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不動産業界の採用チャンネル運用傾向・成功の秘訣とは?

採用動画をYouTubeなどのプラットフォームに投稿することで、企業紹介や社員インタビュー、オフィスツアーなどのコンテンツを広く伝えることができます。これにより、求職者と直接会わなくても会社の魅力や仕事のやりがいなど、よりわかりやすく企業の詳細を伝えることができるといったメリットがあります。この記事では不動産業界をテーマに、採用動画チャンネルの傾向や求職者に「刺さる」採用動画を制作するコツについて解説します。

 

◆採用動画で業界が抱える「ネガティブ」なイメージを払拭

不動産業界は、一般的なイメージとしては「休日が取れなさそう」「商材の金額が高額のため、プレッシャーがかかりそう」「ノルマがありそう」「古い体質で、コンプライアンスの意識が低そう」といったマイナスと受け取られる要素が多い傾向にあります。そのため、これらのマイナスイメージを払拭するべく、採用動画を活用する企業も増えてきています。

具体的なコンテンツの内容としては社員インタビューや対談形式のコンテンツ、他には「施工管理に1日密着」といった若手社員の1日の業務をテーマにした動画など、働く人のイメージが湧きやすいコンテンツが投稿されています。朝ご飯を食べて、ラジオ体操をして、品質管理をチェックして、帰社後の業務などを若手社員が自撮りしながら紹介しており、今まで会社説明会などで流れていたものとは形式が異なり、日常を流しているような、YouTubeらしさを感じられる構成になっています。

 

◆採用動画の勝ちパターンは、社員の日常をレポートし、自らの言葉で語ること

動画制作にあたり欠かせないポイントとしては、話すのが苦手であったり、動画に不慣れな方であってもぜひありのままの姿でご出演いただくことです。かっちりとしたシナリオを作成して、それに沿って演じるのではなく、多少言葉に詰まったとしても、その方自身の言葉で、日常の延長線上かのような自然体でお話いただくことが大切です。大切なことは、綺麗に仕上げようと作りこまず、社員自身の言葉で語ってもらうこと、ありのままの姿をレポートしてもらうことです。

実際、2021年に就職活動生向けに実施されたアンケート調査(※)によると、『社員の人柄、社風を知りたいのに伝わっていない』と約6割の方が回答しています。これはコロナ禍によって就職活動のオンライン化が進み、対面型の就職説明会やOB訪問といった機会の損失により、社員との接触点が減ったことが原因と考えられます。このように、近年は既存の採用広報では伝えられなかった社員の雰囲気などの情報のニーズが高まっており、採用動画はそれをわかりやすい形で伝えられるため、有力な広報手段になります。

具体的なコンテンツとしては、日常のトークスキルを活かし、営業社員同士での対談で「ブラックと言われる不動産業営業、実際の残業時間は?」といったテーマで、フラットに実態を語っていただくのもおもしろいと思います。

また、女性や小さなお子様を抱えるママさん、一級建築士など、これまであまり外に出なかったロールモデルの日常業務をコンテンツ化することで、楽しくお仕事をされている様子や仕事に対する意識が伝わり、業界が抱える負のイメージが払しょくされ、就業イメージも付きやすくなるといったメリットがあります。

 

(※) 出典:株式会社EXIDEA「コロナ禍における就職活動の変化に関するアンケート調査」

 

◆まだまだ事例は少なめ。「採用動画」の先行者利益を狙うなら今!

業界としては物件紹介にYouTubeを活用する取り組みが進んでいる一方で、実はまだまだこの業界での「採用動画」の導入は進んでおらず、これから本格的に盛り上がってくることが想定されます。

まだ数えるほどの事例のみですので、早期で導入することで注目度も高まり、動画検索時に上位に表示されるといった先行者利益を狙うことができます。しかしながら、まだまだ「採用動画」を発信している事例が少ないため、現状では企業名をYouTubeで検索すると『業界系YouTuber』と呼ばれる方々がその企業についての業界イメージを発信しているものが上位に表示されています。これらを超えるためには、正しい企業イメージが伝わる「採用動画」をコンスタントに作成し、検索順位を向上させることが大切です。これを繰り返すことで、ネガティブイメージを払拭し、求職者にありのままの企業の自然な姿を伝えることができます。

エビリーの場合、企業様の抱えている課題をヒアリングし、「離職率が高い」、「内定辞退率が高い」、「思ったような人材が採用できない」といった課題別に解決策となるコンテンツを立案させていただいております。自社に演者や話者がいないという場合であっても、動画制作のプロである私たちが編集やテロップで企業のありのままの姿を見せ、そこで働く方々の個性を引き出せるようお手伝いいたします。

  • 人材採用
  • コミュニケーション
  • ロジカルシンキング・課題解決
  • その他

動画を活用して人事部門が抱える採用課題の解決に貢献します!

動画のプロフェッショナル株式会社エビリーのマーケティングマネージャー

若林 健太(ワカバヤシ ケンタ) 株式会社エビリー ビデオソリューション事業部 マーケティンググループ マネージャー

若林 健太
対応エリア 全国
所在地 渋谷区渋谷1-2-5

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