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実践的な英語を身につけるためのポイントとおすすめの勉強法

グローバル化が進む昨今の日本企業では、実践的な英語を身につけるべく、英語研修を導入する企業が増えています。この記事では、企業の研修担当者などに向けて、実践的な英語を身につけるために意識するべきポイントと、実践的な英語スキルを取得するためのおすすめの勉強法について紹介します。

 

実践的な英語とは?

実践的な英語とは、円滑に業務を進めるためのコミュニケーションに必要な英語力のことです。中学校や高等学校で学んだような知識だけの英語ではなく、ビジネスで必要な用語やフレーズも無理なく使える程度の英語力を指します。

しかし、国際教育事業を展開する「イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(EF)」が発表した、英語能力指数ランキングの「EF EPI 英語能力指数」の2022年版によると、日本の英語能力は111カ国中80位で、能力レベルは「低い」と評価されています。特に年齢別では「18~20歳」「21~25歳」という、今後の日本社会を担う年代が「非常に低い」という結果でした。

(出典:「EF EPI 2022 – EF 英語能力指数」 https://www.efjapan.co.jp/epi/regions/asia/japan/)

この結果を踏まえ、グローバル化が進む企業では、新入社員の英語研修はもちろんのこと、従業員の英語力向上に向けての取り組みが必要不可欠です。



実践的な英語を身につけるための3つのポイント

実践的な英語を身につけるためには、以下の3つのポイントを意識することが大切です。

英語4技能をバランスよく強化する
英語4技能とは、「書く(ライティング)」「読む(リーディング)」「聞く(リスニング)」「話す(スピーキング)」のことです。現在、文部科学省では子どもたちにこの4つの技能がバランス良く身につくための英語教育改革を行っています。
さらに大学入試でもこの4技能の実力を判定するために、実用英語技能検定やTOEFL、TOEICなどの英語民間試験を活用する取り組みが進んでおり、就職活動でもこのような英語民間試験を採用基準のひとつにする企業が増えています。

この背景から分かるとおり、今後は新入社員の英語力が上がることが予想され、すでに就職している従業員にも同じレベルの英語力が求められる可能性があります。そこで社内研修に英語を取り入れる企業も増えていますが、上述の4技能のうち、もっとも課題が多いのはスピーキングです。従来の英語教育ではライティングとリーディングの学習に重きが置かれていました。そのため、そもそも英語を聞いたり話したりすることに慣れておらず、英会話に苦手意識を持っている従業員が多い傾向にあります。企業で英語研修を行う際には、スピーキングに対するフォローを手厚くするなど、4技能がバランスよく強化できる工夫が必要です。


アウトプットを意識する
実践的な英語を身につけるためには、英語の知識を頭に入れる「インプット」だけに注力せず、自分のスキルを発信する「アウトプット」を意識することが重要です。

英語学習においてアウトプットは、インプットした知識の整理と知識の定着に役立ち、間違いやできないことに気づくヒントになります。そのため、アウトプットする前提でインプットを行いましょう。
また、アウトプットのトレーニングのために英会話スクールに入会したり、異文化交流会に参加したりするなど、日常的に英語をアウトプットできる環境を整えることも必要です。アウトプットできる機会が少ない場合には、個人でスピーキング練習を積極的に行う、英語で日記を書く、英語でSNSを発信するなど、とにかく英語を使う機会を増やしましょう。

基礎的な単語や文法も重視する
中学校や高等学校で習う基礎的な単語や文法、発音がしっかりしていないと実践的な英語力は身につきません。単語であれば日常英会話でおおよそ2,000~3,000語、ビジネス英語では1,500語程度の単語が必要になりますが、その多くは中学校・高等学校ですでに習っています。また、英文法は語順で意味が変わりますが、どんなに複雑な文章でも中学校で習った基本の5文型が当てはまります。このように基礎的な単語や文法を身につけることで、英語力は飛躍的に向上します。
さらに発音における基本のルールもきちんと押さえておくことで、正しい発音が身につき、リスニング力やスピーキング力の向上が期待できます。

 


実践的な英語力につながるおすすめ勉強法4選

社員に実践的な英語スキルの修得を促すには、社内で英会話研修を実施したり、社員個人が英語学習に取り組めるシステムを導入したりすること重要です。さらにおすすめの英会話研修、勉強法として以下の4つを紹介します。

ビジネスシーン別に対策する
英語の学習範囲が広いと学習意欲が薄れ、仕事にもうまく反映できません。そこで自分の業務で英語が必要な場面ごとに学習を進めましょう。たとえば、電話やメールでの対応、来客・接客対応、上司や部下への報告・指示、英語での資料作成、プレゼンテーション、ミーティングなどです。

電話応対であれば、会話の内容が絞られるため、多くの単語やフレーズを覚える必要はありませんが、電話ではボディーランゲージが使えません。そのため、声のトーンや抑揚を意識する英語力が求められます。また、プレゼンテーションであれば携わる業界の専門用語の修得はもちろんのこと、海外のビジネスパーソンに物怖じしないメンタルづくりも必要になるでしょう。

このようにビジネスでは目上の人や取引相手と話すことが多いため、話し方や英語表現に注意を払い、ビジネスシーンごとに学習することが実践的な英語力の修得につながります。

英語脳を鍛える

英語脳とは、英語を日本語に訳して理解するのではなく、英語を英語として理解する思考力のことです。英語脳を身につけて鍛えることで、スムーズな会話が成り立ち、ビジネスでも相手と良好な関係が築きやすくなります。また、英語を「読む(リーディング)」際にも日本語に訳す必要がないため、英文を読むスピードが上がり、英語のメールや資料を読む際にも役立ちます。

英語脳を鍛えるためには、英語に触れる機会を増やすことが必要です。英文を読み、英語を聞き、英語を話すことを習慣化して、日本語同様に英語に慣れましょう。

シャドーイングをする
シャドーイングとは、聞こえてくる英文の音声に少し遅れて同じように発声するトレーニング方法です。メリットは聞こえてくる英語をなぞることで日本語にはない抑揚やアクセントの修得につながり、リスニング力やスピーキング力の向上など、英語力を総合的に効率よく鍛えられます。

また、シャドーイングの声を録音して自分の発音を客観的に聞いて確認することで、自分の発音の弱点が分かり、学習効率アップにも役立ちます。


 

実践的な英語力とは、円滑に業務を進めるためのコミュニケーションに必要な英語力のことです。スピーキングが不得意な従業員が多い場合は、実践的な英語力の修得にオンライン英会話学習の導入をおすすめします。

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