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事業カテゴリ:
語学・資格・学校
人材育成・研修

働く人と組織を支える一般社団法人日本産業カウンセラー協会

イッパンシャダンホウジンニホンサンギョウカウンセラーキョウカイ

http://www.counselor.or.jp/

〒105-0004 東京都港区新橋6-17-17
対応エリア:全国、代表者名:小原新、従業員数:116名

育成・研修 キャリアコンサルタント養成講習

実践に強いキャリアコンサルタントを目指すなら!
少人数の体験学習 JAICOの養成講習

解決できる課題:戦略的な人材配置・人事異動組織・風土の改革キャリア開発・キャリア支援

このサービスのポイント

各地で無料!説明会開催
講習の中身を知るだけでなく、キャリアコンサルタントの先輩達から本音の話を聞くことができます。
また、実習体験が出来る会場も。
参加者には特典があります。
各種の受講料割引制度
18年第2期(6月開講)より、
①『早期申込み割引』
②『説明会参加割引』
③『会員割引』
等の多彩な受講料割引制度がスタートしました。
教育訓練給付金で受講料の最大70%支給
専門実践教育訓練給付金により、最大で受講料の70%が支給されます(2019年12月開講より)。
※給付率は各要件により異なります。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 300,000円(税別)
※教材費込み
※2019年8月開講については専門実践教育給付金の指定講座ではありませんのでご注意ください。
※スクーリングのための交通費・宿泊費は自己負担となります
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマキャリア開発コミュニケーション
サービス形態eラーニング・学習支援システム通学型
期間・回数・時間◇スクーリング:講義及び実習(12日間・84時間)
◇通信(在宅学習):テキストとe-Learningによる在宅学習(56時間)
対象人数各教室定員12名~30名 ※教室ごとに定員は異なります

サービス詳細

今後ますます注目が集まる資格「キャリアコンサルタント」

 

キャリアコンサルタントは、進路や職業の選択、キャリアビジョンなどについて悩む相談者に対して、適性や経験などをもとに相談者自身が目標を定め、職業選択や職業能力開発を効果的に行うことができるように支援する専門家です。

2014年度末時点でのキャリア・コンサルタント有資格者は48,452人※。
非正規雇用労働者の増加や、多くの人が転職を経験するようになった現在、キャリアコンサルタントの役割の重要性が増しています。
厚生労働省が2014年7月に策定した「キャリア・コンサルタント養成計画」では、2019年度末までに79,000人、2024年度末までに100,000人のキャリア・コンサルタントを養成することが数値目標として掲げられています。
(※ 標準レベルのキャリア・コンサルタント及びキャリア・コンサルティング技能士の合計。)

JAICOの講習はココが違う
①6人で1組 少人数で充実の実習指導

 

当協会の実習は、講師1人に対して受講者6人と少人数のグループ制。同じ実習時間でも講師が受講者にかかわる時間が多いため、受けられる指導の充実度が違います。
講師は全員、産業カウンセラーであり国家資格キャリアコンサルタント、熟練レベルの「2級キャリアコンサルティング技能士」です。
受講者一人ひとりにあわせた丁寧な指導と的確なアドバイスで、国家試験合格レベルへと導きます。

JAICOの講習はココが違う
②高い「傾聴力」

 

カウンセリングの基本は「傾聴」です。「傾聴」とは、相手を理解しようと深く相手の話を「聴く」ことです。
「傾聴」を基本としたカウンセリングで働く人を支えてきた当協会の講習だからこそ、カウンセリングの基本からしっかりと学び、キャリアコンサルタントに求められる「問題解決へ導くための傾聴力」を身につけることができます。

JAICOの講習はココが違う
③通学とe-Learningで受講しやすい

 

遠方からの通学や仕事との両立といった受講者の負担を考慮し、理論は在宅学習を中心とすることで通学日数を軽減しています。
また、e-Learningの導入でパソコンやスマートフォンから講義の視聴や確認問題ができるほか、電子版テキストもあり、移動中や外出先からいつでも学習可能です。

カリキュラム

受講期間
日程・トピックス 内容
2019年4月開講(第9期)
4月~7月の4ヶ月間
◇スクーリング:講義及び実習(12日間・84時間)
◇通信(在宅学習):テキストとe-Learningによる在宅学習(56時間)
2019年8月開講(第10期)
8月~11月の4ヶ月間
◇スクーリング:講義及び実習(12日間・84時間)
◇通信(在宅学習):テキストとe-Learningによる在宅学習(56時間)
2019年12月開講(第11期)
12月~翌年3月の4ヶ月間
◇スクーリング:講義及び実習(12日間・84時間)
◇通信(在宅学習):テキストとe-Learningによる在宅学習(56時間)

導入実績

導入社数 導入社数非公開
合格者の声:真鍋 夕可里 様(広島会場)

 

人事で研修業務に10年近く携わり、講師を行うこともありましたが専門や強みと呼べるものがなく、何かないかと探しているときに国家資格のことを知り、ぜひ挑戦してみたいと思いました。
地方でも通える会場があったことと、協会の「産業カウンセラー養成講座」を受講したことのある同僚から「カウンセラー養成の歴史があり、実技を重視している」と聞いたのが決め手です。
資格取得後は面談業務も担当するようになりました。まだ経験は少ないですが、自分のキャリアに悩んでいる人の多さをあらためて実感しています。近い将来キャリア研修の講師もできるよう、さらに自己研鑽を重ねています。

合格者の声:春田 正洋 様(名古屋会場)

 

定年退職後、再就職にあたり資格が必要と感じていた時に、キャリアコンサルタントの資格が有用と耳にしました。取得を目指すことにしたものの、全く知識がない分野の資格を独学で取得することは不可能と考え、キャリアコンサルタント養成の実績が豊富なこちらの団体の講習ならば安心できると思い受講を決めました。
実習で相談者の立場を体験したことで、相談者の気持ちを理解できるようになったことは大きな収穫でした。
試験前、学科は問題集を繰り返し行い、解答が不明な箇所はテキストを読み込むことで知識を補いました。論述・実技は、協会が開催した研修会を受講するとともに、講習で学んだことの復習を徹底しました。

合格者の声:藤田 由貴 様(福岡会場)

 

企業内キャリアコンサルティングの普及が進んでいると聞き、この資格に興味を持ちました。「産業カウンセラー養成講座」を受講した際、演習が多く講義の内容が実践的だったので再びこちらを選びました。
実習では、相談者を体験することでどんなキャリアコンサルタントが有効かを学ぶとともに、講師や受講者同士でのフィードバックで忌憚ない意見をもらうことができ、大変勉強になりました。また、自身のキャリアを再考するきっかけにもなりました。
合格後は、仕事(企業の従業員支援部門)での従業員との面談に講習で学んだことを活かし「一人ひとりの従業員が、その人らしい、いきいきしたキャリアを築いていく支援を行なうこと」を念頭において業務を行なっています。

よく寄せられる質問

今までキャリアコンサルティングの勉強をしたことがありませんが、
受講して講習を修了することはできますか。
本講習は、はじめて学ぶ方を対象としており、一から身につけられるカリキュラムとなっております。
講習は、どこでも受けられますか。
はい、お住まいの近く、お勤め先の近くなど、ご都合のよい教室を選択してください。ただし、全日程を同一の教室(コース)で受けていただきます。受講日程の一部を他の教室(コース)に振り替えることはできませんので、ご注意ください。
「専門実践教育訓練給付金」を受けたいのですが、どのようにしたらよいですか。
当講習は「専門実践教育訓練給付金」の指定講座(2019年10月~)です。
専門実践教育訓練給付金は、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)が対象となります。養成講習開始1ヶ月前までに、キャリアコンサルティングを経て、ジョブ・カードの交付を受ける必要があります。ハローワーク(公共職業安定所)に対して必要書類を提出し、受給資格確認手続きを行います。
どうしても出席できない日があります。どうしたらいいですか。
14時間まで欠席可能です。
欠席した際の講習内容については、受講者の責任において自習を行ってください。
講習で使用する教材はどこで購入すればよいのでしょうか。
講習で使用するテキスト等教材は開講日に送付しますので、別途お買い求めいただく必要はありません(教材費は受講料に含まれます)。
講義はすべてe-Learningで受講するのですか。
スクーリングでの講義と、e-Learningでの動画講義があります。動画講義では学習中につまずきやすい専門的なテーマを取り上げ、繰り返し視聴することで理解を深められるようになっています。
パソコンが苦手でe-Learningが利用できるか不安です。
当協会HP内の体験版にて正常に動作するかを事前にご確認ください。受講開始後の操作トラブル等のご質問については、専用ヘルプデスクを設置して対応いたしますのでご安心ください。
出張講習の申込みはどのようにしたらいいですか。
受講を希望する会場を担当する、当協会の支部の事務局へお問い合わせください。電話番号等については、当協会のホームページなどでご確認ください。

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