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プロフェッショナルコラム

管理職としてのイメージ戦略

「部下をどうマネジメントしていくか?」
実はその前に外せないのが、管理職として相応しい印象づくりです。

私は常々、社員は企業の最強のメディアとお伝えしておりますが
それは社外だけにとどまらず、社内においてもとても重要です。

 

人はやはり目から入る情報がほとんどで
それで人のイメージを決めてしまいます。

とてももっともらしいことを話す上司がいても
その方に清潔感がなかったり、
身だしなみに気を付けていない様子を見てしまうと
その上司が話すことに信ぴょう性を欠けてしまいますよね。

そこで大事なのは
信頼と信用と、そして部下が慕いたくなるような印象づくりです!

 

先ずポイントは
「スーツのサイズ感」

サイズ感があっていないのを着ているだけで
仕事ができるようには見えません。
自分の骨格やスーツのルールにのっとった
シンプルでいいのでスーツにしてみましょう。

そして次に
「ネクタイの柄と色」
あくまでも信頼信用、そして慕いたくなる、が目的なので
特に何かを狙うことなく、シンプルイズベスト!です。

ただ、お顔のタイプによって、
同じシンプルでも合わせて選ばれるといいですね。



ご自身が童顔だったり、幼く見えてしまう方は
少し渋めの色合いを入れてみましょう。
例えば「紺とブルーのストライプ」よりは「紺と茶のストライプ」とか。

また強面で近寄りがたいイメージの方は
濃い現職などは避けて淡いお色にしてみましょう。
例えば「赤」ではなく「きれいな水色」とか。
パステルカラーがいいのですが、黄色系や赤系、ピンク系は
少し軽薄にも見えてしまうので
寒色系のパステルカラーがいいでしょう。

また頼りなげ、しっかりして見えない印象を持たれがちな方ならば
ネクタイはスッキリストライプがいいでしょう。
それもコントラストがはっきりしているもの。
よりイメージが良くなります。
くれぐれも地味目な顧問柄を選ばないように。
余計に頼りなく見えてしまいます。

また少し遊び人風に見えがちな人は
派手なネクタイは避けましょう。
ブランドがわかりやすいものや、
暖色系、または柄がとても主張しているものなどはちょっと。
目にとまる印象はネクタイで作らず、品格でお願いしますね。

派手目なお顔立ちの方は、
シンプルなもので色味を少なくすることで
品があるように見えます。


部下に信頼され慕われる上司になるには
様々なスキルの前にまずは印象づくり!
始めてみませんか?


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コラム執筆者
余語まりあ
余語まりあ(ヨゴ マリア)
株式会社ワイズエフェクト 代表取締役
自己ブランディング戦略のスペシャリスト
独自のブランディング理論による研修が評判を呼び、大手企業を中心に3万人以上の経営者・ビジネスマンが受講!社員ブランディングという観点で経営者の夢の実現をサポートし、企業が提供されるサービスの先のお客様にさらなる「感動」を提供いたします。
得意分野 モチベーション・組織活性化、キャリア開発、チームビルディング、コミュニケーション、ロジカルシンキング・課題解決
対応エリア 全国
所在地 名古屋市昭和区

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