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なぜ健康診断だけでは社員の健康を守れないのか?健康経営の新常識とは_画像
健康課題把握・分析

なぜ健康診断だけでは社員の健康を守れないのか?健康経営の新常識とは

健診のその先にある不調リスクを、組織単位の月次モニタリングで見える化し施策へつなげる

このサービスのポイント

1
月次で状態を把握
年1回の健診では拾えない体調・活力の変動を月1回の調査で継続把握します。
2
部門別に課題特定
本部・支社・部・課・チームなど最大5階層で比較し、偏在リスクを特定します。
3
施策と認定を一体化
可視化から打ち手設計、健康経営優良法人認定の実務支援まで一気通貫で運用します。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 200円~/ID
※別途システム料金
※ボリュームディスカウントあり
導入社数 10社 ※2025年12月期実績
サービス形態代行・アウトソーシングコンサルティング

サービス詳細

健診結果を生かすための「組織の健康管理」実装

本サービスは、健康診断を基盤にしながら、日常の不調・負荷の兆候を組織単位で把握し、経営判断と施策に直結させる仕組みです。月1回のアンケートにより、健康動態モニタリングとして定性的な健康状態を継続的に測定します。評価は18項目の10段階で実施し、組織の現状と変化を追える形で可視化します。
特徴は、個人を追跡して指導するのではなく、個人情報に配慮しながら「組織としての課題」を特定する運用設計にあります。部署・階層別の比較により、繁忙部門での疲労蓄積、活力低下、ストレス傾向など、健診のタイミングでは見えにくい偏りを把握できます。把握した課題は、実行可能な打ち手へ落とし込み、社内の合意形成と継続運用を支援します。
加えて、健康経営優良法人認定の取得支援(eラーニング、セミナー等)と連動させることで、申請のための作業に終わらせず、実態改善と評価獲得を同時に進めます。

サービスの流れ

健診を成果に変える運用設計
日程・トピックス 内容
導入設計・体制整理
組織図設定と運用ルールを決め、比較可能な土台を作ります
本部・支社・部・課・チーム等、最大5階層での組織図を設定し、レポートの切り口を確定します。調査対象、回答導線、集計の粒度、閲覧範囲などの運用ルールを整理し、個人情報に配慮しつつ意思決定に使える形に整えます。ここで「何を見て、どう動くか」を先に決めることで、可視化が形骸化しません。
月次モニタリング実施
月1回のアンケートで状態の変化を捉え、見逃しを減らします
月1回の定期調査で、健診では拾えない日常の不調や負荷の兆候を継続把握します。18項目の10段階評価により、部門別・階層別の水準と変化を見える化し、繁忙期の悪化や特定部門への偏りなど、早期に気づける状態を作ります。
課題特定・打ち手設計
部門別の優先順位を整理し、実行可能な施策へ落とし込みます
可視化結果をもとに、どの指標がどの部署で悪化しているか、影響範囲はどこかを整理し、優先順位を設定します。施策は、現場負担・コスト・即効性・定着性の観点で選別し、実行プランに落とし込みます。個人への介入ではなく、組織施策として動かせる形に整えることがポイントです。
運用定着・認定支援
継続運用と申請実務を連動させ、改善と評価を同時に進めます
月次のモニタリングを回しながら、打ち手の効果を追跡し、必要に応じて改善します。健康経営優良法人認定の取得支援(eラーニング、セミナー、コンサル等)を組み合わせ、申請のための作業時間を圧縮しつつ、実態の改善を進めます。単発で終わらせず、翌年以降も回る仕組みにすることで投資対効果が安定します。

導入実績

導入社数 10社 ※2025年 12月 期実績
導入先一覧 GMOインターネットグループ株式会社様をはじめ、IT・通信業界を中心に、多様な企業へ導入されています。
オンサイトセッションを通じて、社内コミュニケーションの活性化と健康意識の向上を実現。
プロトレーナーによるレッスンをイベント化し、参加社員同士の交流やチームビルディングの場としても好評を得ています。
「健康経営の推進」と「社内文化の醸成」を同時に叶える取り組みとして、企業の新しい福利厚生・人材育成の形として活用が広がっています。

GMOインターネットグループ様|オンサイトイベントで交流と健康意識を促進


 

GMOインターネットグループ様では、BODY PALETTEのオンサイトセッションを社内イベントとして開催。
プロトレーナーによる指導のもと、社員同士がリフレッシュしながら交流できる場を提供しました。
セッション後には自然な会話や新しいコミュニケーションが生まれ、社内の一体感が向上。
健康への関心も高まり、組織全体の活気とつながりを強める施策として定着しています。