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『日本の人事部』vol.347
2012/02/21 10:00
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─会社を伸ばす人事・労務ナビ─ http://jinjibu.jp/
『日本の人事部』 【vol.347】2012.02.21
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◆◆目次◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【1】特集 :2012年度 新入社員研修 公開型コース
【2】セミナー&資料ダウンロード:「職場活性」「ハラスメント」他
【3】新着記事 :キーパーソンインタビュー/『労政時報』提携記事
【4】連載コラム:至言&喝言「働きがいを考える3~職場における貢献度
【5】相談掲示板:退職時の帰任旅費について
【6】編集後記 :企業に求められる「帰宅困難者」対策とは?
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【1】特集:2012年度 新入社員研修 公開型コース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
基本的なビジネスマナーから、社会人としての考え方、実践的なスキル取得
など、それぞれの目的や日程に合わせた、公開研修の情報を幅広く掲載!
■ 特集ページはこちら↓
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 今週の新着「公開研修」情報 ┃
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≪開催者:テンプスタッフラーニング株式会社≫
2012年度新入社員ビジネスマナー公開研修
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┌ おすすめ POINT! ────────────────────────
|毎年、多くの企業様にご利用いただいている新入社員ビジネスマナー研修
|です。豊富な日程のなかから、貴社のニーズに合わせてお選びください。
|■3つの特徴
|・VTR撮影による第一印象やマナーの重要性への気づき
|・電話練習機を活用した電話応対の徹底トレーニング
|・受講者一人ひとりへのフィードバックレポート
└─────────────────────────────────
▼ 資料ダウンロード
2012年度新入社員ビジネスマナー公開研修ご案内資料
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◎ カレンダーからも「公開研修」を検索できます!
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【2】セミナー&資料ダウンロード:編集部おすすめ PICK UP!
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・「セミナー」
▼ 2/27(月) 15:00 [東京都]
『新入社員を育成するコツ』を事例から学ぶ!
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▼ 2/28(火) 13:30 [東京都]
正社員のスタンダード人事制度と設計・導入の進め方
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▼ 3/9 (金) 9:30 [東京都]
【ご好評につき2回開催・3/9 、3/14】(大企業向け)
職場活性・組織活性のためのメンターマインド(思いやり)
向上セミナー体験会
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・「資料ダウンロード」
▼ 【 中堅社員を中核社員にするプログラム BPLプログラム 】
※次世代リーダーとしてのマインドを醸成!
「個人成果」から「チーム成果」へパラダイムシフト
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=8
▼ 【 ハラスメント対策、各階層へ伝えるべきことと展開シナリオの例 】
※職場のハラスメント問題・メンタル不調増加を受け、厚生労働省が2011年
に提案した新基準等をまとめました。後半では各階層へ伝えるべきことや対
策展開例をご紹介しています。対策検討の材料としてご活用下さい。
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=9
● 目的別に探す⇒「便利ツール」「レポート・調査結果」「事例」等で分類
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=10
● 分野別に探す⇒「労務」「研修」「採用」など、業務内容別に分類
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=11
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【3】新着記事:キーパーソンインタビュー/『労政時報』提携記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ インタビュー/ キーパーソンが語る“人と組織”
日本の「人材開発担当者」に足りないものとは
~人材開発のプロになるために~
----------------------------------------------------------------------
ASTDグローバルネットワークジャパン会長 中原 孝子さん
ASTD(American Society for Training & Development=米国人材開発機構)
は、米国ヴァージニア州アレクサンドリアに本部を置く世界最大の人材開発・
パフォーマンスに関する会員制組織です。
ASTDの日本における賛同パートナーであるASTDグローバルネットワークジャパ
ン会長の中原孝子さんに、日本企業の人材開発における課題を指摘していただ
くと同時に、日本企業の人材開発担当者は海外の人材開発担当者と比べて何が
足りないのか。これから何をすべきなのか。人材開発のプロフェッショナルと
なるためには何を身に付ければいいのかなど、具体的なお話を伺いました。
▼ 詳しくはこちら
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=12
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■『労政時報』提携記事
2012年賃上げの見通し――労使および専門家505人アンケート
労務行政研究所では、「賃上げに関するアンケート調査」を、労・使の当事者
および労働経済分野の専門家を対象に実施。今回はその中から、「実際の賃上
げ見通し」「自社における2012年定昇・ベアの実施」について取り上げます。
▼ 詳しい内容はこちら
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=13
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【4】≪ 連載コラム55 ≫
----------------------------------------------------------------------
若手人事パーソンへの至言&喝言 ~人事の「修羅場」はこうくぐれ!~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
HRのプロであり、人事責任者の経験を持つ「人事メンター」が、若手人事に
向けて、HR(人事)の仕事の“本質”と、人事パーソンとしての“リベラル
アーツ(人間力)”を高めるヒントを語ります。
【「働きがい」を考える 】──────────────────────
第3回:“自分以外の誰か”のために働く
~「貢献度」を感じられる職場~
今月は職場における「働きがい」について考えていますが、今回は働きがいに
必要な視点の三つ目として「貢献度」を取り上げたいと思います。ここで言う
「貢献度」には、
(1) 職場に対する個人の貢献度
(2) 社会に対する職場(会社)の貢献度
という二つの意味があり、いずれも個人が「働きがい」を感じるために必要な
ことです。
(1)は定量的に把握できる業績や成果だけでなく、定性的な「貢献度」も含
みます。職場で自分がどれだけ役に立っているのかが分かるのと分からないの
とでは、働きがいに大きな差が生じます。
したがって、何らかの方法で職場における個人の貢献度が可視化され、さらに
それが個人へフィードバックされるような仕組みがあることが重要です。ここ
で強調しておきたいのは、必ずしも定量的に把握しやすいものだけが“貢献”
とは限らないということ。どういう状態を「貢献度」が高い状態とするかは、
職場によってさまざまであり、だからこそ職場ごとに“貢献”の意味や状態を
明確にして、メンバーで共有しておく必要があります。
そして(2)にあるように、個人の貢献度だけでなく、職場や会社全体の貢献
度も重要です。どんなに個人業績や企業業績が良くても、社会の役に立ってい
なければ働きがいを感じることはできません。仕事を通じて世の中に貢献して
いるという実感が働く人の気持ちを支えるのです。
そうした支えはおそらく逆境の時ほど効果を発揮するでしょう。仕事で難しい
局面を迎えた時でも、誰かの役に立っているという確信が持てれば、それを乗
り越えることが可能です。
長く「人」に関する仕事に携わって思うのは、人は自分ひとりのためよりも、
他者のためのほうが力を発揮できるということ。働くことを考えると、短期的
には自分の成長や勤務条件などが重視されることもありますが、長期的に考え
た場合、働く人を支えるのは自分以外の他者なのではないかと私は思います。
機械ではなく“人間”らしくあることを前提に新しい価値を“創造”し、その
結果、社会に“貢献”していると感じられる職場こそ働きがいのある職場。
「働きがい」を示す指標や条件は他にもありますが、ぜひ一度、この三つの視
点であなたの会社の働きがいを確認してみてください。
┌◆ 今週の一言 ◆─────────────────────────┐
│ │
│ “誰かの役に立っている”という実感の持てる職場を目指すべし! │
│ │
└─────────────────────────────────┘
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【5】困った時の「匿名相談掲示板」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌─┐
│Q│退職時の帰任旅費について(愛知県/その他業種)
└─┴───────────────────────────────┘
単身赴任者が退職した場合、退職後は配偶者の住居地へ帰任することになりま
すが、その際の費用は会社が負担すべきでしょうか。負担する場合、退職事由
(定年退職、自己都合)によって、費用負担の有無を変えても構わないものな
のか、ご教示ください。
今回の相談に対して、専門家から参考となる回答が寄せられています。
詳細はこちら↓
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=14
----------------------------------------------------------------------
◎「匿名相談掲示板」とは…
人事業務に関する疑問を、人事・労務の専門家に匿名で相談できます。
ご利用は無料です!(※『日本の人事部』の会員登録(無料)が必要です)
「匿名相談掲示板」に、相談を投稿する(無料)
※会員の方は、画面右側のフォームよりログインしてください。
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=15
『日本の人事部』への会員登録(無料)は、こちら
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=16
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【6】編集後記:企業に求められる「帰宅困難者」対策とは?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年3月に起こった「東日本大震災」から、1年が経とうとしています。
震災当日、首都圏では多くの帰宅困難者が発生するなど、混乱が生じました。
その時の教訓から、現在、政府や自治体が、帰宅困難者対策を進めています。
先日、東京都は「都帰宅困難者対策条例案」を公表。企業には、一斉帰宅抑制
のため、従業員の3日分の飲料水や食料といった物資の備蓄などを努力義務と
して課すとのことです。また、避難場所の提供・帰宅困難者の受け入れへの協
力も求めています。しかし、企業からは「コスト面での負担が大きい」「施設
の管理上、外部の人たちを入れるのは問題がある」という声が挙がっているよ
うです。
企業は、非常時に備え、自社で何ができるのかを話し合い、できるだけ危機管
理の体制を整えておく必要があります。今回の条例案は、そのきっかけとなる
のではないでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『日本の人事部』特別会員向けサービス ~「G-Searchデータベース」~
『日本の人事部』特別会員の皆さまに、ジー・サーチ社の協力により、
「朝日新聞」「日経BP雑誌」の記事横断検索や「帝国データバンク」の企業情
報など多数のサービスを擁する「G-Searchデータベース」をご提供しておりま
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『日本の人事部』特別会員に登録すると、「G-Searchデータベース」を、通常
有料のところ年会費無料でご利用になれます。
『日本の人事部』特別会員についてはこちら
⇒ http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=17
「G-Searchデータベース」についてはこちら
⇒ http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=18
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│★ 人事ご担当者の「ホンネ」「実情」を徹底調査! │
│ 『日本の人事部』専門サイト「ワンクリックアンケート」実施中! │
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▼『福利厚生.jp』
Q:福利厚生アウトソーシングを検討する際に、最も重視する項目は?
↓回答はこちらから↓
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◎発行/株式会社アイ・キュー『日本の人事部』運営事務局
公式Twitter : http://twitter.com/jinjibujp
公式Facebook: http://www.facebook.com/jinjibu.jp
▽ 情報提供、記事・コラムへのご意見などはこちらまで
info@jinjibu.jp
▽『日本の人事部』の会員登録(無料)はこちら
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=20
▽ 登録情報の変更(『日本の人事部』会員)
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=21
▽ 配信を希望されない場合はこちら(『日本の人事部』会員)
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【 メールの表示について 】
このメールは等幅フォントを使用し、横幅全角35文字以上の設定で、
正しく表示されるように作成しております。
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『日本の人事部』 【vol.347】2012.02.21
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◆◆目次◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【1】特集 :2012年度 新入社員研修 公開型コース
【2】セミナー&資料ダウンロード:「職場活性」「ハラスメント」他
【3】新着記事 :キーパーソンインタビュー/『労政時報』提携記事
【4】連載コラム:至言&喝言「働きがいを考える3~職場における貢献度
【5】相談掲示板:退職時の帰任旅費について
【6】編集後記 :企業に求められる「帰宅困難者」対策とは?
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【1】特集:2012年度 新入社員研修 公開型コース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
基本的なビジネスマナーから、社会人としての考え方、実践的なスキル取得
など、それぞれの目的や日程に合わせた、公開研修の情報を幅広く掲載!
■ 特集ページはこちら↓
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┃ 今週の新着「公開研修」情報 ┃
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≪開催者:テンプスタッフラーニング株式会社≫
2012年度新入社員ビジネスマナー公開研修
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|です。豊富な日程のなかから、貴社のニーズに合わせてお選びください。
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2012年度新入社員ビジネスマナー公開研修ご案内資料
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◎ カレンダーからも「公開研修」を検索できます!
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【2】セミナー&資料ダウンロード:編集部おすすめ PICK UP!
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・「セミナー」
▼ 2/27(月) 15:00 [東京都]
『新入社員を育成するコツ』を事例から学ぶ!
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=5
▼ 2/28(火) 13:30 [東京都]
正社員のスタンダード人事制度と設計・導入の進め方
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=6
▼ 3/9 (金) 9:30 [東京都]
【ご好評につき2回開催・3/9 、3/14】(大企業向け)
職場活性・組織活性のためのメンターマインド(思いやり)
向上セミナー体験会
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▼ 【 中堅社員を中核社員にするプログラム BPLプログラム 】
※次世代リーダーとしてのマインドを醸成!
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▼ 【 ハラスメント対策、各階層へ伝えるべきことと展開シナリオの例 】
※職場のハラスメント問題・メンタル不調増加を受け、厚生労働省が2011年
に提案した新基準等をまとめました。後半では各階層へ伝えるべきことや対
策展開例をご紹介しています。対策検討の材料としてご活用下さい。
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● 目的別に探す⇒「便利ツール」「レポート・調査結果」「事例」等で分類
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● 分野別に探す⇒「労務」「研修」「採用」など、業務内容別に分類
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【3】新着記事:キーパーソンインタビュー/『労政時報』提携記事
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■ インタビュー/ キーパーソンが語る“人と組織”
日本の「人材開発担当者」に足りないものとは
~人材開発のプロになるために~
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ASTDグローバルネットワークジャパン会長 中原 孝子さん
ASTD(American Society for Training & Development=米国人材開発機構)
は、米国ヴァージニア州アレクサンドリアに本部を置く世界最大の人材開発・
パフォーマンスに関する会員制組織です。
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ン会長の中原孝子さんに、日本企業の人材開発における課題を指摘していただ
くと同時に、日本企業の人材開発担当者は海外の人材開発担当者と比べて何が
足りないのか。これから何をすべきなのか。人材開発のプロフェッショナルと
なるためには何を身に付ければいいのかなど、具体的なお話を伺いました。
▼ 詳しくはこちら
http://jinjibu.jp/measure.php?act=advlink&id=141&advr_id=322&idx=12
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■『労政時報』提携記事
2012年賃上げの見通し――労使および専門家505人アンケート
労務行政研究所では、「賃上げに関するアンケート調査」を、労・使の当事者
および労働経済分野の専門家を対象に実施。今回はその中から、「実際の賃上
げ見通し」「自社における2012年定昇・ベアの実施」について取り上げます。
▼ 詳しい内容はこちら
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【4】≪ 連載コラム55 ≫
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若手人事パーソンへの至言&喝言 ~人事の「修羅場」はこうくぐれ!~
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HRのプロであり、人事責任者の経験を持つ「人事メンター」が、若手人事に
向けて、HR(人事)の仕事の“本質”と、人事パーソンとしての“リベラル
アーツ(人間力)”を高めるヒントを語ります。
【「働きがい」を考える 】──────────────────────
第3回:“自分以外の誰か”のために働く
~「貢献度」を感じられる職場~
今月は職場における「働きがい」について考えていますが、今回は働きがいに
必要な視点の三つ目として「貢献度」を取り上げたいと思います。ここで言う
「貢献度」には、
(1) 職場に対する個人の貢献度
(2) 社会に対する職場(会社)の貢献度
という二つの意味があり、いずれも個人が「働きがい」を感じるために必要な
ことです。
(1)は定量的に把握できる業績や成果だけでなく、定性的な「貢献度」も含
みます。職場で自分がどれだけ役に立っているのかが分かるのと分からないの
とでは、働きがいに大きな差が生じます。
したがって、何らかの方法で職場における個人の貢献度が可視化され、さらに
それが個人へフィードバックされるような仕組みがあることが重要です。ここ
で強調しておきたいのは、必ずしも定量的に把握しやすいものだけが“貢献”
とは限らないということ。どういう状態を「貢献度」が高い状態とするかは、
職場によってさまざまであり、だからこそ職場ごとに“貢献”の意味や状態を
明確にして、メンバーで共有しておく必要があります。
そして(2)にあるように、個人の貢献度だけでなく、職場や会社全体の貢献
度も重要です。どんなに個人業績や企業業績が良くても、社会の役に立ってい
なければ働きがいを感じることはできません。仕事を通じて世の中に貢献して
いるという実感が働く人の気持ちを支えるのです。
そうした支えはおそらく逆境の時ほど効果を発揮するでしょう。仕事で難しい
局面を迎えた時でも、誰かの役に立っているという確信が持てれば、それを乗
り越えることが可能です。
長く「人」に関する仕事に携わって思うのは、人は自分ひとりのためよりも、
他者のためのほうが力を発揮できるということ。働くことを考えると、短期的
には自分の成長や勤務条件などが重視されることもありますが、長期的に考え
た場合、働く人を支えるのは自分以外の他者なのではないかと私は思います。
機械ではなく“人間”らしくあることを前提に新しい価値を“創造”し、その
結果、社会に“貢献”していると感じられる職場こそ働きがいのある職場。
「働きがい」を示す指標や条件は他にもありますが、ぜひ一度、この三つの視
点であなたの会社の働きがいを確認してみてください。
┌◆ 今週の一言 ◆─────────────────────────┐
│ │
│ “誰かの役に立っている”という実感の持てる職場を目指すべし! │
│ │
└─────────────────────────────────┘
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【5】困った時の「匿名相談掲示板」
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┌─┐
│Q│退職時の帰任旅費について(愛知県/その他業種)
└─┴───────────────────────────────┘
単身赴任者が退職した場合、退職後は配偶者の住居地へ帰任することになりま
すが、その際の費用は会社が負担すべきでしょうか。負担する場合、退職事由
(定年退職、自己都合)によって、費用負担の有無を変えても構わないものな
のか、ご教示ください。
今回の相談に対して、専門家から参考となる回答が寄せられています。
詳細はこちら↓
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【6】編集後記:企業に求められる「帰宅困難者」対策とは?
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昨年3月に起こった「東日本大震災」から、1年が経とうとしています。
震災当日、首都圏では多くの帰宅困難者が発生するなど、混乱が生じました。
その時の教訓から、現在、政府や自治体が、帰宅困難者対策を進めています。
先日、東京都は「都帰宅困難者対策条例案」を公表。企業には、一斉帰宅抑制
のため、従業員の3日分の飲料水や食料といった物資の備蓄などを努力義務と
して課すとのことです。また、避難場所の提供・帰宅困難者の受け入れへの協
力も求めています。しかし、企業からは「コスト面での負担が大きい」「施設
の管理上、外部の人たちを入れるのは問題がある」という声が挙がっているよ
うです。
企業は、非常時に備え、自社で何ができるのかを話し合い、できるだけ危機管
理の体制を整えておく必要があります。今回の条例案は、そのきっかけとなる
のではないでしょうか。
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『日本の人事部』特別会員の皆さまに、ジー・サーチ社の協力により、
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