられるでしょう。

後は、自分の友人・知人を会社に紹介するということは、自分自身が『うちの会社は職場として魅力的だ』と感じているはずです。その想いは会社にも伝わり、会社からの信頼も得やすくなるでしょう。もう一点、たとえばトレンド・プロの場合はリファラル採用で紹介してくれた従業員に対して、報酬を50万円支給しています。お金がもらえるのもメリットですね。

 

求職者側は自分に合う会社に入れる確率が上がるし、相談者がいる状態で働ける

――次は求職者(リファラル採用で入ってくる側)にとってのメリットをお伺いできますか?

まず自分に合っている可能性が高い企業に入れることですね。リファラル採用なら、実際にその企業で働いている紹介者が、『あなたの性格・能力はこの企業が求めている人物像に合いそうだ』と勧めてくれる。当然、会社にマッチする確率は通常よりも高まります。

紹介者である友人・知人が社内にいるので、会社側が採用面接でウソをつくことが難しくなる。入社前に正しい情報を知りやすくなるのもメリットでしょう。入社した後のその会社に、紹介者という友人がいるのもポイントですね。相談できる相手が最初からいるのは心強いと思います。

 

意欲的なメンバーが企業課題にマッチする人材を連れてくるのは、会社にとってもメリット

――次はリファラル採用の、会社側のメリットをお聞かせください。

求職者を紹介してくれるような従業員は、エンゲージメントが高いことが多いはずです。そんな従業員が紹介する人間だから、その求職者もエンゲージメントが高くなる場合が多い。意欲的な従業員から紹介された人材は、通常の採用活動ではなかなか出会えない高いマッチ度になりやすいと思います。

組織を引っ張るメンバーがやる気のある仲間を連れてきてくれる。その流れでチームワークも高まりやすいです。これは会社側も、紹介者も、求職者も含めた全員にとってのメリットだと思います。

後は会社としては、採用支援サイトに100万円払うよりも自社の従業員に100万円払いたいはずです。リファラル採用なら、お互いwin-winな形で従業員に対価を支払えます。

 

『自分よりも優秀だと思う人を誘う』を条件に、しっかり周知すればリファラル採用は上手く機能する

――リファラル採用を上手く機能させるためのコツはありますか?

どんな求職者を呼ぶかが大事で、『自分よりも優秀だと思う人を誘う』を第一条件にするのが良いと考えています。『友人はここの部分が自分よりも秀でています、会社にはここの部分が足りていませんよね、だから合うんじゃないですか』という説明ができれば良いというイメージです。

後は紹介してもらう際に、社長か人事担当者が事前に求職者にメッセージを送るべきだと考えています。そのメッセージで『会社の課題と求める人物像から考えた、あなたに会いたい理由』をしっかり伝えれば、求職者にとって後押しの説得材料になりえます。

既存の社員に向けて、会社の課題・方針を具体的に周知しておくことも大事です。そうすれば、『課題解決にどんな人材が必要か?』を社員が想像できるようになって、友人などに対して『うちの会社に合うかも』とイメージしやすくなるはずです。

 

  • 経営戦略・経営管理
  • モチベーション・組織活性化
  • マネジメント
  • チームビルディング
  • コミュニケーション

マンガ+αで世界中の「伝えたい」に革命を
会社の「伝えたい」と社員の「しらない・わからない」をビジュアルを使って繋ぎます。

社員の自己決定を切り口に挑戦を推進。
「社員の意識変化のきっかけ」には土台となる情報のインプットが重要です。
数十秒から数分の質の高いビジュアルで感覚的に概要理解をしてもらうことで、
その他施策のパフォーマンスもあがります。

岡崎 寛之(オカザキ ヒロユキ) 株式会社トレンド・プロ 代表取締役

岡崎 寛之
対応エリア 全国
所在地 港区

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