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300社との対話から紐解く!
「プレコンセプションケア」の理解促進と「不妊治療」支援の課題と実践事例
<第1部 プレコンセプションケアの理解促進>
・プレコンセプションケアとは?
・企業が取り組む意義
・取組みの課題と実践事例
<第2部 不妊治療支援>
・不妊治療はなぜ両立が難しい?
・企業が取り組む意義
・取組みの課題と実践事例
<まとめ>
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「不妊治療と仕事の両立支援」は重要である一方、デリケートなテーマでもあります。そのため、「社内でどのような反応があるか分からない」「ハレーションが起きないか」「対象層が狭いのではないか」などと不安視し、実践に踏みこめていない、あるいは制度は整えたが利用者がいない、などの企業も多いのが実態です。
本講演では、約300社との対話から見えてきた以下の点について、実践事例を交えて解説しています。
・経営層や上長に対する、企業として取り組むべき大義名分(ストーリー作り)
・社内への打ち出し方の工夫
・施策をやりっぱなしにせず「点」を「線」に変える方法
・他社の事例をそのまま参考にして良いのか
「プレコンセプションケア」(性や妊娠に関する正しい知識を身に付け健康管理を行うよう促すこと)も、健康経営度調査のアンケート項目にも追加されて非常に注目を浴びています。一方で、社内でどう取り上げるかのイメージが湧かない、という声も多く伺います。こちらも実践事例を交えてコツをご紹介しています。
このダウンロード資料に関係するサービス
生産性向上 Whodo整場(フウドセイバー)~不妊治療と仕事の両立支援~
当事者支援だけでなく、働きやすさや心理的安全性などの「風土」にアプローチする組織開発のための包括的パッケージサービス
このサービスのポイント
- 「職場の風土づくり」を3~5年かけて伴走
- 「不妊治療と仕事の両立支援」をはじめ、様々な健康課題やライフイベントと両立支援を目指す企業に対し、根本的な課題となりやすい「職場の風土づくり」を伴走支援します。
- 研修以上、福利厚生未満
- 研修をするだけでなく、例えば管理職の意識改革・行動変容にまで繋げる仕組みを提供。福利厚生までいかないので導入ハードルも低く、人事部門にとってもちょうどいい存在。
- 有識者からの外部評価も受賞
- 個人の問題とされがちだった両立支援を企業全体で取り組む課題として位置づけ、人材の確保と多様な働き方への理解促進に寄与する優れたサービスと高く評価されています。