企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


事業カテゴリ:
その他
安全衛生・リスクマネジメント・EAP
人材育成・研修

ダイヤル・サービス株式会社

http://www.dsn.co.jp/services/

〒102-8018 東京都千代田区三番町6-2三番町弥生館4階
対応エリア:全国、海外、代表者名:今野由梨、従業員数:287名、資本金:1億円

育成・研修 メンタルヘルス・ハラスメント研修

企業の状況に合わせ、相談事業で培ったノウハウ、具体的な相談事例等を交えた研修プログラム

解決できる課題:健康管理・メンタルヘルス対策コミュニケーションの活性化コンプライアンスへの対応
チームビルディング

このサービスのポイント

自社の状況に合わせた研修プログラム
フォーマットされたものだけでなく、各社の状況、ご要望、研修目的等をしっかりとヒアリングした後、最適なプログラムをご提案いたします。
有資格者~専門家等多方面で活躍中の講師陣
講師陣は、カウンセラー・医師・社労士・弁護士・保健師など多様な顔ぶれです。
具体的な事例を交えたオリジナルプログラム
研修目的に合わせて、より参加者の理解を深めるため、実際の相談事例などを交えた各社独自の研修プログラムを作成します。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 15万円~ ※交通費別途実費 開催時間、内容によって異なります。
見積もり例:15万円(「管理者向けハラスメント基礎・実践研修」 2時間 講義中心(一部グループワーク有り))
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマその他[メンタルヘルス・ハラスメント]
サービス形態研修コンサルティング(内製化、研修設計)

サービス詳細

概要

弊社が提供する研修プログラムは、相談窓口の運営により積上げてきた問題解決の実績に基づき、職場で活かせる実践的な内容で構成しております。また、汎用版でなく貴社の状況、お考え、研修目的等をしっかりとヒアリングした後、最適なプログラムをご提案いたします。講師陣も、カウンセラー、医師、社労士、弁護士、保健師等多様な顔ぶれです。


 
特徴

1.徹底したヒアリングに基づく、カスタマイズした研修プログラムのご提供
2.講義型から参加型まで、ご要望に合わせた形式での実施
3.有資格者から専門家、相談員等多方面で活躍している講師陣

研修例(メンタルヘルス系)

<管理職向け>
管理職対象 ~管理者の安全配慮義務と心構え~
メンタルヘルス基礎研修<ラインケア>
平成20年3月に施行された労働契約法第5条は、「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。」と、使用者の労働者に対する安全配慮義務(健康配慮義務)を明文化しています。企業がこの義務を怠たり労働者が損害を被った場合は、民事上の損害賠償や場合によっては刑事責任など、様々なリスクに発展する可能性が指摘されています。この研修では、一管理職として、このようなリスクを未然に回避するために、自分の組織においてはどのようなことに注意し、行動すべきか?をレクチャーいたします。

~部下を持つ上司のための基本スキル研修~
マネージャーのためのコミュニケーション研修
マネージャー(管理職)に必要なスキルのうち、非常に重要なもののひとつが、部下とのコミュニケーションスキル。旧来の組織より、多様な価値観を持つ人々が集まる現在の組織では、コミュニケーションの手法を間違えると、組織運営にひずみを生じたり、組織自体が崩壊してしまう危険性を生じさせます。特に最近では、人間関係での悩みやパワーハラスメント、またそれらに起因するメンタルヘルス疾患などの問題が増加しており、マネージャー(管理職)のコミュニケーションも、より高度なスキルが求められます。この研修では、ロールプレイングを通して、部下とのより円滑なコミュニケーション手法を学びます。

<従業員向け>
有資格相談員が予防から、治療に至るまでの基礎知識をレクチャー
メンタルヘルス基礎研修<セルフケア>
メンタルヘルスにおいて、最も重要なポイントは、メンタル疾患にかからないこと、つまり予防です。この研修では、今日のメンタルヘルスの傾向や、影響などを学んだ上で、日常をどのように過ごせばメンタル疾患にかかりにくいか(予防法)や、いざメンタル疾患にかかってしまった場合の対応方法について習得し、自らの生活のしかたや、仕事のしかたについて見直していただきます。

研修例(ハラスメント系)

<管理職向け>
現役カウンセラーが時際の相談をベースにレクチャー
管理者・担当者向けハラスメント基礎研修
様々な経験や価値観を持った人の集合体である企業社会においては、色々な場面で人間関係の「ひずみ」が生じます。特に近年では、セクシャル・ハラスメントやパワー・ハラスメントなどの問題が、裁判で多額の賠償金を企業が支払う判決が出されたりと、非常にクローズアップされてきております。この研修では、管理職として、または職場の人事管理者として、職務を遂行する上で知っておかなければならないハラスメントの基本的な知識と職場環境づくりについて学びます。講師は、ダイヤル・サービスの現役カウンセラーが担当。実際の相談現場の生々しい事例をベースに、具体的なノウハウをレクチャーいたします。

監督者・管理職としての労務管理リスクの把握
マネージャーのための労務管理基礎講座
マネージャーに求められるスキルには様々なものがありますが、この講座では労務管理に焦点を当てたマネジメント手法について学びます。今日の職場内には、セクシュアル・ハラスメントやパワー・ハラスメントや過重労働の問題、非正規雇用問題、更にはメンタルヘルスなど、さまざまな労務管理上のリスクが存在します。これらの問題を放置したり対応を間違ってしまうと、訴訟リスクを含め、後々大きな問題となることが、過去の判例からも明白となっています。そこで、この講座では、様々なリスクを理解した上で、その危険性を回避するための手法を把握し、いかに現場のマネジメントに反映させるかを学びます。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
【メンタルヘルス研修】練馬区社会福祉事業団 練馬介護人材育成・研修センター 様

●研修の目的 : 管理者向け:管理者の義務と役割の理解
        従事者向け:介護従事者同士のつながり、ケアの促進
●対象者 : 介護事業所管理者・従事者
●対象人数 : 120人(20名×6回)
●研修回数 : 6回(管理者向け:3回、従業者向け:3回)
【概要】
 介護従事者は普段、要介護者と1対1で向き合い、サポートしています。当然、様々な負担やストレスがありますが、仕事柄、中々、自分の本音を言う場がありません。今回は、研修を通して、管理者や従事者が日頃の思いや考えを共有する事で横のつながりを持っていただき、自分自身の心のケアに活かすと共に、各々の役割、立場から働きやすい職場づくりを目指していただきます。
 実際の研修は管理者向けと従事者向けに分けて実施しました。管理者向けには、ラインケアを中心に医師が講義形式でお伝えし、従事者向けには、セルフケアを軸にワークなどを盛り込み学んでいただきました。この研修で、より良い職場環境と、より良い介護の実現に少しでもつながればと考えております。

【ハラスメント研修】都内医療施設 様

●研修の目的 : ハラスメントに関する基礎知識および、具体的事例からハラスメントの正しい理解と対策について学ぶ
●対象者 : 施設内職員(一般職、管理職) 
●対象人数 : 120人
●講義時間 : 90分
●研修回数 : 1回(施設内講堂)
【概要】
 具体的な判例や、実際に寄せられた相談事例をもとに、ハラスメントがどのようなものか、事業所としてどのようなリスクとなるのかについて学ぶとともに、ハラスメントの起こりやすい職場について説明します。また、日常的なコミュニケーションの方法や、アンガーマネジメントを中心に起こらないための対策についても説明します。
 研修を通して、チームの一員として、自身が何ができるのかを持ち帰っていただき、働きやすい職場作りの第一歩となればと考えています。