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Will/Can/Must、若手社員にはどこに比重を置いて考えさせるべきか?
- 開催日時
- 2026/02/09(月) 13:00 ~ 14:00
- 参加費
- 無料
- 開催形式
- WEBセミナー(オンライン)/ライブ受講/聴講型/Zoom
セミナー概要
人事・研修企画ご担当者向け
「せっかく採用しても、すぐに辞めてしまう」
「転職を前提にキャリアを考えている新人が増えている」
「退職代行という言葉が当たり前になってきた」
そんな現場の声を耳にする機会が、年々増えていませんか?
人材流動化の加速からもわかるように、いま若手社員の間では、
「組織内で働き続けることを前提とした」キャリア形成 ではなく
「他社も選択肢に含め、働く環境を選ぶことを前提とした」キャリア形成
の動きが強まっています。
その一方で、企業側としては
「せっかく採用した人材に、自社で働いていく意味を見つけてほしい」という思いがあります。
そのため、多くの企業が若手育成の場で活用しているのが Will/Can/Must というフレームです。
しかし実際には――
- 「Willばかり考えさせても、考えることができなかったり理想論ばかりで現実に結びつかない」
- 「Canに寄せると、結局“今できること”の延長線にとどまってしまう」
- 「Mustを強調すると、”会社都合感”や“やらされ感”ばかりが残ってしまう」
とあるように、
どんな施策を立てても今の若手世代には一定刺さらないのではという課題感や、
どこを優先して考えてもらうべきか中々難しい、という実情もあります。
では、変化の激しいこの時代において、
若手社員には Will/Can/Mustのどこに比重を置いて考えさせるべきなのでしょうか?
今回のセミナーでは、各社が陥りやすい偏りと、その解決策を明らかにします。
◆こんな方におススメ
- 若手のキャリア支援を進めたいが、Will/Can/Mustのフレームの扱い方が難しく感じている
- 従来のWill Can Mustのフレームが合わないと感じている
- 若手が現実感のないキャリアを語ったり、逆に夢を語れなくなっている
- 他社のキャリア研修や育成事例を参考にしたい
◆セミナー概要
- 昨今のキャリア形成に関する背景整理
- キャリアに関する現状のトレンド
- イマドキに合わせたWill Can Mustのフレームの使い方
- 実際の他社事例のご紹介
講師情報
株式会社NEWONE
組織・人材開発事業部 HRパートナー兼 関西支社長
長畑 和子(ナガハタ カズコ)
株式会社NEWONEに新卒入社。
研修をメインとして、人材育成・組織開発のHRパートナーとして従事。
新入社員・若手から管理職まで幅広い階層を支援している。
また、キャリア自律をテーマとした新商品開発や社内の新入社員育成の推進メンバーとして組織風土づくりに取り組んでいる。
詳細情報
| 開催日時 |
2026/02/09(月) 13:00 ~ 14:00
(受付2026/02/09(月)12:50~)
Googleカレンダーに登録 |
|---|---|
| 会場名 | WEBセミナー(オンライン)ライブ受講、聴講型Zoom |
| 講師 | 長畑 和子 |
| 受講費 | 無料 |
| 定員 | 20名 |
| 申込期限 | 2026/02/08(日) 18:00 |
| 申込後のキャンセル期限 | 2026/02/08(日) 18:00 |
| 受講対象 | 人事・労務その他 |
| 主催 | 株式会社NEWONE |
企業情報
| 株式会社NEWONE [カブシキガイシャニューワン] | |
|---|---|
| 所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目4−7虎ノ門36森ビル9階 |
| 対応エリア | 全国 |
| 代表者名 | 上林 周平 |
| 従業員数 | 60名 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業カテゴリ | 組織・人事コンサルティング人材育成・研修ビジネス効率化・支援 |