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HRカンファレンス2019 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
人材育成・研修

世界中の現場スタッフ・企業を輝かせること株式会社スパイラルアップ

カブシキガイシャスパイラルアップ

http://spiral-up.jp

〒542-0082 大阪府大阪市中央区島之内1-13-28ユラヌス21ビル1階
対応エリア:全国、海外、代表者名:原邦雄、従業員数:1名、資本金:500万円

世界に通用する「ほめ育」スパイラルアップ独自のメソッドで従業員のモチベーションアップも業績・売上げもアップします。

「ほめ育」が選ばれるワケは、「圧倒的な実績!売上が上がっている事実」が考えられます。弊社代表の著書である、繁盛店のほめシート本の、英訳・中国語訳が決まり、テレビ朝日報道ステーションに登場、東証1部上場企業からのオファーが続いています。

「ほめ育」とは

スパイラルアップの「ほめ育」とは

ほめ育とは、従業員を「ほめて育てる」ことです。とは言っても、ただほめて、おだてて、
気分良くさせようというのではありません。おだてたり、従業員の気分が良くなるように
甘やかしたりしても、それは一時的なものでしかなく、売り上げアップにはつながらないでしょう。

私どもスパイラルアップの「ほめ育」は違います。従業員の「売り上げにつながる行動」をほめ、
その風土を浸透させ、習慣化していくことで必然的に職場環境が良くなり、
それまでやる気の見えなかったスタッフでさえも勤務態度が改善し、重要な戦力となり得るのです。
その結果として、売り上げも増加していくこと間違いありません。

さらには、従業員が職場に愛着を感じるようになり、定着率が向上し、
「スタッフが新しいスタッフを連れてくる」ということもあるほどです。
結果的に、採用コストという経費も削減できるのです。

「そんな簡単に従業員が変わるわけがない」とお思いかもしれません。
しかしながら、「ほめ育」をとりいれた企業では実際にこういったことが起こっています!
「ほめ育」を実践することによる成果を詳しくご説明いたします。

従業員のモチベーションを上げる!

「ほめ育」は、まず従業員をよく観察するところから始まります。
「ほめ育」においてほめるのは、売り上げ増加につながる「行動」です。
容姿など、マネできないものではなく、そういった「行動」をしたスタッフをほめることで、
周りのスタッフにも売り上げにつながる行動を起こすことを促します。
そして、実際にそのスタッフが行動したらすかさず「ほめる」ことで
よい循環を作っていくことができるのです。

たとえば、お客様を相手にする仕事であれば、
「○○さんの笑顔やお客様へのお声がけはすばらしいね」
とか、
「○○さんはお客様の細かいことに気がつく気配りが素晴らしい」
といったことをほめられるかもしれません。

それをもっと具体的に、ほかのスタッフがまねできるように、
「あのお客様と会話が弾んでいたけれど、どんなことを話していたの?」
とか、
「どうしてあのお客様に○○が必要だとわかったの?」
というように掘り下げて聞いてみるといいかもしれません。新人スタッフや、
慣れていないスタッフは、
ただ「お客様とよく話すように」とか「気を配るように」と言われても、
なにを話したらいいのか、
どのように話しかけたら良いのかわからないからです。
先輩スタッフやすでに実践できているスタッフのコツやノウハウをみんなで共有することで、
組織としてのサービスの質を維持することもできます。

採用コストの削減!

「ほめ育」では、経営者や店長が目標を示し、目標を達成するにはどうしたらいいか、
お客さまにもっと喜んでいただくためになにが必要なのか、といったことを
スタッフと一緒に考えてもらうようにしています。その方法を考え、実行に移し、
成果が実ったときに、目標が明確でなかった場合よりも、
達成感を感じることができるようになるからです。

それは新人のスタッフでも同じです。「いらっしゃいませ」が、
笑顔で大きな声で言える、とか、掃除の仕方が丁寧だとか、
そうした些細な成果をほめることで、本人はやりがいを見いだしますし、
それを見るベテランのスタッフも初心にかえって、自分にもできているかどうかを
確認するためのよい機会になります。

お店の雰囲気がよく、自分の働きが認められていると、スタッフも気分よく働けますし、
仕事が楽しくなります。やりがいを感じ、職場に居場所を見いだすので、
できるだけ長くその職場で働こうという気になりますし、仕事を探している友人がいた場合に
新しいスタッフとして紹介してくれることもあります。

このように、「ほめ育」をとりいれて職場環境をよくすることは、
従業員の定着率や、採用コスト削減の面でも大きな効果があるのです。

売上が上がる!

普段から小さなことであってもほめる環境をつくり、ほめられるとやはり嬉しいですから
そのために頑張るようになり、従業員同士もお互いを認め合うようになります。
職場環境がよく、スタッフが笑顔でいきいきと働いているとそれは取引先や
お客さまにも伝わります。

ちょっとした会話や、しぐさといった細かなことで、お客さまには
わかってしまうものなのです。逆に言えば、もともと雰囲気があまりよくなくても、
それを改善することでお客さまにはすぐに気づいてもらえ、お客さまもよい気分になって
再来店への意欲が高まるのです。それによってもちろん売り上げが上がりますし、
お客さまが「あの店は居心地がよい、スタッフもとても感じがよい」と口コミをして、
ほかのお客さまを呼びこんでくれるといった、相乗効果があるのです。

そうは言っても、うちの従業員はやる気がない、覇気がない、ほめるところなんてない、
という経営者の方もおられるでしょう。そうした従業員はただお金のために働いて、
仕事にやりがいを見いだしていないのかもしれません。

だからといって辞めさせている場合ではありません。最初からできる人を探して
際限なく採用費をかけてもスタッフは定着しませんし、辞めてしまったスタッフの代わりに
また一から教えるには時間も労力もかかります。はじめはできなくても、
育てていけばよいのです。ほめるところがないように思えるスタッフも、
頑張っていないのではなく、目指すべきところがわかっていないだけなのかもしれません。

部下を育てるために、上司は目標と目指すべきゴールを伝えていくことが重要です。
その目標を達成し、喜びを共有することで、覇気がないように見えたスタッフも
仕事にやりがいを見いだすことができるでしょう。
どんな人にもよいところは必ずあるので、たとえそのよいところが些細なことであっても、
「部下育成は自分育成」だと思って真摯にとり組むことです。

時には「しかる」ことも必要

ここまで、「ほめる」ことを中心に説明してきましたが、しかってはいけないのか、
というとそうではありません。成長が見られないことや、遅刻ぐせが直らないなど
基本的なことができていない場合、時には「しかる」ことも必要です。
ただ、しかる際にも「ほめ育」が生きてきます。
なぜなら、人は自分の悪いところばかりを指摘されても聞き入れにくいものですが、
普段からほめられていて、自分が認められているということがわかっていれば、
必要な叱責は受け入れることができるのです。

よく、「しかるのは愛情があるからだ」と言いますが、いつも怒ってばかりでは
愛情は伝わりません。普段の行動をよく観察して、よいところをほめているからこそ、
改善点を注意したり、しかったりしても「私のことをよく見ているから、
成長するようにうながしてくれているんだな」と、前向きな気持ちで
受けとめることができるのです。

こうしたことを実践していく上で助けとなるのが、
「ほめシート」や「ロジックツリー」「チェックリスト」といったツールです。
こういったツールをうまく使いこなし、「ほめ育」の方針をよく理解し、
その習慣継続の助けとなる研修やセミナーを各地で開催しています!

参加していただければ、「ほめ育」を理解できるだけでなく、
同じ悩みを抱える経営者の方々と交流もできますので、きっとあなたの助けとなることでしょう。

私たちの事業内容

「ほめ育」企業内研修

「ほめ育」基本カリキュラム

~業績アップ・離職ストップを実現する「プラスの焦点」~
~業績アップに繋がる絶妙な「ほめシート」~
~売上アップの仕組みが確立される「ほめ育流ロジックツリー」~
~理念なき行動には限界がある~
~A4用紙たった1枚でやる気を持続させるコツ~
~ほめ育流PDCAサイクルでスパイラル・アップする~
~理想の上司と最低な上司の違いとは?~
~どうすれば自立型社員の育成ができるのか?~
~上司は解決者ではなく支援者であれ~
~従業員が伸び伸びと働ける職場を作れ~
~従業員の愛社精神が一気に上がるミーティングとは?~
~リーダーには従業員の幸せを実現する責任がある~

「ほめ育流」営業研修 〜ソリューション営業への道〜

(参加者の能力に合わせてオーダーメイドで作成していきます)

・心のあり方なしで営業は結果が続かない
・4つのスタイルの営業
・売れない営業パーソンの特徴
・トップセールスの共通項
・営業を楽しめる人、苦しむ人
・営業としてやってはいけないこと
・法人営業と個人営業の違い
・ヒアリングの重要性
・プレゼン力を高めるには
・クロージングに対する誤解
・商談を前進させるには?
・営業マインド診断テスト
・好業績を生み出す売れる営業マンの取り組み
・売れない営業マンが陥る業績低迷の理由
・売れる営業マンの行動実践と問題解決
・売れる仕組みを作り出す体系
・売れる営業マンが実践する営業プロセス
・売れる営業マンに求められる基礎能力
・見込み客の発見とアプローチの事前準備
・好印象を与えるアプローチ
・要望を的確に聞き出すためのインタビュー技術
・ハートをつかむプレゼンテーション
・不安を安心に変換するクロージング
・紹介を生み出すアフターフォロー

詳細情報

社名 株式会社スパイラルアップ
所在地 〒542-0082  大阪府大阪市中央区島之内1-13-28ユラヌス21ビル1階
事業内容 ○小売、飲食、サービス業界を中心とした経営コンサルティング、
○研修に関する業務
事業区分 人材育成・研修
代表者名 原邦雄
従業員数 1名
資本金 500万円
設立 2011年5月
お問合せ先 0662811226
URL http://spiral-up.jp