第3回問題[2023/10公開]

HRテスト[労務]

2名がPCでテスト

人事労務の基礎力が、10問の選択式問題でわかる!
専門家による詳しい解答解説で、さらに学びが深まり、実務力が高まります。

Q1

労働基準法の「管理監督者」に適用される規定として、適切なものをお選びください。

Q2

休日・休暇・休業について、不適切なものをお選びください。

Q3

育児休業などについて、企業の義務ではない(努力義務である)ものをお選びください。

Q4

賃金のデジタル払いについて、適切なものをお選びください。

Q5

空欄に当てはまる組み合わせとして、適切なものをお選びください。

女性活躍推進法が改正され、常時雇用する労働者が「  」人以上の企業に対して、男女の賃金の差異を開示することを義務づけられた。また、「  」人以上の企業に対して、自社の女性活躍に関する状況把握と課題分析を行い、それを踏まえた行動計画(以下「一般事業主行動計画」という)の策定・届出、情報公表が義務化された。一般事業主行動計画の策定・届出を行った企業のうち、女性の活躍推進に関する実施状況が優良であるなどの一定の要件を満たした場合は「えるぼし」認定が、また、特に優良である等の一定の要件を満たした場合は「『  』えるぼし」認定がなされる。

Q6

空欄に当てはまる組み合わせとして、適切なものをお選びください。

年末調整の対象は、「  」を年末調整の実施日までに提出している一定の人である。このうち、12月の年末調整対象者は、会社などに1年を通じて勤務している人や、年の中途で就職し、年末まで勤務している人(青色事業専従者も含む)である。ただし、1年間に支払うことが確定した給与の総額が「  」万円を超える人などは除かれる。年の中途で行う年末調整の対象者は、いわゆるパートタイマーなどが退職した場合で、本年中に支払を受ける給与の総額が「  」万円以下の人(退職後その年に他の勤務先から給与の支払を受ける見込みのある人を除く)などがある。

Q7

保険料控除について、適切なものをお選びください。

Q8

労働者の権利について、労働基準法で定められていないものをお選びください。

Q9

社会保険(健康保険・厚生年金保険)と労働保険(労災保険・雇用保険)の加入要件について、不適切なものをお選びください。

Q10

空欄に当てはまる組み合わせとして、適切なものをお選びください。

不正が発生する際には次に示す"不正のトライアングル"の3要素すべてが存在すると考えられている。
「  」:ノルマによるプレッシャーなどである。
「  」:不正行為の実行を可能または容易にする環境の存在である。
「  」:不正行為を自ら納得させるための理由付けである。

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企画・編集:『日本の人事部』編集部 
問題作成・解説:株式会社東京リーガルマインド

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