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専門家コラム

捉え方のクセを知ると問題解決が楽になる

様々な人と関わると考え方や

コミュニケーションの取り方は十人十色ですよね。

 

自分と全く違う考え方や

コミュニケーションの取り方をする人は

なかなか理解し難いものです。

 

 

なのに、

チームとして、一緒に目標に

むかわねばならないときは

本当に大変です。

 

 

そこで、色々と悩ましいことも起こります。

ストレスを感じ、悩むときは、まず自分自身の受け取り方や

関わり方をチェックすることです。

 

 

人にはそれぞれ、ストレスを感じる出来事に対して、

捉え方のクセがあり、捉え方には①〜⑦のようなタイプがあります。

 

 

 

① 相手を批判する

② 正しいか間違っているかにこだわる

③ 自分がいけないのだと反省する

④ 何か大変なことになると心配する

⑤ 自分ではどうしようもないとあきらめる

⑥ 自分は劣っていると落ち込む

⑦ 自分は関係ないと無関心になる

 

 

そして、たいてい、この中から2つくらい

自分の捉え方のクセがあるものです。

 

なので、今悩んでいることを

自分はどう捉えているのかを考てみます。

 

そして、

「それは、本当にそう言えるのか?」と

自分に質問してみます。

 

完全に否定するという意味ではないのですが

どうも、私たちの捉え方のクセは偏ることが多いので

偏りすぎていないかどうか自分でチェックするのです。

 

その振り返り方に慣れてくると

「あ〜いつもの捉え方のクセが出てるな」

「そうとは言えない部分もあるな」と自分自身を客観視することができ

起こった事への反応が変わり、他者との関わりや問題解決も楽になります。

 

 

ちなみに、これはレジリエンス(逆境力)の手法なんですよ。


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コラム執筆者
木山 美佳
木山 美佳(キヤマ ミカ)
株式会社キャリ・ソフィア 代表取締役
人材業界で20年以上の実績があり、コンサルタントや講師として様々な組織や人の”働く”をサポートしてまいりました。その豊富な経験が強みです!
最大手人材会社でキャリアコンサルタント・研修講師(西日本研修立ち上げ)。在職中は各賞の獲得、有名サイトでは登録660社のうち西日本第5位のコンサルとして掲載される。その後JAL系研修会社で多種多様な企業研修の実績あり。キャリ・ソフィア代表。
得意分野 モチベーション・組織活性化、キャリア開発、リーダーシップ、コーチング・ファシリテーション、営業・接客・CS
対応エリア 全国、海外
所在地 大阪府/吹田市

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