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【D&I(多様性包摂性)労務管理士講座】政策動向と企業事例から読み解くマイノリティを活かす労務管理
D&Iをめぐる最新の政策動向や社会背景を整理するとともに、国内企業の具体事例をもとに、マイノリティを活かす労務管理の考え方を解説する実践的な講義です。
- 開催日時
- 2026/02/24(火) 14:00 ~ 17:00
- 参加費
- 19,800円
- 開催形式
- WEBセミナー(オンライン)/ライブ受講
セミナー概要
※本講座は、D&I(多様性包摂性)労務管理士講座(全6回)・第1講特別講義の単科受講となります※
本講義では、D&Iをめぐる政策動向や社会的背景、企業を取り巻く環境変化を整理しながら、「なぜいまD&Iが経営課題として問われているのか」「人事・労務には何が求められているのか」という全体像をつかみます。
今後の各講義で扱う個別テーマを理解するための土台づくりとして、D&I推進に取り組むうえでの視点・論点を整理する導入回です。
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D&I(多様性包摂性)労務管理士講座(全6回)とは
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少子高齢化による労働人口の減少、そして価値観の多様化が進む現代。従来の画一的な採用・労務管理のやり方では企業の成長は限界を迎えています。
◆人事担当者として、次のような課題に対応できますか
・女性活躍:従業員101人以上の企業に求められる「男女間賃金差異」の情報公表(2026年4月1日施行)への対応
・高齢者雇用:定年の引き上げや廃止、継続雇用で働くシニア社員に適した制度設計
・福利厚生:家族形態の変化に伴う家族手当・配偶者手当などの見直し
・障害者雇用:法定雇用率アップの対応(2026年7月施行)、採用後の定着支援や業務分担、フォロー体制の整備
・両立支援:子育て・介護との両立社員への配慮が、周囲社員との不公平感を生まないための施策
・性的マイノリティ対応:採用から就業環境の整備(服装、トイレ・更衣室など)、アウティングへの配慮、ハラスメント防止
・人材の多様化に伴う服務規律の見直し
◆人事に求められるのは「多様な人材を活かす力」
これらの課題を解決し、組織全体のマネジメント力向上や信頼性強化につなげる取り組みとして、いま、企業には、「多様な人材を事業に活かすための視点やスキル、そして個々の特性を活かすマネジメント」と、それを支える人事担当者の専門力が強く求められています。
◆経営課題としてのD&I推進に、いまこそ「社内の専門家」を
この喫緊の課題に応えるために誕生したのが、新たな専門家養成プログラム「D&I(多様性包摂性)労務管理士」養成講座です。
本講座は、主に企業のD&I推進に不可欠な採用・労務管理面の知識やスキル・ノウハウ、コミュニケーション力を体系的に学ぶ専門プログラムです。
2人のメイン講師と各分野に精通したゲスト講師による実践的な講義を通じて、企業の現場で即戦力となる「D&I(多様性包摂性)労務管理のプロフェッショナル」を育成します。
◆こんな方にオススメ
・D&Iをめぐる政策動向や社会の流れを整理し、自社への影響をつかみたい方
・他社の取組事例から、自社のD&I施策のヒントを得たい方
・マイノリティをめぐる課題について、人事労務としての判断軸に迷っている方
・現場対応と法・社会的要請のズレに、違和感や限界を感じている方
・これからのD&Iの論点・注目テーマを押さえ、中長期の人事施策に活かしたい方
・D&Iを“理念”ではなく、制度設計・現場運用に落とし込みたい人事労務担当者
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■お申込み後について
お申込後、弊社よりお申込み確認メールをお送りいたします。
※docomo、au、SoftBankなど、各キャリアのセキュリティ設定のため、ユーザー受信拒否と認識されているか、お客様が迷惑メール対策などで、ドメイン指定受信を設定されている場合に、弊社からの確認メールが届かないことがございます。「@kaiketsu-j.com」のドメインを受信できるように設定して下さい。
1,代金のお支払は、銀行振込またはクレジットカード払いでお願いいたします。
お支払方法は、お申込後に送信する「自動返信メール」をご覧ください。
2,ご入金済みの方には、セミナー開催の2~3営業日前に受講票をメールでお送りします。
※※ご注意※※
お客様のお申込み完了をもちまして、お申込み後の流れ及びキャンセルポリシーについて
ご同意いただいたものといたしますので、必ずご確認くださいますようお願い申し上げます。
ご不明な点につきましては、セミナー事務局までお問い合わせください。
プログラム
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講師情報
日本外国特派員協会会員、労政ジャーナリスト、株式会社アドバンスニュース代表取締役主筆、ツナグ働き方研究所所長
大野 博司氏(オオノ ヒロシ)
1994年日本新聞協会加盟の地方紙に入社。社会部と政経部で教育、スポーツ、核燃料サイクル、水産、港湾物流などを担当し、2004年に報道デスクに就任。以降、東京支社で国会取材兼論説委員等を担当。韓国、中国、オーストラリアなど海外での取材も担当し、2006年のイタリア・トリノ五輪の現地取材を担当した。
厚生労働省の職業安定局、労働基準局などの政策を中心に取材・執筆を行い、また日本外国特派員協会会員の労政ジャーナリストとして、オランダ政府招聘による欧州の労働政策のほか、アメリカ、香港・広州、ベトナムなどを訪問して雇用現場の最前線で取材をこなす。
社会保険労務士法人ナデック
代表社員
小岩 広宣氏(コイワ ヒロノリ)
一般社団法人ジェンダーキャリアコンサルティング協会代表理事 特定社会保険労務士
20代で社会保険労務士として独立。以来、20年以上にわたり、ひとり企業から上場企業まで幅広い労務管理に携わり、労働法改正や人材派遣分野の専門家として全国にクライアントを持つ。近年は、ジェンダーやダイバーシティ分野について、法律、キャリア、職場風土などの視点からの発信・提案や実務の対応を行っており、労働法や多様な働き方をめぐる登壇や寄稿多数。
著書は『多様化する人材と雇用に対応する ジェンダーフリーの労務管理』(日本実業出版社)、『中小企業の「働き方改革」労務管理をスムーズに変える本』(秀和システム)他多数。
ラグランジュサポート株式会社
代表取締役社長
木下文彦氏(キノシタ フミヒコ)
1986年、ダイヤモンドリース(現三菱HCキャピタル)に入社。在職中は、主に営業、営業企画に従事し、個人事業主から上場企業の法人営業に携わった。人事部の障害者雇用部門では、全社70名の障害者社員の雇用方針策定、採用、定着など雇用管理全般を統括した。
2023年4月、ラグランジュサポート株式会社を設立。障害者雇用を実践し、高い定着実績を残した心理的安全性を高める職場づくりの手法を活用し、障害の有無にかかわらず、社員がここで働きたいと思える会社づくりを支援している。
詳細情報
| 開催日時 |
2026/02/24(火) 14:00 ~ 17:00
(受付2026/02/24(火)13:50~)
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|---|---|
| 会場名 | WEBセミナー(オンライン)ライブ受講 |
| 講師 | 大野 博司氏、小岩 広宣氏、木下文彦氏 |
| 受講費 | 有料 19,800円 (支払い方法/請求書をご希望の方は申込フォームの「要望欄」に「請求書希望」とご入力ください。) |
| 定員 | 10名 |
| 申込期限 | 2026/02/23(月) 17:00まもなく締め切り |
| 申込後のキャンセル期限 | 2026/02/23(月) 12:00 |
| 受講対象 | 管理職経営者・経営幹部人事・労務 |
| 主催 | 株式会社ブレインコンサルティングオフィス |
企業情報
| 株式会社ブレインコンサルティングオフィス [カブシキガイシャブレインコンサルティングオフィス] | |
|---|---|
| 所在地 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-20御茶ノ水安田ビル6階 |
| 対応エリア | 関東[茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県] |
| 代表者名 | 飯田久美子、栗原 浩幸 |
| 従業員数 | 25名 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業カテゴリ | 社会保険労務士・他士業 |
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