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忙しい毎日の中で学習していく方法

「英語は継続が大事」

皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれません。それくらい英語学習は途中で挫折する率が高く、続けることが難しい学習の1つとして知られています。実際、日常の忙しさに追われて英語の優先順位がどんどん下がっていき、気づいたら数年経ってしまっていることも珍しくありません。そうならないように、ここでは日々学習を続けるための3つの方法について考えてみましょう。

 

止めることを決めて実行する

どんな人にも1日は24時間しかありません。社会人で仕事を持っていると尚更で、どんなに気合いを入れても、やるべきこと・やりたいことを全部やるには限界があります。だからといって日常的に睡眠時間を削るのも考えもので、体を壊してしまっては結局継続することができませんよね。

そこで、逆転の発想で「何を止められるか」を考えて、普段のご自身の行動をいちど全て書き出してみることをお薦めします。頭の中で考えるだけではなく、実際に書き出して可視化してみましょう。

そうすると、「止めたいけれど習慣になってしまっている行動」が少なからず出てきます。例えば、次のような行動を挙げる方が多いのではないでしょうか。どれも誰しもがついやってしまいがちなことです。

  • ネットサーフィン/動画視聴
  • 休日にダラダラ過ごす
  • 夜更かし
  • 先延ばし

これらの習慣はどうすれば実際に止めることができるのでしょうか。

ひとつの手段として「スイッチング」という手法があります。

 

なぜこれらの行動をしてしまうのかというと、良くないと思っていながらも、無意識にある一定の心理的なメリットを得ているからです。例えば、ネットサーフィンや動画視聴を際限なく行なってしまう背景には、新しい情報や刺激に触れることから快感や満足感を得ていることがあります。

要は「楽しいから」行なっているのであり、これを無理に抑え込もうと思っても、その代わりに苦痛なことや大変なことを選ぶようにはなりません。また何か楽しいことを追い求めてしまうだけです。

そこで、同じ心理的メリットを得られて、かつ本当にしたいこと(ここでは英語学習)も実現できる行動に入れ替えると長続きしやすくなります。これを「スイッチング」といい、苦痛を軽くして習慣化する手法として知られています。

スイッチングのコツは、まず自分が感じている「心理的メリット」が何なのかを突き止めることです。上記のネットサーフィンの例では新しい情報や刺激に触れることが楽しいのでした。これを、英語学習でも新しい情報や刺激に触れられるようにスイッチします。毎日必ず新しい単語に触れる、1日1つ必ず実際に役立ちそうな会話表現を覚える、同じ動画を視るのでも英語音声に変えられる動画にする、等々…。工夫の余地はたくさんありそうですね。

なお、スイッチングは習慣化しようと思わなくても、心理的メリットの転換が適切に行なわれていれば自然と長続きします。逆に言えば、長続きしなければまだ以前の行動ほどの満足を得られていないということです。何度か試行錯誤して、上書きしながらより満足できる行動に変えていきましょう。

 

「ながら学習」をする

子どもの頃に、例えば「音楽を聴きながら勉強するな!」と怒られたことがある方も多いのではないでしょうか。そのため、勉強は何かをしながらやってはいけないもので、机に向かって集中するものだというイメージを持ちがちです。

しかし、語学はどちらかと言えば体育や音楽に近い実技系の科目です。机に向かって勉強する要素ももちろんありますが、音を聴いたり声に出したりするシーンが他教科よりも多く、意外に「ながら学習」が有効です。忙しくて時間確保が難しい方ほど、何かをしながら学習できる時間を有効に活用したいところです。

いくつか例を挙げますと、

  1. 移動しながらリスニング/シャドーイング
  2. 家事をしながらリスニング/シャドーイング
  3. 筋トレをしながらリスニング/シャドーイング
  4. お風呂やトイレ (書く以外すべて)
  5. 独り言スピーキング (どこでも)
     

リスニングやシャドーイングといった音声系のトレーニングは、耳と口が空いていればできます。通勤電車の中、歩きながら、料理・掃除・洗濯などをしながら、体を動かしながらでもできるので、音声を再生できるデバイスとイヤホン(またはスピーカー)を常に準備しておくと良いですね。

ただし、多少なりとも注意力を削がれるため、運転中だけはお薦めできません。停車したあとの休憩時などに留めておきましょう。

「トイレ文庫」という言葉があるくらい、トイレで用を足している時に書籍を読む方は少なくありません。英語学習中も、単語帳や会話の表現集を置いておくと毎日の蓄積で多くの内容を覚えることができます。どうしても覚えられない単語を付箋に書いてトイレの壁に貼る方もいます。

また、お風呂で湯船に入ってリラックスしている時も使えます。私はシャドーイングに集中的に取り組んでいた頃、防水スピーカーをお風呂に持ち込んで、湯船に浸かりながら音声を流してシャドーイングをしていました。集合住宅で声が出しにくい方でも、お風呂やトイレは比較的遮音性が高いので声を出しやすいと思われます。

スピーキングに取り組んでいる方でしたら、頭に浮かんだ内容をその場で英語にして発話する「独り言トレーニング」はかなり有効です。これは口が塞がっていない限りどこでも実施可能です。周りに人がいる時でさえ、自分しか聞こえないくらいの音量で話せば効果はほぼ同じです(これをマンブリングといいます)。マスクを付ければよりやりやすくなるでしょう。

まだまだあると思います。ご自身の生活パターンの中から、同時進行でもできる時間が無いかぜひ探ってみてください。

 

スキマ時間を使う

語学は1つの知識や論点が難しくて重いということがほとんど無く、基本的に細かな知識や技術の積み重ねです。そのため、1回長時間学習をするよりも、毎日5分10分を積み重ねて繰り返すことのほうが有効な場合が多いです。

そこで、「5分」を1単位として、皆さんご自身の日々の行動を振り返ってみましょう。ふと空く時間がたった5分でもあれば、そこは学習を行えるチャンスになります。

平日の会社員の方を想定してみます。

職場に着いてから始業までの時間、お昼休み、会議の合間の休憩中、外出時の移動中、乗り換えの待ち時間、帰宅してからお風呂が沸くまでの時間、等々…。

おそらく、1日の中でも5分単位であれば意外に多く見つけられるのではないでしょうか。

この時間に、単語や文法、1分程度の音声のシャドーイング、200字程度の文の速読、例文暗記などを行なうことができます。そして、平日どれだけ忙しくても、5分のスキマを6個見つけられれば学習時間は30分、12個見つけられれば1時間になります。この毎日の積み重ねがどれだけ大きいかは、実際にやったことがある方ならお分かりかと思います。

スキマ時間を活用するには、以下の3つのコツがあります。

  1. 期間を区切る
  2. 空いたら何をやるかを予め決めておく
  3. ハビットスタッキングを意識する

 

1.期間を区切る

無期限でずっと続くと思うと、それだけで先延ばしが発生しやすくなります。仮でもいいので、例えば1ヶ月間だけは毎日やると決めてしまうのが良いです。時間を有限にすることで集中力が生まれます。

 

2.空いたら何をやるかを予め決めておく

準備さえしておけばすぐに取りかかれます。逆に言えば、やり始めるのに少しでもハードルがあるとそれだけで実現可能性は低くなってしまいます。いわゆる「ベビーステップ」の考え方で、入口はできるだけ簡略化しておきましょう。

 

3.ハビットスタッキングを意識する

ハビットスタッキング(Habit Stacking)とは、既に身についている習慣に新たな習慣を紐づけて習慣化しやすくする、という手法です。例えば、毎日歯磨きをする時に洗面所の壁に覚えたい単語を付箋で貼ってそれを必ず1つ覚える、というルールを作ります。歯磨きは毎日必ずしますから、単語を覚えることも自動的に毎日することになります。

 

以上、忙しい中でも英語学習を続けるための方法について見てきました。

気合いや根性に頼るとどうしても長くは続きませんし、プレッシャーをかけ続けるといつか心が折れてしまいかねません。ご自分に合った方法を見つけ出して工夫し、無理なく学習し続けられるように仕組みを作っていきましょう。

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