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人的資本開示に効く健康KPI可視化ツール BODY PALETTE_画像

人的資本開示に効く健康KPI可視化ツール BODY PALETTE

人的資本の「健康・安全」領域を数値で説明可能に。組織のコンディションを定点測定し、生産性・定着・採用のKPIへ接続します

健康経営の方針・宣言
健康経営の方針・宣言

このサービスのポイント

1
人的資本経営に健康が絡む理由をKPI整理
健康は福利厚生ではなく、生産性・欠勤・離職・採用の変動要因。人的資本のストーリーと指標・目標の設計に落とし込み、説明可能性を作ります
2
金融庁開示の「健康・安全」KPIを測定
組織の健康状態を定点で可視化し、プレゼンティーズム等の損失兆候を追跡。人的資本開示で求められる指標と目標の運用に直結します
3
研修・施策の効果をKPIで検証し回す
施策前後でスコア変化を確認し、部門別に打ち手の当たり外れを判断。人材育成方針・社内環境整備方針の進捗として説明可能にします

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 200円~/ID
※別途システム料金
※ボリュームディスカウントあり
導入社数 10社 ※2026年1月期実績
サービス形態代行・アウトソーシングセミナー・研修

サービス詳細

人的資本開示の健康KPIを可視化し戦略と指標を説明可能にする組織サーベイツール

人的資本経営の開示に使える健康・生産性KPIの定点可視化と改善運用(BODY PALETTE)
人的資本経営では、経営戦略と人材戦略のつながりをストーリーとして示し、測定可能な指標と目標を設定し、進捗を説明することが求められます。
ここで健康が絡む理由はシンプルで、健康状態は欠勤・休職だけでなく、出勤していても成果が落ちる状態(プレゼンティーズム)として、生産性や業務品質、定着に跳ね返るためです。
人的資本の指標領域でも「健康・安全」は代表的カテゴリとして整理されています。 一方で、多くの企業は「健康施策をやっている」説明に留まり、数値としての現状・目標・改善が語れず、投資家・求職者・従業員にとって比較可能性が弱い状態になりがちです。
金融庁はサステナビリティ情報の開示枠組みを整備し、人的資本を含む記述情報の充実を求めています。 BODY PALETTEは、従業員の健康状態を個人特定ではなく組織単位で定点把握し、部門・拠点・職種などの切り口で「健康・生産性損失の兆候」を可視化するツールです。
これにより、人的資本経営の説明に必要な、現状(As-Is)→課題→打ち手→指標と目標→進捗、を一つの管理サイクルとして回せます。 金融庁の開示でよく話題になる多様性の3指標(女性管理職比率、男性育休取得率、男女賃金差異)は人事データが前提であり、BODY PALETTE単体で算出するものではありません。
その代わり、BODY PALETTEがカバーできるのは「健康・安全」領域の数値化と、施策効果の検証です。
具体的には、(1) 組織のコンディション指標(疲労、睡眠、身体不調、ストレス関連の兆候など)を定点測定し、(2) 部門別に変化量を追い、(3) 研修・運用改善・職場環境施策の前後差で効果を検証し、(4) 指標と目標の更新を行います。
これは、人的資本可視化指針が求める「戦略と指標・目標の連動」「投資家が追える進捗の提示」の実務にそのまま使えます。
つまり、健康経営を福利厚生の話から、人的資本経営のKPI運用へ引き上げるのが本サービスの役割です。
経営としては、健康KPIを採用・定着・生産性のどれに効かせるのかを決め、指標・目標・会議体を固定し、改善を継続する。ここまでやって初めて「人的資本に投資している」と説明できます。

サービスの流れ

指標設計から開示に耐える運用まで
日程・トピックス 内容
サービスの流れ
経営課題を特定→健康が効くKPIを定義→測定設計→定点可視化→施策実装→効果検証→指標と目標を更新し、人的資本開示の説明材料に落とし込む
1) 経営課題(採用、離職、欠勤、プレゼンティーズム等)と狙うKPIを定義
2) 人的資本の「健康・安全」領域で測る指標を設計
3) BODY PALETTEで組織単位の定点測定を開始し、部門別に現状を可視化
4) 研修・職場運用・環境施策を実装
5) 施策前後で変化量を検証し、当たった打ち手に集中
6) 指標と目標、会議体、証跡(レポート)を標準化し、サステナビリティ/人的資本開示の説明材料へ接続

導入実績

導入社数 10社 ※2026年 1月 期実績
導入先一覧 GMOインターネットグループ株式会社様をはじめ、IT・通信業界を中心に、多様な企業へ導入されています。
オンサイトセッションを通じて、社内コミュニケーションの活性化と健康意識の向上を実現。
プロトレーナーによるレッスンをイベント化し、参加社員同士の交流やチームビルディングの場としても好評を得ています。
「健康経営の推進」と「社内文化の醸成」を同時に叶える取り組みとして、企業の新しい福利厚生・人材育成の形として活用が広がっています。

GMOインターネットグループ様|オンサイトイベントで交流と健康意識を促進


 

GMOインターネットグループ様では、BODY PALETTEのオンサイトセッションを社内イベントとして開催。
プロトレーナーによる指導のもと、社員同士がリフレッシュしながら交流できる場を提供しました。
セッション後には自然な会話や新しいコミュニケーションが生まれ、社内の一体感が向上。
健康への関心も高まり、組織全体の活気とつながりを強める施策として定着しています。

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