Pythonが利用率、平均年収、学びたいで1位
みなさんこんにちは。Pythonエンジニア育成推進協会の吉政でございます。
昨年の11月に日経クロステックがプログラミング言語の調査結果を公表しました。
これは毎年この時期に日経クロステックが行っているもので、市場のトレンドがよく見えるものになります。
今回の結果をまとめると以下になります。
- Pythonが3年連続で利用率1位になり、2位との差が2倍強のシェアとなった
- また、学びたい言語でもPythonが一位になった
- 平均年収でもPythonが1位になり、平均年収も700万円台半ばになった
簡単に解説を加えると、1は長年JavaだったところがPythonに3年前から変わりました。これはPythonがAIや機械学習、ビックデータ、データ分析、ネットワークの自動化、Webで中心的に使われており、各分野ではなくてはならない技術になっているためです。それぞれの市場は全て大きな市場であり、今後ますます拡大することが約束されている分野であるためです。ここまで大きな市場で普及するとやはり1位になりますよね。
2はAIやビッグデータ、データ分析など、とても人気の分野で中心的に使われているためと推測しています。
3はAIやビッグデータ、データ分析などエンジニア単価が高い分野で中心的に使われているからと推測できます。
全体的に、去年よりもさらに2位との差が開き、この盛り上がりは当面続きそうに思えます。
さて、私どもはPython自体の開発と運営を行っているPythonソフトウェア財団やPython Asia Organizationのスポンサーであり、当協会のPython試験やデータ分析試験は経済産業省ガイドラインITSSや厚生労働省の給付金対象試験に認定されています。国内のトップランナーの皆様によって作成された問題を出題しています。Pythonやデータ分析の学習の理解度チェックにぜひご活用ください。
Python試験やデータ分析試験の詳細は資料をご覧ください。教科書が応募者全員に当たるお得なキャンペーンも是非ご利用ください。
このコラムを書いたプロフェッショナル
吉政忠志
一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事
日本を代表する大手企業を中心にマーケティング支援を実施。日本のIT業界の発展のためには教育が重要であると考え、LinuxやXML、PHP、Ruby on Rails、Python、IPv6の検定試験を立ち上げ、運営組織の代表を歴任する。
吉政忠志
一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事
日本を代表する大手企業を中心にマーケティング支援を実施。日本のIT業界の発展のためには教育が重要であると考え、LinuxやXML、PHP、Ruby on Rails、Python、IPv6の検定試験を立ち上げ、運営組織の代表を歴任する。
日本を代表する大手企業を中心にマーケティング支援を実施。日本のIT業界の発展のためには教育が重要であると考え、LinuxやXML、PHP、Ruby on Rails、Python、IPv6の検定試験を立ち上げ、運営組織の代表を歴任する。
| 得意分野 | 資格取得 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 所在地 | 江東区 |
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