企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


事業カテゴリ:
人材育成・研修

マーキュリッチ株式会社

https://www.mercurich.com/

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21ちよだプラットフォームスクウェア
対応エリア:全国、海外、代表者名:西野 浩輝、従業員数:4名

育成・研修 ストーリーテリング研修

聞き手の感情を動かし、行動に駆り立てるための筋書きと伝え方を身につける

解決できる課題:コミュニケーションの活性化リーダーシップ強化マーケティング強化

このサービスのポイント

ビジネスで使えるストーリーテリングを習得
プレゼンテーションの専門家がビジネスで使えるストーリーテリングを指導します。社内のイノベーターや課題解決型のセールスパーソンなど幅広い職種に対応可能です
演習が多めの実践的なプログラム
講義だけでなく演習や分析、フィードバックなど実践的なプログラムとなっていますので、学びの定着と実用性が高いプログラムになっています。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 30名で85万(税抜・2日間コース)
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーマプレゼンテーションロジカルシンキング・課題解決
サービス形態研修講師派遣貴社での集合研修[講義・ワークショップ・テスト&フィードバック]
期間・回数・時間2日間(7時間×2日間)が基本となります。時間に合わせてカスタマイズも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
対象人数30名までとしておりますが、少人数での受講や31名以上の受講も可能です。お気軽にお尋ねください。

サービス詳細

ロジックとエモーションの両立を可能にしたプログラム内容

聞き手の行動を駆り立てるには、聞き手の意識が「I Must」でなく「I Want」になる必要があります。

人は論理的に正しい事を伝えても動くわけではありません。感情が動いてはじめて行動を起こします。しかし、感情だけでは聞き手を納得させることはできず人を動かすことは難しいでしょう。

当研修では①コンテンツ②ストラクチャー③デリバリーすべての要素において、ロジックとエモーションの両立を実現させる理論とテクニックが組み込まれたプログラムになっています。

1.コンテンツ「聞き手の感情を引き出すための『材料出し』が行えるようになる」
・情報の羅列になることを回避し、聞き手にもたらされる価値を明確に出来ます。

2.ストラクチャー「課題解決に至るストーリーを構築できるようになる」
・G-PDCA-Gのプロセスに沿った筋書きを立てていきます。
【Goal(ゴール)】
【Problem(問題)】
・問題を放置するリスクを「仮想敵」と定めて煽る
【Digging(深堀)】
・核心的原因に収束させる
【Concept(解決コンセプト)】
【Action(具体策)】
【Goal(時間軸を伸ばした、さらに大きなゴール)】
・「Before-After」を明確に語る

3.デリバリー「聞き手を引き付け一体感を作り出し、効果的な表現ができるようになる」
・バーバル(言語的)、ノンバーバル(非言語的)の両側面から、ストーリーの価値と熱量を伝えるスキルが習得できます。


 

カリキュラム

2日間のカリキュラム例
日程・トピックス 内容
1日目ー1
ストーリーテリングの概念と重要性
▼イントロダクション
・研修の目的とプログラム説明
・【演習】 自己紹介を「マイストーリープレゼン」として1分間で話す
 
▼「通常のプレゼンター」と「聞き手を魅了するプレゼンター」の違いは?
・なぜ「ロジカルなだけのプレゼン」だと失敗するのか?
・正しいことを言えば、人は動くわけではない
・6段階に分けられるプレゼンターのレベル
 
▼ビジネスにおけるストーリーテリングの定義と重要性
・【演習】研修における自身のゴール設定
・「ストーリーテリング」の間違った定義・正しい定義
・ストーリーテリングがもたらす企画、事業への影響
・スティーブ・ジョブズの「Macワールド」のプレゼンを分析する
1日目-2
ストーリープレゼンを作るプロセス
▼優れたストーリーとは?
・【演習】 「なぜあなたはそのストーリーに心を動かされたのか?」
・優れたストーリーの5つの条件
・TEDの「エイミー・カディ」の名プレゼンを分析する
・プレゼンにおける「ストーリーテリング」には大きく2種類ある
・全体ストーリーと部分ストーリー

▼ストーリープレゼンを作るプロセス
①聞き手イメージング
・3つの観点から「聞き手プロファイリング」を行う
②ゴール設定
・ありがちな「ゴール設定の落とし穴」を避けるコツ
1日目ー3
ストーリープレゼンを作るプロセス(続き)
③材料出し
・SBF(Spec-Benefit-Future)理論を活用することで、「情報羅列プレゼン」を回避する
・【演習】自らのプレゼンを「SBF」のフレームワークに当てはめる
・「聞き手に刺さる事例」を見つける4つの方法
④構成
・課題解決ストーリー「G-PDCA-G」の各プロセスにおけるポイント
Goal(ゴール)、Problem(問題):問題を放置するリスクを「仮想敵」と定めて煽る、
Digging(深堀):核心的原因に収束させる、Concept(解決コンセプト)、Action(具体策)、
Goal(時間軸を伸ばした、さらに大きなゴール):「Before-After」を明確に語る
1日目-4
プレゼンテーション1回目
▼聞き手の感情デザインを行う
・「感情デザイン」の典型的な2つのNGと正しい5ステップ

▼ビジネス・プレゼンテーションー1回目
・フィードバックの仕方解説
・事前課題を元に、1人ずつプレゼンテーション(ビデオ撮影を行う)
・メンバーからフィードバック
・フィードバックへの講師からの指導
・講師からプレゼンターへのフィードバック

▼宿題のインストラクション
・今日のフィードバックを踏まえて、プレゼン資料を改訂する
2日目ー1
ストーリープレゼンを作るプロセス 【前日続き】
⑤味付け
・聞き手の感情を動かす技術
・「SMV」理論による事例トーク
→比喩
→ビジュアルツール
→聞き手の中に「?」と「!」を生じさせる「2×3」個のテクニック
 
▼【演習】 TEDxの「若宮正子氏のストーリープレゼン」を分析し、ディスカッションする
・学んだ要素がどういった形で入っているのか?
・自分のプレゼンテーションにどう活かせるか? 
2日目ー2
デリバリー
▼聞き手を引き付け、一体感を作り出す話し方
・ありがちな「無味乾燥な」話し方

▼4つの「バーバル」スキル
・聞き手の心に届きやすい声の出し方
・緩急をつけることで、聞き手を引き付ける
・強調によってインパクトを増大させる
・「じらしの間」と「味わいの間」を使い分ける

▼4つの「ノンバーバル」スキル
・凛とした姿勢だけで、注目させられる
・3種類のボディランゲージを使いこなす
・4種類の表情を駆使してニュアンスを伝える
・アイコンタクトで「ライブ感」を作り出し、聞き手と一体になる
2日目ー3
ビデオフィードバックとプレゼンテーション2回目
▼ビデオ・プレイバック
・ビデオによる正しいレビューの仕方
・ビデオ・プレイバックとフィードバック

▼ビジネス・プレゼンテーションー2回目
・改訂したプレゼン資料を使って、1人ずつプレゼンテーション
・メンバーからフィードバック
・フィードバックへの講師からの指導
・講師からプレゼンターへのフィードバック
 
▼まとめ
・この2日研修の学び・成長に関して「Before-Afterプレゼンテーション」を1人ずつ行う
・職場に戻っての実践とフォローについてのインストラクション

サービス資料を無料ダウンロード