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事業カテゴリ:
WEBモバイル制作・マーケティング
組織・人事コンサルティング
人材アセスメント・サーベイ

躍動感溢れる未来を創造する株式会社アクティブアンドカンパニー

カブシキガイシャアクティブアンドカンパニー

http://www.aand.co.jp

〒102-0074 東京都千代田区九段南3-8-11飛栄九段ビル5階
対応エリア:全国、代表者名:大野 順也、従業員数:50名、資本金:13,570万円(資本準備金含む)

育成・研修 提案説明力育成プログラム(プレゼンテーション)

話し方・話の組み立て・話す内容の3つの重要性について理解し、相手を納得させるためのプレゼンテーションスキルを習得します

解決できる課題:コミュニケーションの活性化マネジメント力向上新人・若手社員の戦力化

このサービスのポイント

レクチャーと実践演習によるスキルの強化
「話の組み立て」「話の内容」「話の仕方」の3つにフォーカスをあて、レクチャー及び実践演習を通し、プレゼンテーション力の強化を図ります。
ビデオ撮影による自己分析
プレゼンテーションのポイントを学習する前に、自身の現状のプレゼンテーションをビデオ撮影し、自己流プレゼンテーション分析の材料とします。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 本サービスの価格は、別サービス『アクティベーションカレッジ』の料金に基づきます。
詳細はお問い合わせ下さい。

【参考:アクティベーションカレッジ価格】
年間プラン(1開催当り3名迄)(※):900,000 円/年(税抜)
半年プラン(1開催当り3名迄)   :540,000 円/半年(税抜)
・入会金: 50,000円/初年度のみ ・年間利用人数制限なし
・支払方法: 月額/一括 別途応談
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマプレゼンテーション

サービス詳細

提案説明力育成プログラム(プレゼンテーション)の概要

弊社では、「相手に自分の提案を説明し、理解してもらい、納得してもらい、行動(意思決定)してもらうために行う全ての行為」をプレゼンテーションと定義し、プレゼンテーションの最終目的を「相手に行動(意思決定)してもらうこと」であると考えています。その目的を達成するために、大きく以下の4つがポイントであると考えています。

➊ 話の組み立て
自身の考えをより的確・迅速に伝えるための論理展開(例:PREP法)

➋ 話の内容
具体性・客観性・簡潔性など、個人的な意見・思いだけではなく、聞き手が求めていることに合わせたストーリー構成

➌ 話の仕方
声量・スピード・アイコンタクト/視線・身振り手振りなど、聞き手の理解促進のための手法

➍ 資料の活用
言葉だけでは伝わりにくい個所を図示して補完するなど、プレゼンテーションの場において自身の考えをより的確・迅速に伝えるためのサブツールの準備及び活用

本プログラムでは、上記4つのポイントのうち、「話の組み立て」「話の内容」「話の仕方」の3つにフォーカスをあて、レクチャー及び実践演習を通し、プレゼンテーション力の強化を図ります。


 
提案説明力育成プログラム(プレゼンテーション)の対象者

「プレゼンテーションスキル=営業スキルの1つ」と捉えられることが多く、技術系の職種、管理系の職種では育成対象スキルからは外されるケースが散見されます。プレゼンテーションスキルが重要な営業スキルの1つであることは否定できませんが、技術系の職種、管理系の職種においても業務を円滑に遂行する上で必要なスキルの1つであると弊社では考えています。なぜならば、技術系の職種、管理系の職種であっても、自身の考え、提案(例:業務改善の提案)を社内に対して行う機会は存在し、営業職が行うプレゼンテーションと同様、最終目的は聞き手(意思決定者)に行動(意思決定)してもらうことにあるためです。従って、本プログラムは、職種に関わらず、以下のお悩みをお持ちの方を受講の対象者としています。

・一生懸命話はするものの、自身の考えを理解してもらうまでに時間を要する
・考えは理解してもらったものの、聞き手の表情に納得感が見られない
・考えに納得、賛同はしてもらったものの、相手が行動・実行に移さない

カリキュラム

プログラムの流れ
日程・トピックス 内容
1 : プレゼンテーション実践➀
インタビュー調査および資料分析から、以下の点を明らかにしていきます。
・プレゼンテーションのポイントを学習する前に、自身の現状のプレゼンテーションを
 ビデオ撮影し、自己流プレゼンテーション分析の材料とします。
2 : レクチャー
・「話の組み立て」、「話の内容」、「話の仕方」の3つのポイントに加え、より効果的な
 プレゼンテーションを行うためにテクニックをお伝えします。
3 : ビデオ鑑賞
・プレゼンテーション実践➀で撮影したビデオを見直し、自己流プレゼンテーションの問題
 を探り、改善のための課題を検討します。
・合わせて、自身の悪い癖(例:「えー」など間をつなぐ言葉の多用、など)が
 プレゼンテーションのクオリティを下げていることに気付くことで、悪い癖
 の改善につながります。
4 : プレゼンテーション実践➁
・自身の振り返り、及び講師・受講者(チームメンバー)からのフィードバックを参考に、
 プレゼンテーションの反復演習に取り組みます。
・また、他の受講者のプレゼンテーションを観察したり、フィードバックしたりすること
 で、優れたプレゼンテーションを行うためのポイント(レクチャーで学んだ内容)を再確
 認することになり、学習内容の定着可能性を高めます。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
受講者の声

・プレゼンテーションの苦手意識を持っていたが、ポイントを理解し反復演習をすることで、決して
 難しい特殊なスキルではないことが分かった。また、「場数」をこなすことも重要だと感じたので、
 プレゼンテーションの機会から逃げずチャレンジしようと思う。

・自分では話し方に癖はないと思っていたが、ビデオを見てみると目が泳いでおり、自信なさげに
 話しているようであり、頼りなさげな印象を受けた。話の内容をレベルアップすることが前提条件
 ではあるが、マイナスの印象を与えないよう、話し方を改善しようと思う。