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エンゲージメント施策の次の一手が見つかる!組織不調可視化で離職・休職を未然に防ぐ
サーベイはまわしているのに離職・休職が減らない背景には、結果指標だけでは捉えきれない組織不調のサインがあります。月1回の18項目モニタリングで変化を可視化し、対象部門と打ち手の順番を明確化する考え方をまとめました。
ダウンロード資料詳細
エンゲージメント施策に取り組んでいるのに、離職・休職が思うように減らない。サーベイの数値は改善しているのに、現場の疲弊感や欠勤が増えている。こうした状況で起きがちなのは、施策の追加や打ち手の拡散です。しかし本質は、施策の数ではなく「次にどこへ、何から着手するか」を判断する材料が不足していることにあります。
本資料では、離職・休職の未然防止につながる“組織不調のサイン”を、個人の診断や指導ではなく、組織単位で捉える考え方を整理しています。重要なのは、平均値の良し悪しではなく、部門別の悪化トレンド、局所的な急変、ばらつきの拡大、悪化の固定化といった変化です。これらは、欠勤・生産性低下の前段として現れやすく、早めに気づければ、最小の工数で手当てできる余地が残ります。
具体的な進め方として、月1回の定点観測で18項目を継続把握し、基準(7/8)からの乖離、部門別比較、月次推移を見える化します。そのうえで、どの組織を優先対象にするか、何のテーマから着手するか、どの施策メニューを当てるか、限られたリソースをどこに集中させるかを、データで説明できる状態に整えます。
施策は「実施したか」より「効く順番で打てたか」が成果を分けます。全社一律の追加投資に進む前に、組織のどこで何が起きているかを掴み、次の一手を迷わず決めるための実務視点を、チェックポイントと合わせて提供します。最後に、こうした運用を実務で回す手段として、BODY PALETTE(健康動態モニタリング)の活用イメージも掲載しています。