企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


事業カテゴリ:
人材育成・研修
組織・人事コンサルティング
安全衛生・リスクマネジメント・EAP

自らギモンを起こし、自ら解決する力を身につける力が、時代に挑み、未来の扉を開く人を育てる株式会社インプレッション・ラーニング

カブシキガイシャインプレッションラーニング

http://www.impression-ilc.jp/

〒104-0031 東京都中央区京橋1-14-9依田忠ビル5F
対応エリア:全国、海外、代表者名:藤山晴久、従業員数:5名、資本金:1,000万円

育成・研修 【管理職に贈る】マネジメント能力をさらに高める、会計思考力養成研修

従来の会計教育の延長線上にはない、全く新しい学び方で管理職に必要な
会計の基本が分かる。マネジメントが変わる。

解決できる課題:グローバル化への対応マネジメント力向上管理職層の能力開発
コスト削減

このサービスのポイント

数字を使いマネジメントする能力を向上
ブレない判断の能力を高め、会計的な考え方や思考力を養成する新しい会計の学び方です。「考える会計」で管理職のマネジメント能力をさらに引き出します。
本質的な観点から会計の基本を学習
過去の実績の数字の裏にある理由をつかみ、どうなるかの仮説を立て検証を試みる。財務分析や管理会計の両方に通じる本質を学習します。
会計を学ぶ=コミュニケーション能力向上
曖昧な言葉や定義の理解はNG!それぞれに必要最低限の会計用語や知識に限定し、正確に、論理的なアプローチを通じて、忘れない正しい理解を深めます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 講義料1日50万円~
※詳しくはお問い合わせください。
導入社数 導入社数非公開
対象階層管理職
対象職種全職種
テーママネジメントその他[財務会計]
サービス形態研修講師派遣
期間・回数・時間1日7時間コース、半日4時間コース
対象人数1回30名程度
※詳しくはお問い合わせください。

サービス詳細

マネジメント能力を高める会計思考力養成研修

会社が目指す経営戦略に相応しい、真の貢献ができるマネジメントを強化することが、管理職には求められています。

インプレッション・ラーニングでは、財務会計、管理会計の視点から、数字に対する見方や考え方を基礎から学習することで、これまで業務で培われた高いマネジメント能力の質をさらに伸ばす為に、会計的な発想力、分析力、仮説力、思考力といった、会計を使って業務をマネジメントする能力を養い、ブレない判断の能力を高める、会計知識より、会計的な考え方や思考力を養成する新しい会計の学び方です。

財務研修企画担当者の皆さまへのメッセージ

どのようにすれば、会社の問題を発見し、解決案を提示できる管理職が育成できるのだろう。

単に「過去黒字だったから今後も黒字だろう」、「過去成長してきたから今後も成長するだろう」という管理職の見方には実は何の根拠もありません。
確かに過去の実績は会社の現在を築き上げた重要な礎ではありますが、それだけでは将来何が起きるかという論理的根拠にはなりえません。

重要なことは、過去の実績の数字の裏にある理由をつかみ、その理由がどうなるかの仮説を立て、検証を試みることです。それが、将来の企業の姿を描く為の分析の姿勢であり、企業を外部から分析する場合の財務分析や、企業を内部から改善しようとする管理会計の両方に通じる本質だと考えます。

このように、管理者は、本質的な観点から会計を学習しなければなりません。
従来型の知識学習に偏重した会計学習は、正直効果のあがらない遠回りな学習方法なのです。

インプレッション・ラーニング財務研修の特徴

ー会計を学ぶ目的は、ビジネスコミュニケーション能力を高めることー

1 曖昧な理解を許さない -日本のビジネスマンがいつまでも会計が苦手な理由
簿記検定2級に合格しても、多くのビジネスパーソンは、会計が本当に分かっていない現実があります。
また、普段の仕事において、雰囲気で会計用語を使うと、「大人の会話」ができます。
つまり、「なんとなく」理解をしたつもり、 「しっかりと」理解をしてこなかったのです。
私たちは、このような曖昧な言葉や定義の理解は、絶対に許しません。
置かれた役割において、それぞれに必要最低限の会計用語や知識に限定し、正確に、論理的なアプローチを通じて、忘れない正しい理解を深めます。

2 模範解答は配布しない主義 -正解を求めると本質を見失う
例えば、財務分析の研修で演習を行う場合、私たちは解答をあまり配布しません。
答え合わせに、意味を見出しません。
比率の意味や目的を自分の言葉で相手に分かりやすく伝える能力、自分の仕事に必要な比率を自分で創れる能力を養うことの方が、より大切であると考えます。
また、知識だけを習得したければ、本屋に行って書籍を買いあされば目的は叶います。
ビジネスの世界に、正解はありません。
自分の頭で考え、責任を負って判断することの大切さを伝えます。

3 会計の教科書と実務の違いを理解する  -会計を本当に使いこなせる力を養う
例えば、そもそも管理会計にルールはありません。
経営管理のための用具であり、いわば商人の間で工夫された「先人の知恵」なのです。
重要なことは、使い方によっては、素晴らしい効果を発揮することもあれば、会社に害をもたらします。
教科書の世界で学習してきたことが、本当に実務の世界で活かせるためには、どのような視点を持てばよいのか、本当に使いこなせる力を養います。

業務収益の更なる向上のためには、顧客企業からのより高い信頼を獲得することが求められます。
顧客ニーズに発見と、提案力向上、またスピーディーな与信判断能力や経営診断力の養成が、非常に、求められています。


 

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 総合商社、都市銀行、地方銀行、出版社、百貨店、食品メーカー、重機械メーカー、スーパー、石油会社、鉄道会社、建設会社、広告代理店、バス会社、通販事業会社、社団法人、独立行政法人、協同組合、ゴルフ場経営会社、ホテル、造園会社、ショッピングセンター、不動産会社(賃貸、分譲、建売、ビル管理、リース)、製紙メーカー、ブライダル会社、ガス販売会社、半導体メーカー、情報システム会社、プロ野球球団、プラントエンジニアリング、地方自治体、製薬メーカー、車載機器メーカー、システムインテグレーター、化粧品メーカー、樹脂繊維メーカー、農協、福祉施設、リゾー、ホテル運営会社、弁護士事務所、コンサルティング会社、中古車販売業、プラスチックメーカー、自動車リース、アパレルメーカー、労働組合、食品卸売業、海運業、総合電機設備業、社会保険労務士事務所、石油化学メーカー、医薬品卸売業 他