【書籍紹介】『静かなキャリア論: キャリア自立を設計で考える』(浅井公一、塚田亜弓:著)Amazonより刊行
『静かなキャリア論: キャリア自立を設計で考える』(浅井公一、塚田亜弓:著)が、Amazonより刊行されました。
キャリア自律は本人のやる気ではなく「設計」すれば誰でも動きだすことができるという前提で書いた本です。
· キャリア自律を可視化し、数値測定を可能とした新しい指標
· 行動変容が起こるまでの手法と人が変わる瞬間に起きていること
· キャリア自律が職場の文化になっていくプロセス
· 「静かなキャリア」という新しい働き方の選択肢
現場で起きた変化と失敗の両方を、できるだけリアルに書きました。
企業人事、マネージャ、キャリアコンサルタントに向けて、「動き出せる組織」をつくるための具体的なヒントを提示します。
■本書の概要
静かなキャリア論: キャリア自立を設計で考える
著者: 浅井公一、塚田亜弓
価格: 1,760円(税込)
発行日: 2026年4月3日
判型: 電子書籍(Kindle版)
■目次
はじめに
序章:キャリアの8割は “偶然” で決まる——計画的偶発性理論
第1章:キャリア自律は、なぜ、組織に根づかないのか——善意の施策が空回りする理由
第2章:なぜ、キャリア施策は「やっているのに」機能しないのか——研修・面談・制度の空回り構造
第3章:キャリア自律の見える化——行動変容率という指標
第4章:行動変容を生み出す面談設計——終わらない面談
【外部の視点】 キャリアコンサルタントによる伴走の意義
第5章:本人だけを変えない——上司・マネージャを巻き込む設計
第6章:継続の意味——キャリア自律が文化になるまで
第7章:教科書に載っていない専門性と市場価値——面談経験が教える本質
第8章:「静かなキャリア」で実現する自分らしい働き方——熱量に頼らない設計
第9章:寓話の結末から選択するキャリア観——選んだ結末で動き出す
第10章:「静かなキャリア」が組織を強くする——正解ではなく設計で支える
おわりに
◆書籍の詳細は、こちらをご覧ください。
(Amazon Services International LLC/2026年4月発表)
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