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事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
組織・人事コンサルティング
人材育成・研修

コンピテンシーコンサルティング株式会社

http://competencyconsulting.com/

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-22-3早稲田大学インキュベーションセンター
対応エリア:全国、海外、代表者名:代表取締役社長 浜田 正憲、従業員数:9名、資本金:1,000万円

育成・研修 目標管理研修

部下の自主性を引き出しながら、組織目標の達成と個人の成長の両立を実現できる管理職へ!

解決できる課題:コミュニケーションの活性化マネジメント力向上管理職層の能力開発
チームビルディング

このサービスのポイント

目標管理制度を活用できる管理職へ!
目標管理制度を成功させるためには、運用の中心となる管理職の役割が重要です。本研修では、成功・失敗事例を交えながら、管理職が果たすべき役割について解説します。
組織目標と個人目標が両立した目標設定
目標管理制度で最も重要な、個人の自主性や創意工夫が盛り込まれつつも、組織全体の目標とも整合した目標を設定するためには、どうすればよいのかをお伝えします。

サービスDATA

対象企業規模 1人~100人101人~500人501人~1000人
対応エリア 全国
費用 30万~(人数や研修プログラムにより金額が変わります。詳細はお問い合わせください。)
導入社数 導入社数非公開
対象階層管理職経営者・経営幹部
対象職種全職種
テーマ人事考課・目標管理マネジメント
サービス形態研修コンサルティング(内製化、研修設計)研修講師派遣

サービス詳細

研修の特徴

管理職の主な役割は、部下を通して組織の目標を達成していくことにあります。
そのためには、管理職が部下に全社目標および部門目標を明示して、部門のメンバーの協力体制を引き出すとともに、組織目標と整合した個人目標を部下一人ひとりが設定できるように導くことが必要です。

・管理職が一方的に押しつけた目標によって、部下のモチベーションが上がらない。
・部下の自主性に任せすぎたため、部下が簡単な目標ばかりを設定してしまう。

目標管理制度では特に目標設定が難しく、上記の様な失敗が良くみられます。そこで、制度を成功させるためには、運用の中心となる管理職の役割が非常に重要となるのです。

【目標管理研修の対象者】
・部下を持ち評価者となる立場の方(事業責任者、管理職、管理職候補)
・人事担当の方
・経営幹部の方

【目標管理研修の目的】
・管理職が経営目標の達成に向け、部門メンバーの協力体制を引き出すことができるようになる。
・管理職が目標管理制度を活用して、部下を育成するためのポイントを身につけ、部下の成長を支援する。
・管理職が組織の業績を把握し、目標を達成する。

弊社の目標管理研修では、管理職がどうして目標管理が必要なのかという制度の本質への理解を深めるとともに、部下の自主性・創意工夫を引き出すのに必要なスキルを、講師による講義とワークショップを通じて習得していきます。

本研修によって、貴社の管理職が部下が適切な目標設定を支援をできるようになり、貴社の経営計画の達成と人材育成の両立の実現するサポートをいたします。

■目標管理制度を活用した部下への目標の展開


 
研修のポイント

目標管理制度は「個々の社員の能力の範囲で、最大限の自主性を与えた方が高いパフォーマンスを引き出すことができる」という考え方にもとづいた制度です。

つまり、管理職が部下に一方的に押しつけて目標を設定してしまうことは失敗であるといえます。
その一方で、個人の自主性に任せて、部下が組織の目標とは関係がなく、簡単に達成できる目標ばかりを設定しては、組織の目標は達成できません。

弊社の目標管理研修では、組織と個人の目標の整合性を保ちつつ、部下の自主性を引き出すための目標設定のスキルを習得していきます。

1.目標管理制度と個人の目標の整合性

目標管理制度への理解を深めます。目標管理制度は上から下へ一方通行で目標を与えるノルマ管理ではありません。管理職がこの制度を効果的に活用するために必要な知識を習得します。

どうして目標管理が必要なのか、どんな上司が優秀でその上司に近づくためにどのような目標を立てれば良いかを、ご自身の日常業務を振り返りながら身に付けていきます。

2.目標設定のポイント

効果的な目標設定の方法を学びます。簡単に達成できる目標や反対に到底達成できそうにない目標では、部下の達成意欲は高まりません。
そこで、管理職は適切な目標の高さを設定するためのスキルを習得する必要があります。これによって、部下のやる気を引き出し、組織全体のモチベーションを向上させられるようになるのです。

本研修では、部下のやる気を引き出すためのポイントである「SMART」な目標とは何かや、バランススコアカードを活用した目標設定における4つの視点について学びます。

3.部下の目標と評価基準のレビューとフィードバック

最初に目標設定と評価基準について学びます。部下が「努力する」、「頑張る」といった抽象的で中身のない目標設定をしていると、公正で納得感のある評価をすることができなくなります。

部下は「頑張った」つもりでも、上司はそう思っていないため低い評価をする。結果として、部下は評価に対する納得感を得ることができず、仕事へのモチベーションが低下してしまいます。

本研修では実践的な形式で、部下の目標管理シートや実施計画のレビューを行ます。管理職が部下が適切な目標設定をできているかを確認できるようになり、目標設定時の失敗が起こらないようにします。