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”何のために”働き続けるかという軸をまだ持てていない若手をコロナ禍が直撃。変化の時代だからこそ、彼ら自身の土台となる「働く意味」を醸成する育成が不可欠
<調査結果から読み解く20 代働く若手の本音>
1.働く理由を明確に「持たない」が9 割
「自分は何のために働くのか( 仕事観)」「どのように働き続けたいか( キャリア観)」:「明確な形で持っている」は1 割に満たず。
理由として、「そういったことを考える機会がない・必要性を感じない」が多数挙げられた。
2.職場での「喜ばれたい」「認められたい」貢献・承認欲求が7 割超え
「人と働く」について:「一緒に働く人の役に立ちたい・喜んでもらいたい」が約4 割。「認めてもらいたい」 という回答と合わせると7 割を超えた。
リモート環境・外出自粛などの抑圧から、他者に対する貢献欲求・承認欲求が強まっていることの表れか。
3.コロナで仕事についての価値観が揺らぐ若手、半数越え
新型コロナウィルスの感染拡大について:「自身の仕事観・キャリア間が大幅/部分的に変化した」と半数以上が回答。
従事する仕事が社会に与える影響や、所属組織の危機対応を受け、仕事やキャリアの捉え方が大きく揺れている傾向か。
<より詳細な設問・回答結果を資料内にてご覧いただけます>