社員の多様性からプレミアムバリューを引き出すためのワークショップ研修
日本人と外国人、男性と女性、シニアと若手等、社員同士の異なる資質、能力、人脈の協働で生じる化学変化、相乗効果を目指します
このサービスのポイント
- 米国の先端企業で実証済みの多様なメニュー
- グーグル、アップル、メタ、マイクロソフト、ナイキ、シスコ、ロッキードマーティンなど多くの最先端企業が社員向けに採用した多様性重視のワークショップメニューを提供。
- 多様性の実価値に気づき創造を促すメニュー
- 異性、異文化、年代差といったものがもたらす感性や嗜好、経験、人脈、価値観などの「違い」の「選択」でなく「統合」による新たな価値創造への気づきと動機付けを行う。
- 振り返りとフィードバックから行動に繋げる
- ワークショップの中に必ず振り返りを入れ、気づいたことや感じたことを具体的な改善行動に落とし込ませると共に、参加者のアウトプットの分析結果を会社側にフィードバック
サービスDATA
| 対象企業規模 | すべての企業規模 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 海外 |
| 費用 | 事前相談、当日ファシリテーション、後日報告書・フィードバック含め、1回6人~12人程度の参加者数で2時間で15万円(税抜き) |
| 導入社数 | 4社 ※2025年12月期実績 |
| 対象階層 | 全階層 |
| 対象職種 | 全職種 |
| テーマ | リーダーシップコミュニケーション |
| サービス形態 | 研修コンサルティング(内製化、研修設計)貴社での集合研修[ワークショップ] |
| 期間・回数・時間 | 1回当り最低2時間、参加者の都合に応じ半日や終日など柔軟に対応。 同一グループに対し、月に一度6カ月間(6回)実施。 |
| 対象人数 | 6人から12人で一つのグループとして、グループの数に上限は設けず。 |
サービス詳細
社員の多様性が持つプレミアムバリュー実現のための「協働」を促すワークショップ研修

日本人と外国人社員のワークショップシーン
多様性プレミアムバリューとは?
日本人社員と外国人社員や男性社員と女性社員、シニアとジュニアなど経験や人脈、文化などバックグラウンドの異なる社員同士の協働で生じる化学変化・相乗効果。具体的には:
<マクロの多様性プレミアムバリュー>
〇「異論」を認め合う創発的な社風、職場文化づくり→ 社員採用・定着・満足度向上
〇多様な人材の協働と登用→対外信用、ブランド価値向上
〇従来の「カイゼン」の深掘りに試掘範囲(視野)の広さが加わり油田発見の効率向上
〇情報発信のメッシュを細かくセグメンテーション(海外、異性、年代別等)することによる会社の認知度・訴求力の向上
<ミクロの多様性プレミアムバリュー>
〇日本人社員や男性(シニア)社員が“当然(常識)”と思って手を付けないxxxに外国人社員や女性社員、若手社員が疑問を持って変革をもたらす
〇日本人社員や男性(シニア)社員が諦めている挑戦分野に外国人社員や女性社員、若手社員が全く別の切り口からチャレンジ
〇日本人社員や男性(シニア)社員が気づかない製品・商品・要素技術・サービスや工程、廃棄物で外国人客や女性客にとって“宝”といえるものの発見
〇日本人社員や男性(シニア)社員が攻略しきれていないxxxというマーケットを外国人社員や女性社員、若手社員がそれぞれの人脈や感性、経験やデジタルスキルで攻略
〇外国人社員や女性社員、若手社員が持つ興味・好奇心・思いつきやアイデアを日本人社員や男性(シニア)社員が持つ経験知で商材化
〇外国人社員が慣れていない引き継ぎ書作成など日本の代替わりに伴うノウハウやスキルの見える化を日本人社員との協働で実現、伝承しマニュアル化
これらの様々な多様性プレミアムバリュー実現には当然ながら社員同士のタテ・ヨコのコミュニケーションと協働の質の向上が求められ、そのための環境づくりが必須です。
弊社では皆様の会社で上記のマクロとミクロの多様性プレミアムバリュー実現のために、米国でも実証済みの様々なワークショップを提案します。
オンラインでの対応や英語での対応も行っております。
幾つかの実施例と参加者の声を資料として用意していますのでダウンロードいただければ幸いです。
また、毎月1-2度のペースで関連するワークショップを開催しますので当サイトのイベントコーナーをご参照ください。
弊社のワークショップの特徴

多様な社員とのワークショップのシーン
弊社のワークショップの特徴配下のとおりです。
〇クライアントの問題意識、課題、ニーズを深く理解したうえでメニューをカスタマイズするワークショップの設計力
例えば、
1.新商品開発会議で良い案が出ない
2.チーム内の他者の仕事が他人事で関心・好奇心が薄い
3.チーム内で協力を求めたり、支援をオファーする雰囲気が弱い
4.新規事業に対する関係者の意識統一・意思統一がいまいち
5.多様性のプレミアムバリュー(例:日本人社員と外国人社員の強みや弱みを補完し合う多様性価値のアプローチ)が弱い(男性社員と女性社員も同様)
6.会議が盛り上がらない、全員参加・貢献がない
7.意思決定上位者や声の大きい人の案の「選択」にとどまり、参加者の様々な案の「統合」のカルチャーが弱い
〇ソロワークとペアワーク等で参加者に深く考えさせ、気づきをあたえる運営手法
1.まずソロワークでじっくり考えて、手を動かして記入する
2.次にペアワークでなぜそう考えるか(Why so)を重視して相手に説明。相手に伝わる伝え方を自然に取り入れていく。一方、相手のWhy soを傾聴し、気づきを深める
3.そのワークを通じて得られたこと、気づいたことを現業や職場にどう生かすかを振り返りで考える(So what)
〇参加者と利害関係の無いファシリテーターによるルールと匿名性、身体性を重視した安心安全な場づくり
1.フラットでオープン、心理的安全性を確保するルール
2.匿名性による自由度と心理的安全性
3.書いたり、立って移動したり、ポストイットを貼りだしたり、分類したりと身体を動かすことによる主体性感覚
4.雰囲気づくりのBGMの選曲から、机、椅子のレイアウト、 ホワイトボード上の手書きの親近感
〇参加者それぞれの考えや意見、アイデアを言語化し、可視化しやすいアクティビティのフォーム(紙・デジタル)
〇常に主体的に改善を考える癖をつけるための振り返りとクロージング
〇参加者のArtifacts(制作物)を分析し、クライアントの責任者に分析結果を報告するフィードバック
1.クライアント責任者に対し以下の点を含んだ報告書の提出
2.参加者の本音(不満、問題意識、感情など)に関するキーワード
3.ペアワークなどで見られる自己洞察
4.振り返りで確認された今後の行動の方向性など
〇英語での対応力と異文化理解力
導入実績
| 導入社数 | 4社 ※2025年 12月 期実績 |
|---|---|
| 導入先一覧 | 東京都のマテハン機器製造企業、埼玉県の特殊銅合金製造会社、香川県の精密機械加工会社、東京都の印刷会社 |
多様な価値観(違い)への気づきと肯定感を養うワークショップ

「私とあなたの価値観の違い」のワーク
「私とあなたの価値観の違い」: 自分の価値観の確認と、他者との違い、多様性への気づきを得る
同じ職場にいる社員一人一人の異なる多様な価値観に気づきを得て相互理解を深め、連帯意識を高めるワーク。
「トロイカコンサルティング」のワーク

「トロイカコンサルティング」のワーク
「トロイカコンサルティング」: 自分の問題や課題について相談しやすい・されやすい職場文化の形成
1人の相談者と2人のコンサルタントという3人一組のロールプレイで、職場の問題や悩みを共有し、その解決を他者に考えてもらうことで相談しやすく、アドバイスしやすい職場文化をつくるワーク。
「P2P(Purpose to Practice)」のワーク

「P2P」のワーク
「P2P(Purpose to Practice)」: バックグラウンドが多様なメンバーによる新規プロジェクト立ち上げや新組織創設、新たな目標の設定時の関係者間の意識統一
新規事業にチャレンジするに際し、事業関係者間の目的意識と行動方針の認識の統一を図るワーク
多様性プレミアムバリューの模索

多様性プレミアムバリューの模索
「Integrated Autonomy」: 日本人社員と外国人社員の強みの統合=多様性価値模索
日本人社員と外国人社員のそれぞれの強みを2つのベン図にリストアップし、両者の単純な「和」ではなく、「積・乗数」となるような かけ合わせの方法を考えるワーク。 かけ合わせの方法の難易度と影響の大きさを分類し、そこから行動に移すか検討する。
多様性プレミアムバリューの模索

多様性プレミアムバリューの模索
「ブレインライティング」: 多様なアイデア・提案を出しやすい職場文化の形成
創発や職場の改善提案や他者の持つ課題に対するアドバイスを匿名の記述により大胆に行い、創発的な職場文化を形成するワーク。
よくある質問
- ワークショップの参加者の感想やコメントはありますか?
- はい、毎回「プラス&デルタ」というアクティビティで、参加したワークショップを通じて得られた気づきや、良かったこと、ためになったことを「プラス」として、不満や不足、こうしたらもっとよくなるといったポイントを「デルタ」として記入してもらっています。その例はダウンロード資料に掲載されています。
- ワークショップの後にもらう「フィードバック」というのは具体的にどのようなものですか?
- 1つはArtifactsといってワークショップの中で参加者が記したり発言した内容を白板などに記したものの写真と、ワークショップ中の参加者の様子の写真及び上述の「プラス&デルタ」の内容です。もう1つはワードファイルの報告書で、ワークショップの中のいくつかのアクティビティの目的・狙いと結果、そしてファシリテーターを勤めた弊社の人間の感想、総合的分析結果や提言をまとめています。
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- サービス・製品資料
チーム内の「他人事・無関心」の壁を壊す互助・共助の風土を醸成する実践的アプローチとは~
同じチームで働いてはいるが、他のメンバーの問題には無関心で、手を差し伸べる雰囲気がない。ヘルプを周りに求め難い雰囲気がある。協働とか協力といった横連携の風土がない。といった状況に対し、ワークショップを通じ、協働の面白さや傾聴してもらい、助言を得る喜び、自分と異なる視点や発想の気づきの場を提供します。
- サービス・製品資料
外国人社員の能力を最大限に引き出す 日本人管理職のための異文化 マネジメントスタイル 無料診断
育ってきた土壌、環境が異なる「種(たね:外国人材)」が日本の職場の土壌で発芽し、花を咲かせ、実を生らせるには日本人の「種」とは異なるケアが必要です。また、日本人の成長果実とは異なる果実が実ることを多様性の価値として認識すべでしょう。ここではそのための異文化マネジメントスタイルを体験して頂きます。