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プロフェッショナルコラム

知る人ぞ知る!英語面接で使える質問5

入社志願者のレジリエンスに関する情報を聞きたいときにどんな質問をしますか?

 

What’s up? (最近どう?)

新年度に向けて入社面接が実施される時期になりました。

英語を使う部署に配属の可能性がある場合、英語で面接をする機会もあると思います。

今回はそんなときに役立つ英語の質問をご紹介します。

 

今回の面接で使える質問は “How do you handle stress?”

「どうやってストレスを対処しますか?」

 

“Handle” は一般には「取っ手・ハンドル」という名詞として使われることが多いですが、

ここでは「なんとかする」「処理する」という意味の動詞として使われています。

 

“Manage” に置き換えることもできます。こちらも「なんとかする」という意味です。

 

この質問に答えてもらうことで入社志願者のストレス耐性についてよく知ることができます。

 

質問への答え方の1つの型として、

“I handle my stress by X.” (X=ストレスの対処法)

と答えることができます。

 

例: “I handle my stress by changing the environment such as going to a park. That way, I can find a new way of looking at the stress factor.”

(私は公園に行く、等、環境を変えることでストレスを対処します。環境を変えることで、ストレスとなっている要素の新しい見方が見つかったりします。)

 

入社志願者がどう答えたかによって、

・どんなことをストレスと感じるか。

・楽天的で前向きな姿勢を保てるか。

・どんな状況でも忘れずにリスク管理ができるか。

など、様々な情報を得ることができます。ストレスのもととなることが起こり得る仕事では

特にしっかりと聞いておきたい情報だと思います。

 

いかがでしたか?面接の種類によって使い分ける必要がありますが、

このような質問をうまく使いこなせたら効果的に英語で面接をすることができそうですね。

 

 

 

 

 


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コラム執筆者
横山 悠規
横山 悠規(ヨコヤマ ユウキ)
株式会社ヒューマン・ブレーン 国際事業部 法人研修Gリーダー
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