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専門家コラム

職場におけるハラスメント対策②

前回、組織としてどのようにハラスメント対策に取り組んでいけばよいかについて、お話してきました。

今回は、解決できる問題・課題は何であるのかについてお話します。

 

それは、社員一人ひとりに目を向けることであると考えます。
そのためには、普段からコミュニケーションをとり、個人対個人、組織対社員など
意思疎通をはかることが大切です。

そうすることで、風通しの良い職場環境へと繋がっていきます。
風通しの良い職場では、ストレス自体が軽減され、お互いを気遣える雰囲気が作られ、
そのような職場ではハラスメントが発生ににくくなります。

 

もちろん厳しい現代社会においては、風通しの良い職場を作ることはそう簡単なことではないため、
ハラスメント対策として、ハラスメント教育や啓発、相談窓口の設置など
の対応を進めていくことは大切なことです。

しかし、組織全体を見渡し、風通しの良い職場と言えるのかどうか含めて組織の課題は
どこにあるのかなどの視点から、ハラスメント対策を考えていくことも必要と考えます。

 


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コラム執筆者
永田 有希子
永田 有希子(ナガタ ユキコ)
シニアコラボレータ―
臨床心理士、キャリアコンサルタント、CEAP(国際EAPコンサルタント)
【専門領域】産業精神保健、危機介入
医療機関や教育機関にカウンセラーとして従事。その後、EAP事業会社にて、人事・管理職・産業保健スタッフへのコンサルテーションや組織介入を中心に企業のメンタルヘルス支援に携わる。他、大学のハラスメント相談員、再就職支援会社のスーパーバイザー。
得意分野 安全衛生・メンタルヘルス、その他
対応エリア 関東(茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県)
所在地 東京都/渋谷区

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