無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

今後の雇用の考え方

2016年10月1日付で、アクティブ アンド カンパニー グループにクレスコ株式会社が加わり、人事・採用コンサルティングサービスの強化を図りました。また、同日付で当社内ではヒューマンリソース事業部を立ち上げ、人事・管理部門の業務に特化した紹介事業(中途採用支援サービス)を開始しました。

 

近年、労働者の働き方に関する価値観は多様化していますが、グループ他サービスと連携しシナジーを発揮して、企業と労働者の双方にメリットのあるサービスを提供できればと考えています。

 

--

 

今回は、中途採用支援サービスを立ち上げたこともあり、今後の雇用の在り方について考えたいと思います。

 

昨今、終身雇用、年功序列などは下火となり、長期雇用を前提とした雇用/働き方をネガティブに捉える意見を聞くことがありますが、果たして、長期雇用を前提とした雇用/働き方は時代遅れであり、雇用/働き方は流動性を増し、短期化していくのでしょうか。

 

答えは、半分○であり、半分×であると考えます。長期雇用前提の傾向は弱まると思いますが、必ずしも短期雇用へは移行せず、両者は並立すると思います。なぜなら、人材の入れ替え/転職には企業、労働者の双方にとって多くのスイッチングコストがかかり、短期化することは必ずしも合理的ではないためです。ただし、働き方に限らず、労働者の価値観は多様化しており、企業との合致度が低い場合、スイッチングコストをかけても、転職することが合理的となり、雇用の短期化の可能性も十分にあると思います。

 

--

 

それでは、企業にはどのような対応が求められるでしょうか?

 

まず、自社の雇用の在り方を、長期雇用前提、ハイブリット、短期雇用前提の3つから雇用ポリシーを選択しましょう。このポリシーによって、取るべき手段方法は変わり、また、曖昧な場合は、人事制度・施策全般において整合性の担保が難しく、チグハグな仕組み、運用になる可能性が高くなってしまうでしょう。

 

--

 

では、何を基準にポリシーを設定すればいいのでしょうか?

 

考え方の1つですが、「ビジネスモデルのライフサイクルの長短」と、「職種ごとのスキル、知識、働き方の変化」の2軸で考えることが出来るかと思います。例えば、製造業のような成熟産業においては、急激なビジネスモデル変革の可能性は相対的に小さいため、長期雇用の合理性は高いと考えます。ただし、製造業内においても、製造職のような職種であれば長期雇用の合理性は高いものの、新規性、革新性が求められる研究開発職など製造する商品によっては、新陳代謝を一定レベル維持するために短期雇用の合理性が高いケースもあるかとは思います。

 

--

 

経営戦略の実現を通じた企業価値向上の為の手段・方法の1つとして「人事戦略」が存在し、その人事戦略実現のための手段・方法の1つとして「雇用」が存在するかと思います。つまり、やみくもに「雇用」をするのではなく、最終的なゴールを見据えて雇用を行うことが、企業に求められることではないでしょうか。

 

組織開発コンサルティング事業部
吉田侑矢

  • 経営戦略・経営管理
  • モチベーション・組織活性化
  • 人材採用
  • 人事考課・目標管理
  • ロジカルシンキング・課題解決

私たちは成果創出に寄与する活性化施策を提供することを通して、躍動感溢れる未来を創造していきます。

株式会社アクティブ アンド カンパニー 代表取締役社長 兼 CEO
株式会社日本アウトソーシングセンター 代表取締役社長

大野順也(オオノジュンヤ) 株式会社アクティブアンドカンパニー 代表取締役社長 兼 CEO

大野順也
対応エリア 全国
所在地 千代田区

このプロフェッショナルのコラム(テーマ)

このプロフェッショナルの関連情報

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

プロフェッショナルコラム