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インテレクチャルリーダーシップのすゝめ

「考えるエンジン」と聞いて、”あ!”と思ってくれた方、ありがとうございます。最近では『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』や『コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト』などのタカマツボンで”お!”と思ってくれた方、本当にありがとうございます。ということで、考えるエンジンコラム#7は「インテレクチャルリーダーシップのすゝめ」と題してまして、書いていきたいと思います。

いやぁあ、変わりました。本当に変わりましたよね、マネージャーの皆さん。だって、


怒れない、注意も早々にできない。
徹夜?それどころか21時以降もさせれない。
飲み会、、、誘うだけで、怖くて誘えませんよ


っていう時代、本当に変わりました。そして、本当に「いい時代」になりましたよね。
何がいいって、そりゃ、こう、僕は捉えています。

「差」をつけやすくなった時代、「差」がつく時代になった


世の中的には「各自が自分らしい働き方を選択できる時代」になったといわれてますし、それは正しい。
だからこそ、自分の価値観が「半沢直樹」のように、社長になる!まで行かなくても、この会社で、ビジネスパーソンとして、「上に行く」と思っている人にとっては、本当に「差」をつけやすくなりましたよね。

本当の意味で「成長は自己責任」

になったとも言えますよね。

で、その「差」をつけるといっても、時間で料で差をつけるでもいいですけど、できなくもないんですが、
今から意識を変えていくなら、これを目指してほしい!

インテレクチャルリーダーシップで差をつける

インテレクチャルリーダーシップとは簡単に言えば、

「人よりも深く、面白く思考し、そのことで物事を進める力」

という感じであります。なので、足で稼ぐとか、徹夜でカバーというのではなく、「アタマの使い方」で付加価値を出すということになります。

マネージャーの立場でも、メンバーとしても「量」でカバーする、気合で何とかする時代は終わっているわけですから、
インテレクチャルリーダーシップを鍛える必要がある。

じゃ、どうやってインテレクチャルリーダーシップをどう磨くか?を語りたいと思います。

インテレクチャルリーダーシップの鍛え方を5つほど、語りたい思います。あ、この辺のお話は僕の書いた『コンサルが「マネージャー時代に」学ぶコト』にも書いてません(笑)
それだと面白くありませんからね


1=やっぱり、これだよね「手ぶら」で会議にはでない。絶対。
ぶつとして紙を持って行くこともそうですし、メンタリティ的にも「この会議で付加価値を出してやる」という心持ちで臨む。これだけで、磨けます、インテレクチャルリーダーシップを。紙でいえば、論点ワードかワークプランを持って行く。もう、最高だ

2=「100日プラン」を立てる。絶対。
特に新年度とか、新年とか、転職した!でもいいですけど、新しい「期」を迎えるときに、こうやって100日を過ごすというプランをちゃんと書く。
「100日プラン」は社長になったり、大統領になったりリーダーに就任したときに議論されますが、誰でもやるべきですよね。この人にこの辺りで会う!とか、ここでこう仕掛ける!など具体的に書くことが大事です。

3=月に1度、めっちゃ「調べる」+誰かにそのネタで自慢する。絶対。

プライベートのことでも構いません。一つのことをめちゃくちゃ調べるてのをやってほしいのです。そうすると、「まじかぁああ、こんなことになっているの!」とか、「えーーー、こんないいお店あったの!」とか発見という刺激をもらえます。そして、そのあとが大事です。それを誰かに自慢してほしい。そうすると、わかりやすい「付加価値がついた感」を感じることができます。そうすれば、それをビジネスでやればいいだけですからね。お勧めです。

いやぁああ、この3つやるだけで、本当に変わります。是非ともやってみてください。

 

  • リーダーシップ
  • マネジメント
  • プレゼンテーション
  • ロジカルシンキング・課題解決

論点思考を伝授!『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』等の著者自ら教える、圧倒的に変わる、プラクティカルな「考える力」「働き方」の講義

少人数で僕が丁寧に熱っぽく教えさせて頂いております。F2Fで「コ」の字で会議室で行い、「ほわっとなんとなくわかった」とか僕の講座にはありません。先日も自ら受講したJFE商事の部長から「僕らはこの論点思考で足りなかったんだ」と叫んでました。

高松 智史(タカマツ サトシ) 考えるエンジン講座代表・『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』等の著者

高松 智史
対応エリア 全国
所在地 港区

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