無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

既に会員の方はこちら

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

女性の次は、男性育休取得へ!

サクセスボードの藤崎です。先週のダイバーシティご担当者様座談会で話題となっていたのが、『イクボス』や『働き方改革』に次いで、なんと『男性育休』の取得です!最近の若い既婚世帯では共働きが多く、男性が育休を取りたいと希望するケースが出てきていることや、潜在的にそのようなニーズが高いと皆さん感じているご様子。また、会社としても女性の育休取得がほぼ100%に近い状況の中、ダイバーシティの観点から男性にも是非取得して欲しいとお考えの企業様も。

 

■実際の事例として

私の身近でも、例えば、ある企業様で毎年実施している「育児休業からの復帰者セミナー」で例年女性のみだったのが、昨年度からは男性の育休取得者も参加するようになった、また別の企業様では、2年目の男性社員が突然育休を申請してきて上司の方がビックリしてどうしたらよいか人事部に相談に来たという事例などがありました。

 

企業様側の動きとしても、男性社員でお子さんが生まれた方には、育休を取得するように人事からかならずご案内を個別にする、あるいは、一か月は育休を取るというキャンペーンを実施して育休の促進を促す企業様もあります。一昨年あたりから大手生命保険会社などで、全社をあげて対象者の男性全員が育休を取ることを目標に掲げて実行している企業も出てきています。

 

■潜在的ニーズは大きい

日本労働組合総連合会2013年12月「パタニティ・ハラスメントに関する調査」によれば、男性の育児休業取得率は2.65%と言われています。では、子どもがいない男性、1,000名(調査対象者:20歳 ~59歳の男性有職者)に育児休業の取得意向を聞いたアンケートで、

  • 取得したいし、取得できると思う:26.3%
  • 取得したいが取得できないと思う:52.2%
  • 取得したいと思わない: 21.5%

という結果が出ており、半数以上が取得したいけれど、できないという気持ち抱えていることがわかります。それはちょっと切ないですよね。

 

■配偶者が専業主婦でも取得可能

イクボス研修でもこんな質問がよくあります。

「男性って育休とれるんだっけ?奥さん専業主婦なのに。」

知らない方も多いですが、法律では、配偶者が専業主婦(夫)である場合等、常態として子を養育することができる労働者からの育児休業取得の申出を事業主が拒むことはできません。つまり、配偶者の就業状況に関わらず育休は取得できるのです。

 

私の育休復帰セミナーに出ていた男性の受講生は、妻の出産後、産院で赤ちゃんの様子を見ていたら、常にケアが必要な無力な状態を目の当たりにして、自然と「育休を取るべきだ」と心が固まったそうです。また、管理職のイクボス研修では「今の会社だと、子育てに関われずワークライフバランスが保てない」と優秀な男性部下が離職したという上司の方もいました。

取りたいと思ったら迷わず取れる風土づくりは、今後まずます優秀な社員の定着にもつながるものだと思います。

  • モチベーション・組織活性化
  • 安全衛生・メンタルヘルス
  • キャリア開発
  • リーダーシップ
  • コミュニケーション

(株)サクセスボードにて顧客企業の女性活躍推進に携わり、研修講師として活動して10年、女性向けキャリアカウンセリングを15年実施。一女の母。

私の研修は、 女性のキャリアカウンセリングの経験を活かし、同じ悩みを持つ女性たちのキャリアについて参考になる事例満載の研修です。キャリアデザインだけでなく、ビジネススキル・コミュニケーション力をアップするコンテンツを取りそろえております。

藤崎 葉子(フジサキ ヨウコ) 株式会社サクセスボード 取締役/Woman's Career事業部長

藤崎 葉子
対応エリア 全国
所在地 千代田区

このプロフェッショナルのコラム(テーマ)

この記事をオススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

オススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

プロフェッショナルコラム

新規事業をスケールアップさせるポイントと推進体制

タナベコンサルティング ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部 コンサルタント(株式会社タナベコンサルティング 戦略総合研究所 コンサルタント)

新規事業をスケールアップさせるポイントと推進体制 新規事業開発の目的は、当然ながら新たな収益の柱を確立することや企業価...

2024/05/28 ID:CA-0005378 新規事業開発

敬意を持って学ぶ姿勢 │ 心構えひとつで学びの深さが増す

坂田 和則(株式会社ナレッジリーン(旧 知識経営研究所) マネジメントコンサルティング2部 部長 改善ファシリテーター・マスタートレーナー)

私は、多くの次世代リーダーを育成する研修講師を担当しています。 そして、先日、その9期生になる新しいメンバーを迎えて、2...

2024/05/27 ID:CA-0005375 コミュニケーション