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AIが当たり前の時代に、若手はどう育つのか
―「考えない」「判断しない」若手を生まない、現場OJTの再設計―
- 開催日時
- 2026/03/05(木) 10:00 ~ 11:00
- 参加費
- 無料
- 開催形式
- WEBセミナー(オンライン)/ライブ受講/聴講型/Zoom
セミナー概要
経営・人事ご担当者様(人材開発/育成担当)
「若手はAIを使って仕事が速い。でも、自分の頭で考えている実感が持てない」
「成果物は整っているが、それが本人の実力なのか、AIの力なのか分からない」
「不満で辞める若手は減った。一方で、“このままで大丈夫か”というキャリア不安で離職してしまう」
AIが業務のインフラとなった今、議事録・資料・メール・調査の“たたき台”は、AIで70〜80点が一瞬で出る時代になりました。
しかしその結果、現場のOJTでは
「若手に何を任せ、何を育てればいいのか分からない」
という戸惑いが、静かに広がっています。
• AIの出力をそのまま提出してしまう
• 「AIがそう言っていました」と判断を避ける
• 無難で失敗しない仕事はできるが、一歩踏み込まない
これは若手の意欲や能力の問題ではありません。
AI前提の時代にもかかわらず、仕事の渡し方・OJT・レビュー・フィードバックが、以前のままであることが原因です。
本セミナーでは、AI時代の育成を「AIツールの使い方」ではなく、
・現場OJTで“何を引き継ぐべきか”
・若手にどこまで考えさせ、どこから判断させるのか
・育成者は何を見て、どう関わればよいのか
という観点から捉え直します。
AIが当たり前になった今だからこそ求められる、「作業を教えるOJT」から「判断を育てるOJT」への転換。
その考え方と具体的な関わり方を、明日から現場で使える形で整理します。
◆こんな方におススメ
- AI時代の若手育成について、現場OJTをどう変えるべきか悩んでいる人材開発・育成企画の方
- 若手はAIを使っている一方、育成者が育成に手応えを持てていないと感じている方
- 「OJTは現場任せ」になっており、何を見て育てるべきか共通言語がないと感じている方
- 仕事の渡し方・レビュー・1on1を見直し、若手が“考え、判断できる状態”をつくりたい方
◆セミナーで得られること
- 若手がAIに頼りすぎて育たなくなる3つの典型パターンと、OJTでの具体的な関わり方
- 「考えない若手」を生まないための仕事の渡し方・任せ方の設計
- AIでは代替が現状難しい力をOJTの中でどう育てるか
講師情報
株式会社NEWONE
代表取締役社長
上林 周平(カンバヤシ シュウヘイ)
大阪大学人間科学部卒業。
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。
官公庁向けのBPRコンサルティング、独立行政法人の民営化戦略立案、
大規模システム開発・導入プロジェクトなどに従事。
2002年、シェイク入社。企業研修事業の立ち上げを実施。商品開発責任者として、
新入社員〜管理職までの研修プログラム開発やファシリテーションを実施。
2015年より、株式会社シェイク代表取締役に就任。
前年含め3年連続過去最高売上・最高益を達成。
2017年9月、これからの働き方をリードすることを目的に、
エンゲージメントを高める支援を行う株式会社NEWONEを設立。
詳細情報
| 開催日時 |
2026/03/05(木) 10:00 ~ 11:00
(受付2026/03/05(木)09:50~)
Googleカレンダーに登録 |
|---|---|
| 会場名 | WEBセミナー(オンライン)ライブ受講、聴講型Zoom |
| 講師 | 上林 周平 |
| 受講費 | 無料 |
| 定員 | 20名 |
| 申込期限 | 2026/03/04(水) 18:00 |
| 申込後のキャンセル期限 | 2026/03/04(水) 18:00 |
| 受講対象 | 経営者・経営幹部人事・労務その他 |
| 主催 | 株式会社NEWONE |
企業情報
| 株式会社NEWONE [カブシキガイシャニューワン] | |
|---|---|
| 所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目4−7虎ノ門36森ビル9階 |
| 対応エリア | 全国 |
| 代表者名 | 上林 周平 |
| 従業員数 | 60名 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業カテゴリ | 組織・人事コンサルティング人材育成・研修ビジネス効率化・支援 |