無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

既に会員の方はこちら

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

新入社員のゆとり

こんにちわ。情熱の矢間です。

弊社は新入社員様向けの研修を例年多くの会社様にご提供させて頂いております。

今回から数回にわたって、多くの企業さんでもうすぐ入ってくる

新入社員の研修について、書きたいと思います。

4月に新入社員の研修を実施される企業さんが多いので、毎年、
弊社も1年で最も忙しくなります。

ここ数年、言われるようになった新入社員や若手世代の代名詞、

「ゆとり世代」

このゆとり世代を育てあげ、戦力化することはどの企業も
大きなテーマだと思うのですが、そのゆとり世代を現場で
育て上げる先輩達への研修で、昨年、あったことです。

※新入社員の1人前まで育てるために、メンター制度、ブラザーシスター制度、
OJT担当制度、といった制度を設けている企業さんが多くあります。

メンターに選ばれた約20名の方達が、新入社員のとの関わり方、
やるべきこと、やってはいけないこと、具体的な指導方法等を学ぶ研修です。

その研修の最初に、

「時効ですので(笑)、自分が入社1年目の時、“やってしまった体験”
談はなんですか?」

ということを、書いて発表をしてもらいました。すると、


●お客様に叱られて、頭に来てケンカしてしまいました。
後日、上司と一緒に謝りにいきました。

●先輩が注意してくれた時、「○○さんも同じですよね」と
言い返してしまいました。

●歩いたのに、バス代を請求してしまいました

●どうしていいかわからず、お客様の前で、泣いてしまいました

●先輩や上司に「マジで」とつい言ってしまい、怒られました

●車をぶつけて、傷がついたのを、ごまかしてしまいました

●電話の操作を間違えて、繋ぐつもりが切ってしまいました

●お客様の社名を間違えて、書類を送ってしまい、
それを上司に隠していたら、大問題に発展してしまいました

●上司に、「頑張っています」と報告をして、同期と公園で
おしゃべりしていた

等々…

といった、生々しいものがたくさん出てきました。(笑)

 

発表してもらった後、こんなことを研修でお伝えします。

 『自分達がやってしまったことを目の当たりにした当時の先輩達は、
  どう感じたと思いますか?

  「最近の若者は、、、」「これがゆとり世代かっ!?」なんて
思った可能性は高いかもしれませんね!

  ということは、おそらく、これから皆さんが新卒と接する中で、
  「最近の若者は、、、」「これがゆとり世代かっ!?」と思う場面が
来ることも十分予想されそうですね。

  ですので、そんな場面に出くわした時に、こんな風に思えると、
  自分(先輩)達が楽になると思いますし、必要以上に考え込んだり、
  新卒を非難しなくて済むのではないでしょうか?

  ●「最近の若者は、、、」ということは、自分達の両親世代以前から
ずっと言われること。

  そして、

  ●何を隠そう自分達も先輩(今の自分達)から見れば、「最近の若者は、、、」
  「これがゆとり世代かっ!?」といったことをやってきた。
  だから、新卒も自分達も同じようなものだ!』


世間で言われるゆとり世代だから、ということが原因のことも
もちろんあるかもしれませんが、そんなことは関係なく、

新卒はある程度、「やってしまった」ということをやるし、自分だってそうだった、

ということを新卒と接する先輩達が考えることが

できるかどうか?も新卒育成の1つのポイントだと感じています。

そう考えることができた方が、新卒と良い人間関係を築き、

自分の導きたい方向に新卒を持っていくことができる確率が高いです。

世間で言われている「ゆとりだから、、、」という先入観と
自分の過去を棚に上げて、「困ったもんだよ、、、」と言って、
新卒が育てばいいのですが、そうではないと思うので。(汗)

 

 

  • モチベーション・組織活性化
  • リーダーシップ
  • コミュニケーション
  • ロジカルシンキング・課題解決
  • ビジネスマナー・基礎

株式会社情熱 取締役 共同創業者 東証1部上場からベンチャー、官公庁で200以上の登壇実績。

Values(バリュー)浸透に特化した研修コンサル会社の共同創業者。
これからの企業経営、人材育成はバリューを根幹にするべきという理論から、バリュー浸透を支援。

矢間啓介(ヤザマ ケイスケ) 株式会社情熱 取締役

矢間啓介
対応エリア 全国
所在地 渋谷区

このプロフェッショナルのコラム(テーマ)

この記事をオススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

オススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

プロフェッショナルコラム

知っているつもり現象の克服法│なぜなぜ分析で真の原因を探る

坂田 和則(株式会社ナレッジリーン(旧 知識経営研究所) マネジメントコンサルティング2部 部長 改善ファシリテーター・マスタートレーナー)

オフィスや現場で、「なぜなぜ分析」を実践しているリーダーの方も多いと思います。 日々の業務の中で問題解決の手法として、...

2024/06/17 ID:CA-0005443 なぜなぜ分析