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語学・資格・学校

京都大学主催の社会人リーダー育成プログラム「京都大学ELP」のご紹介です。国立大学法人京都大学

コクリツダイガクホウジンキョウトダイガク

https://www.gsais.kyoto-u.ac.jp/elp/

〒606-8303 京都府京都市左京区吉田橘町1橘会館
対応エリア:全国、代表者名:山極壽一、従業員数:5518名、資本金:2,681億8,240万円

京都大学がビジネスパーソン向けに本気で作ったブレない軸を修得するための教養プログラム
スキルではなく、精神を磨く。その人材育成を京都の地で。

京都大学主催の社会人リーダー対象の教育プログラム「京都大学エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラム(京都大学ELP)」は、様々な分野の「本質」を問う講義を通じて、次代の新たな価値を創り出すに足るリーダシップを身につけます。

京都大学ELPのコンセプト

「務本之学、京(みやこ)八思」− 次世代に向けた本質理解と世界観構築 −

「務本の学」とは、即ち「本(もと)を務むの学」。先の見えない複雑な世界だからこそ、枝葉末節ではなく、本質を理解する学問、務本の学が必要になります。そして、「八思」とは、総合的な学術基盤となる、人文・哲学、経済・経営、法律・政治、異文化理解、理工、医薬生命、情報・環境、芸術の8つを表しています。

これらの根本の学問の知識・知恵を手の内のものにすることで、先の見えない時代の様々な問題に対する解を見つけ、次世代の新たな価値を創り出すことに繋がります。

講義のテーマは、哲学、宗教、歴史、国際政治、AI、宇宙、野生動物、芸術(茶道・華道)など、多分野に渡ります。以下のように、各分野をリードする研究者、伝統芸能の家元から、最先端だけでなく「本質」を学びます。

京都大学ELPを選ぶ5つの理由

1. 本質を追求する
時代や場所を越えて存在する根源的な「本質」を追求する。学ぶのは最先端だけではない。

2. 本物に触れる
京都大学で選び抜かれたその道トップの教授陣との“対話”を通じて学ぶ。

3. 伝統文化の哲学を学ぶ
茶道、華道、書道など、家元から直接哲学を聴き体験して学ぶ。

4. 人と繋がる
受講生、修了生、教員と、生涯、学び高め合える関係を構築できる。

5. 京都で学ぶ
四季を通じ京都を満喫する。日常から離れた場所で学ぶことができる。

京都大学ELPで得られる大学連携の可能性

講師陣とは、講義時間以外でも密なコミュニケーションを取れる環境を用意し、より深い関係を築くことができます。通常の産学連携は、技術ありきで締結することが多いですが、本プログラムではまず出会いが先にあり、「この先生(企業)となら、何かおもしろいことが生まれそう !」という人間性ありきのコラボレーションが多く生まれています。

共同研究・共同プロジェクトの実施はもちろん、講演依頼や、アドバイス契約など、年間20以上のコラボレーションが講師・参加者同士で行われています。

受講生プロファイル

総長挨拶

京都大学ELPに期待すること

京都大学では、エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラム(ELP)という社会連携の試みを行っています。このプログラムでは、我々が「八思」と呼ぶ学術基盤となる知識と知恵を身につけ、それを世界に発信できるリーダーを育成します。

日本は、1960年代から現在に至る約50年間、急速な変化を遂げてきました。その背景には、徒手空拳で世界に旅立ち、日本の発展を支えてきた多くの先輩たちがいました。彼らが現場で試行錯誤し、新しい世界を作り上げてきたプロセスは、現在に生きる我々が二度と繰り返すことのできない貴重な経験です。それがあったからこそ、日本が、この世界の中できちんと位置づけられ、経済や社会の発展に繋がったのです。その知恵や経験は我々にとって貴重な財産です。文字に書かれた、あるいは映像になった知識や技術よりも、生身の経験を伝えあう大事さ。しかも成功の経験のみならず、失敗の経験をも伝えあう。

この社会連携プログラムを契機にして、プログラムに参加される皆さんが、一方通行ではなく、双方向に様々な知恵を交換し合うことを始めたい。そして、皆さんが未来の生き方を捉えなおし、各自の活動の場で活かして行くことを願っています。


総長 山極壽一

詳細情報

社名 国立大学法人京都大学
所在地 〒606-8303  京都府京都市左京区吉田橘町1橘会館
事業内容  
事業区分 語学・資格・学校
代表者名 山極壽一
従業員数 5518名
資本金 2,681億8,240万円
設立 1897年6月
お問合せ先 0757535158
URL https://www.gsais.kyoto-u.ac.jp/elp/