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業務の効率化 その2

先週の続きから始まります。

 

 「業務の効率化で生まれた時間を何に使うか」

 

 まず一つが、「考える時間」

 

 仕事で考えるなんて当たり前のようですが、

 慣れた仕事は作業になってしまっているので

 実はそんなに頭を使っていない。

 つまり、「しっかり頭を使って考える時間」を

 作るのです。

 

 そもそもこの仕事はどんな意味があるのか?

 どのような価値を生み出しているのか?

 誰に喜んでもらっているのか?

 もっといい方法はないのか?

 この仕事がなくなったらどんな影響があるのか?

 

 そういうことを普段は考えていません。

 でもそこを突き詰めると単なる業務改善の先が

 見えてきます。

 しかし、ほとんどの場合そこまで考えることを

 していないのです。だって考えた結果、今の

 仕事をやる必然性さえ無くなってしまう可能性

 がありますからね。

 

 実は時間を埋めるための仕事している人がたくさん

 います。今の仕事効率化したら残業がなくなるどころ

 か定時の数時間前に終わってしまう可能性もある

 のです。

 でも、定時前に帰れる訳でもないし、サボっている

 ように見られてしまう。そこで仕方なく目一杯時間

 を使って仕事をしている人もたくさんいるのです。

 

 だからこそ、「考える時間」を作るのです。

 

 もう一つあります。

 

 それは、新しいことにチャレンジする時間。

 どんなことでもいいのです。今までやったことが

 ない仕事にチャレンジしてみる。

 

 1日1時間でもいい。一週間で3時間でもいい。

 今の仕事以外で、これやってみたいなあ。とか

 ちょっと手伝ってみたいなあ。とか、ただ単に

 面白そうだなあ。と思った仕事をやってみる。

 (やらせてみる)のです。

 

 これ、意外と大きな効果があるのです。

 

 どんな効果があるのか。ちょっと考えてみてください。

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  • リーダーシップ
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  • 営業・接客・CS

新入社員研修から役員研修まで、お客さまのニーズに即したプログラムを企画・実施します

「階層別研修であってもパッケージ化はしたくない」という信念のもと、実施対象者の課題や成長目標をその都度伺った上でオリジナルプログラムの研修を開発・提供しています。

岩野 敬一郎(イワノ ケイイチロウ) 株式会社アクシア 代表取締役

岩野 敬一郎
対応エリア 全国
所在地 港区

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