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AI時代にプログラマーは必要か専門家が解説

みなさんこんにちは。Pythonエンジニア育成推進協会の吉政でございます。

少し前に、ノンコーディングのAIによるプログラム開発のデモを見ました。そのデモでは、日本語で「XXXXでXXXなゲームを作って」というと、短時間で稼働するゲームプログラムを作り、更に修正依頼をするとAIが修正してくれるようなものでした。

AIの進化は本当に速いですよね。

これを見て、将来的にプログラマーという仕事がなくなると思った人がいると思うのです。

調査データを見てみると、AIによってなくなる仕事の上位に以前はプログラマーが出ていましたが、最近ではその順位はさがっています。

この調査データはあくまでアンケートなので、回答者の主観によるものなので、将来に起こる事実とは違うかもしれません。

では、この分野の専門家である私の見解を書きます。

  1. 実際はAIとのペアプログラミングに落ち着く
  2. 理論的にはAIにプログラミングをさせて、AIがそのチェックもして、AIが実装をすることも可能ですが、実際のプログラミングの業務でそこまでやるか、されるか問題がある。
  3. もちろん簡単な業務の自動化のようなものはAIがプログラミングしたり、ノンコーディングのツールで作れるようにはなる

1で紹介しているペアプログラミングはAIとチームを組み、プログラマーがAIにプログラミングを支持して、その結果を確認して効率的にプログラミングを行っていくスタイルです。短時間でシステム開発ができます。すでに業務プログラミングの主流になっていて、今後もペアプログラミングで進むと思います。

このペアプログラミングでは中心の人間がプログラミングに精通していなければならないので、人間が学習と経験を積む必要があるということです。

この状態の場合、大量なプログラマーが不要に思えますが、実際には人が足りず、ますますプログラミングの仕事が増えている感じがします。このペアプログラミングができない会社は生産性が低いので、受注をとれにくくなり、生産性が高い会社に受注が集中していくような感じです。

そういう意味では、AIでよく使われるようなPythonは必須になっていると思います。もちろんPythonだけではだめですよね。従来より仕事で使われている技術に精通したエンジニアがますます必要になるため、人材育成をしっかりすればプログラマーの仕事はますます増えるということになります。

さて、私どもはPython自体の開発と運営を行っているPythonソフトウェア財団やPython Asia Organizationのスポンサーであり、当協会のPython試験やデータ分析試験は経済産業省ガイドラインITSSや厚生労働省の給付金対象試験に認定されています。国内のトップランナーの皆様によって作成された問題を出題しています。

Pythonやデータ分析の学習の理解度チェックにぜひご活用ください。

Python試験やデータ分析試験の詳細はサービス資料をご覧ください。教科書が応募者全員に当たるお得なキャンペーンも是非ご利用ください。

このコラムを書いたプロフェッショナル

吉政忠志

吉政忠志
一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事

日本を代表する大手企業を中心にマーケティング支援を実施。日本のIT業界の発展のためには教育が重要であると考え、LinuxやXML、PHP、Ruby on Rails、Python、IPv6の検定試験を立ち上げ、運営組織の代表を歴任する。

日本を代表する大手企業を中心にマーケティング支援を実施。日本のIT業界の発展のためには教育が重要であると考え、LinuxやXML、PHP、Ruby on Rails、Python、IPv6の検定試験を立ち上げ、運営組織の代表を歴任する。

得意分野 資格取得
対応エリア 全国
所在地 江東区
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