このサービスのポイント
- 6つのアサーティブスキルを習得
- 理解・納得・共感など、相手の行動変容につなげる6つの対話スキルを習得できます。
- HRで豊富な実績を持つ講師が登壇
- 博報堂コンサルティングで執行役員・HR組織統括を務めた経験を持つ弊社代表楠本自らが講師務めます。
サービスDATA
| 対象企業規模 | すべての企業規模 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 費用 | 詳細は別途ご相談ください |
| 導入社数 | 導入社数非公開 |
| 対象階層 | 中堅社員管理職 |
| 対象職種 | 全職種 |
| テーマ | リーダーシップマネジメント |
| サービス形態 | 貴社での集合研修[講義・ワークショップ]通学型[ワークショップ・講義] |
サービス詳細
『アサーティブコミュニケーション研修』の概要
『アサーティブコミュニケーション研修』は、主にマネジャー層を対象に、対話の本質を磨き、メンバーのマインドに納得感と共感を醸成するための実践的なプログラムです。ハラスメントへの過剰な意識のため、マネジャーがメンバーに適切な指示・指導ができない状況を打破し、「自律的に動く組織」の構築につながるアサーティブスキルの習得を目指します。
アサーティブコミュニケーションが注目される背景
アサーティブコミュニケーションとは、相手に配慮しつつも、自分の意志や意見についてきちんと伝えるコミュニケーションのこと。このスキルを磨くことで、立場の違いを超えて、言いにくいことも相手に理解してもらうことが可能になります。
アサーティブコミュニケーションが注目される背景は、時代によって変わっています。かつては、一歩間違えばパワハラになるような強い伝え方が問題視。これを改善する手法として注目を集めました。一方昨今では、部下のメンタルダウンやハラスメントリスクへの過度な恐れから、明確な指示が出せないマネジャーの増加が問題視され、その改善の打ち手として期待されています。
一見すると真逆にも見えるこの2つの問題の根底にあるのは、マネジャー個人の性格というよりも、人を動かすためのコミュニケーションスキルの不足です。伝え方の本質を理解・実践できないために、意図せぬパワハラ騒動、上司と部下の捉え方のギャップによるストレス、不要なルーティンの繰り返しによる士気低下、そして離職の増加などにつながっているのです。
『アサーティブコミュニケーション研修』の特長
アサーティブコミュニケーション研修は、こうした課題を解決し、「自律的に動く組織」に必要なアサーティブスキルを座学と演習を通じて習得する実践的な研修です。
研修で習得できる6つのアサーティブスキル
■ 意図を「理解」できる指示を出す
■ 指示に「納得」できる理由を伝える
■ 指示を出す自分への「共感」を得る
■ 指示を超えて「考える力」を養う
■ フィードバックで「行動の再現」を促す
■ 自律的に動くための「共通認識」をつくる