無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

【ヨミ】ワンデイインターンシップ 1dayインターンシップ

短期間のインターンシップのなかで、とくに1日で行うものを「1dayインターンシップ」と呼びます。コストをかけずに大勢の学生を受け入れたい企業側と、限られた時間でより多くの会社との接点を求める学生の双方にメリットがあるとして、注目を集めています。
(2010/12/6掲載)

1dayインターンシップのケーススタディ

リーマンショック以降、短期化が加速
「優秀人材の囲い込み」か「説明会と同じ」か

米国で普及していたインターンシップが日本に導入されたのは、1990年代の後半から。当時の文部、通商産業、厚生の三省が普及をはかり、全国に広がりました。大学三年生が夏季休暇などに一週間から数週間ほど会社に通い、就業体験を得る制度としてすでに定着していますが、最近は期間が短くなる傾向にあり、2008年秋のリーマンショック以降、一日だけの「1dayインターンシップ」を実施する企業も目立つようになってきました。

各社とも「採用選考とは一切関係ありません」とするものの、就活がさらに“厳冬化”するなか、企業との接点を求めて学生がインターンに殺到するのは当然でしょう。競争率が数十倍に達するケースも珍しくありません。その点、1dayなどの短期インターンなら、企業もコストを抑えて頻繁に開催できるので、学生への門戸は広がります。就職情報会社の毎日コミュニケーションズの調べでは、11年卒の学生でインターンに参加した割合は48.7%で、06年卒の25.7%からほぼ倍増。そのうちの60%以上が「1dayに参加した」と答えています。

一般に短期のインターンは、「一定期間、企業で研修生として働き、就業体験を通じて従来の仕事について考える」という従来のインターンとは、趣旨やねらいがかなり異なります。「1day」を実施する大手企業のなかには、参加する学生に対して課題論文の提出やTOEICのハイスコアを求めるなど、応募資格を設けるケースもあり、優秀人材の囲い込みといった色彩を濃くしているのが特徴です。インターンの内容も、自社のビジネスにかかわる実践的なグループワークが中心で、ハードなだけに一日でも、採用担当者はより深く学生とコミュニケーションがとれるといいます。

一方で、やはり一日では不十分という評価も少なくありません。担当者が会社の歴史や業務を延々と説明するだけで、グループワークはおろか、職場見学や先輩社員との交流もなし。「これでは会社説明会と変わらない」と学生から不満が出るケースも見られます。そもそも「1day」を導入した企業の多くは、担当部署が多忙であったり、採用コストの削減に迫られていたり、大勢の学生を長期に渡って受け入れるのが困難な事情を抱えているため、内容に限界があるのは致し方ないのかもしれません。しかしその場合、「インターンシップ」と名乗ってよいのか――。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科の小島貴子准教授は「学生がきちんと就業体験できるよう、『インターン』の定義を企業間で定める必要がある」と指摘しています。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

あわせて読みたい

関連する記事

関連するQ&A

関連する書式・テンプレート
インターンシップ実施のフロー

新卒採用においてインターンシップは重要な手段です。学生もインターンシップは採用が直結するという認識で参加しています。
ここではインターンシップの実施に向けた、計画・社内調整・学生の募集・選考について・当日・フォローなどのフローをまとめました。

ダウンロード

関連するキーワード