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事業カテゴリ:
人材育成・研修
人材アセスメント・サーベイ
組織・人事コンサルティング

出る杭を育てる・言いたい事が言い合える安全で活性化した組織創り株式会社CHANGE PLUS

カブシキカイシャチェンジプラス

http://changeplus.co.jp/

〒164-0001 東京都中野区中野1-41-11
対応エリア:全国、代表者名:中村 慎太郎、従業員数:2名、資本金:300万円

育成・研修 【導入版】マインドフルネスワークショップ

集中力を高め生産性を向上させるマインドフルネスとは何なのか?
求められる背景とエクササイズの体験をして頂きます。

解決できる課題:健康管理・メンタルヘルス対策ワークスタイル・時短ダイバーシティ&インクルージョン推進
チームビルディング コスト削減 グローバル

このサービスのポイント

わかりやすく・簡単に・誰でも
マインドフルネスの導入をご検討されている法人様向けのワークショップです。
マインドフルネスとな何なのか?どのような効果があるのか?を体験を交えてお伝えします。
ビジネスでの活用方法をお伝えします
マインドフルネスを土台とした、今日から即ビジネスの場で使える方法をお伝えします。
眠くならないワークショップスタイル
講師のつまらない話を延々と聞くだけではなく、参加体験型のワークショップにしておりますので、2時間楽しんで学んで頂けます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 20万円
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマ意識改革・モチベーション向上
サービス形態貴社での集合研修[ワークショップ]
期間・回数・時間全1回2時間
対象人数4名~40名 ※これを超える場合は応相談

サービス詳細

働き方改革と健康経営にマインドフルネス

マインドフルネスの柱となるトレーニングは「瞑想」です。

故に、瞑想=スピリチュアルとなり、敬遠されがちなのが実態です。

しかし、マインドフルネスは今の日本のビジネスパーソンになくてはならないものだと確信しております。

何故か?

一言で言うならば、今ほどストレスフルな世の中はないからです。

こんな事実をご存知でしょうか?

「人の集中力は8秒、金魚の集中力は9秒」

これは、米マイクロソフト社が2015年に調査した結果ですが、2000年の同じ調査では12秒でした。
この間に何があったのか?
2000年62億、2011年1.8兆、2020年44兆 ※2020年は予測値
この数字はインタネット上に溢れる情報量、つまり単位はギガバイトです。
1978年にノーベル経済学賞を受賞した、ハーバート・サイモン氏はこう言いました。

「情報の豊かさは、注意の貧困をつくる」

これを体現しているのが、現代に生きる私たちではないでしょうか?
仕事では常にPCと向き合い、オフタイムにはスマホと睨めっこ、SNSからは断続的に反応を要求される・・

さらに、通勤の行き帰りにはギュウギュウ詰めの満員電車に乗り、多様性が増してきた組織やコミュニティでは、そもそも性格が合わない人とも協業する事を求められ、仕事においてはマルチタスクは当たり前。

こんな生活を送っていたら、ストレス溜まらない方がおかしいですよね・・

そして、この潮流はしばらく続いて行くでしょう。

では、私たちにはこのストレスフルな環境に抗う手立ては無いのでしょうか?

その一つの答えがマインドフルネスなのです。

マインドフルネスとは、東洋では瞑想という形で実践されていたエクササイズがアメリカに渡り、医療向けにカスタマイズされ逆輸入されたものです。
今日ではビジネス向けにも応用されるようになり、マインドフルネス先進国のアメリカで、Googleやゴールドマンサックスなどの大企業が人材育成のメソッドとして採用した事から、徐々にグローバルへと広がりを見せています。

多くの効果がマインドフルネスによってもたらされますが、特に、ビジネスの文脈で申し上げるなら生産性向上とメンタルマネジメントに好影響が見られるでしょう。

仕組だけでは解決できない働き方改革と健康経営の推進に、是非マインドフルネスの導入をご検討下さい。


 

カリキュラム

【導入版】マインドフルネスワークショップ
日程・トピックス 内容
ワークショップロードマップ
●マインドフルネスとは何なのか?
●なぜマインドフルネスが求められるのか?
●集中力テスト
●マインドフルネスの体験
●仕事での活かし方

よく寄せられる質問

導入による効果測定は可能ですか?
はい、可能です。
弊社では、WLQ-Jというツールを採用し、労働生産性(プレゼンティ―ズム)を定量化する事でビフォーアフターの効果測定を行っております。

WLQ-Jの生産性低下割合を算出する計算式のアルゴリズムは、高い信頼性と妥当性が確認されており、NASAなどでも採用されております。
生産性という定量化しにくい指標を見える化する事で、マインドフルネス導入の効果測定を容易にします。
どのような階層や職種に有効ですか?
全ての階層、職種で有効になりますが、特に、以下のような方には有効です。
・重要な意思決定を行う立場にある方
・開発やデザインなど集中力とクリエイティビティが必要とされる方
・お客様と最前線で接する機会の多い方
・チームで協業しながら働く方
・複数のメンバーを抱えるリーダー層